三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 お尋ねの点は、二月二十一日の琉球新報に出ておった問題でお気づきになっての御意見であろうと思うのでございます。まずこの根基でございますが、これは防衛庁設置法五条の二十一号に基づきまして実施をいたしておる教育訓練でございます。そして、ただいまのところ日米において共同訓練をいたしますのは、海上自衛隊だけがやっておりまして、陸上並びに航空の自衛隊は共同訓練はいたしておりません。 ただ、たまたま沖繩においてなされたのは、航空自衛隊…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 いま私が申し上げましたのは、まず基本的な点を先に申し上げたので誤解を受けたと思いまするけれども、今日、最近におきましては、もうここ十年ぐらいでございますけれども、航空自衛隊、それから陸上自衛隊におきましては共同訓練を実施いたしておりません。今後もやる計画はございません。海上自衛隊だけが共同訓練をいたしておりますということでございます。そういうことでございます。そういう点は御理解願いたいと思う。 それから今回のものがたまた…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 航空自衛隊の今後の問題については、これからそういうことがあるかもしれませんが、今日までは共同行動をいたしておりませんので、その点申し上げたわけでございます。 今後につきましては、これから先の計画で海上がやりますようなことをやる場合も、訓練として考える場合もあるかもしれません。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 防衛庁に関連します点からお答えをいたしますが、先ほど御意見のございました防衛庁の案につきましては、まずは、大変基地がお世話になっておりまするし、基地が沖繩において大きな地積を占めておるということも十分私どもも気にとめながら、何とか地元の方々の御意見あるいは県の御意見等を踏まえて問題の処理をしなければならぬという基本的な立場はその立場に立っておるわけでございます。したがいまして、あの法案にいたしましても、基地内の地籍の整理…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○三原国務大臣 VOAは直接本庁の関係ではございませんけれども、米との関係等もございますので、十分お話を承りましたので、協力すべき点は協力してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 一般領海の三海里が十二海里になることにつきましては、これはその上空に及ぶということでございますが、いま言われます国際海峡につきましては、国際海峡の制度的なものも明確でございませんし、いま防衛庁として特に御意見を申し上げることは差し控えてまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 先ほど申し上げましたように、第一義的には制度が明確でございません。国際海峡については、防衛庁としていろんな検討はいたしております。いままでの実績等からも検討はいたしておりまするが、いま具体的に防衛庁として見解を述べることは差し控えていきたいと考えておるのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 いま、今日までお話のように、津軽海峡については、ああした非常に狭隘なところで、また曲線ラインもありまするし、外国機は上を通過しておりません。それから、宗谷の場合には領海に入ってまいりますればスクランブルを組み、対馬の場合にも同様でございます。 したがいまして、将来国際海峡というようなことになりますれば、その時点において対処してまいる考えでおりまするし、なおまた他の海峡等につきましてもいろいろ御意見は申し上げております。た…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○三原国務大臣 いま申し上げておりますように、国際海峡の制度がはっきりしません場合に私から申し上げることはできませんということを申し上げておるわけでございます。制度がはっきりしましてどういうことになるということが決まりますれば、私の方で申し上げることができますけれども、制度的に明確でない場合には、津軽海峡のごときは申し上げることができません、そう申し上げておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 まずお答えをいたします前に、大内委員、寒冷の厳しい韓国において、現地の在韓部隊、韓国部隊等を十分視察され検討されたその御行動に対しては、私ども敬意を表しておるわけでございます。 いまお尋ねの韓国の司令官の申しました内容について、現在米軍自体が、先ほど総理なり外務大臣も申されたように、いま実際に撤退をいたします具体的な内容がわかりませんし、なおまたアメリカが今日まで申しておりまするように、韓国自体の安定的な体制を覆すような…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、具体的にその計画が示されない現時点でございまするし、それにお答えするわけにはまいりませんが、防衛庁におきましては、先ほどいろいろな御指摘がございましたが、私、長官自身は、総理の先ほど述べられました方針に沿いながら、しかし重大な問題でございまするので、その推移につきましては十分な研究をしておく必要があるというわけで研究いたしておりまするが、それが先ほどの御指摘のように外部に、皆様方にわかり、あ…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 韓国における米軍の削減という問題は重要な問題であるという認識はいたしております。しかし先ほど、私どもといたしましては、具体的に内容がなっていない事態、そしてアメリカ自身、朝鮮半島の安定を損うような体制ではなさらないという受けとめ方をいたしておる時点でございます。しかしその推移は、先ほど申しまするように大事なことでございまするので、勉強はいたしております。しかし、いまこれを庁議において取りまとめたというようなことは全然ござ…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 具体的な兵力、なおまた配備等につきましては政府委員から……。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 仮定的なそうした判断に基づきますお尋ねについて、具体的にどうだというようなことを御意見申し上げることはできません。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○三原国務大臣 組織、指揮系統がそうであるということと、それからそうした問題が起こるというようなことにつきまして、いまそれを申し上げることはできませんし、またそれ自体は事前協議の問題でございまするから、当然米国からそうした連絡があることだと思うのでございます。きょう私が申し上げることは控えたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 当面と申し上げますのは、見通しの立てられる時期だと思っておりますが、大体国防会議等で議せられました際には、四、五年というようなめどということで考えられたことを承知をいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 先ほどの当面について付加させていただきますが、この当面ということを申しておりますのは、いろいろな経済情勢等が変わってきたり周辺の状況が変わってくる、そういう現在の内外の情勢が非常に変わるということのない時期ということでございますが、まあ見渡すことができますれば四、五年であろうという判断をいたしておるのでございます。そういう意味での当面でございます。 それから、ただいまのそういう判断はだれがするか。結論的に申し上げますれば…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 そのとき、その時点におきます情勢の変化でございまするから、外国のそうした侵攻的な脅威等に対応し得るものでなければならぬと思いまするので、そういう侵攻脅威に対抗し得る、そういうものでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 もちろん現状に対しまして、それに付加された防衛態勢を考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 何カ月でやるかというようなことを、いま申し上げることはできませんが、その情勢の判断を事前に把握せねばならぬわけでございます。したがって、そうした国際情勢の推移に対して十分な情報を収集して、その情勢に即応する準備をいたさなければなりませんから、いま、ここで何年でどうだということになりませんけれども、私は情勢は急激に変化をするものとは思っておりません。したがって、そういう立場に立って、大きなそういう侵攻に対しましては、相当な…