三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 カーター政権として在韓米軍のことについて削減されるということが言われておりますけれども、まだ、その具体的な内容等についてははっきりいたしておりません。 なお、仮に削減をされるという場合におきましても、朝鮮半島の安定を損なうようなことではなされぬであろう、したがって、その規模でございまするとか、あるいはその時期、あるいはこれに対しての代替策等が十分考えられての措置であろうと思うわけでございます。したがって、そういう点につい…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 アメリカ自身が朝鮮半島に不安を来すような処置はいたさないという立場に立って見ておりまするので、したがって、仮に先ほども申し上げましたように削減をすることがありましても、それに対しましての対処策というようなものが十分考えられ、また日本との関係におきましても御相談をなさっての上であると思いますので、いまの御質問のような点におきましては、私は急激な変化が起こるというようなことは考えておらないのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 現在の国際情勢なり、また米韓の現在の交渉と申しまするか、関係地上軍なりの削減等の問題等は、私は丸山次官がそういうことを言ったということは書き物で承知をいたしておりまするけれども、防衛庁自身は、先ほど申し上げましたとおり、急激な変化があろうとは思いません。そう考えておるのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 この問題につきましては、私どもこの推移は十分に注意をいたしておるわけでございますが、しかし、先ほど申し上げましたように、削減に対しまする具体的な内容等は、私どもには全くいまのところ、はっきりいたしておりません段階でございまするので、いま、このことについてとやかく申し上げることはできません。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 重ねて申し上げるようでございまするが、現在の段階におきましては、情報としていろいろなことが流れておることに対して注意しながら研究はいたしておりまするけれども、具体的にどういう形でアメリカがその規模あるいはその時期あるいは代替策を考えるかというようなことについては、まだ明確でございませんので、いま私がお答えをすることは控えさしていただきたいと思うのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 いろいろな情勢の推移については、先ほど申しましたように十分な注意を払い、研究をいたしておるわけでございまするけれども、重ねて申すようでございまするが、具体的な態様が明確でない時点で、どうだというようなことを私どもで決定をいたしておるわけでもございません。この点、御了承を願いたいと思うのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 一%程度ということと一%を超えないということについて、国防会議におきましても、現在の国際情勢なり国内の経済、財政の状態等から論議のあったところでございました。その際に「程度」という言葉と、それを「超えない」ということで、ついに「超えない」ということに最終結論がなったわけでございまするが、論議がされたということは、私は一つの意味を持っておるなという受けとめ方をいたしておるのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 その当時、やはりこれが問題になったことでございまして、その当時は予算的な立場で論議がされておったことを承っているわけでございますが、この当分というのは、先ほど申しましたように、そのときには、はっきり大体四年ぐらいということで論議がなされたことを承知をいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 予算上につきましては、大体経済上のある程度の見通しがつきますから、そこで四、五年というようなことで、はっきりした数字が審議の中で出てまいったと思いまするが、国の防衛の心配のないようにやってまいりますにつきましては、情勢の変化が、先ほども先生申されましたように、急激な変化があるということがございますので、それは数字的に四、五年というようなはっきりしたものではなくて、いまの国際情勢なり、あるいは国際政治構造等の判断等をいたし…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 使い場所によって、いま申しましたように予算上の措置あるいは国際情勢、そういう面において、ひとつ御判断を賜りたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 具体的な経過等がございますので、政府委員から答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 内容等、技術的な問題等もございますので、政府委員から説明させます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 これは、国防会議でいまの論議をいたしました際に、四次防の未達成の分については、一応その時点で打ち切って新しい態勢に進むということでまいったことを承知いたしております。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 先ほど私は、四次防の積み残し等の問題がございましたが、一応打ち切りにしてということを申し上げました。いま総理から申されましたことも含めて申し上げますと、四次防の欠落なり、残っておるような問題も次々に出てまいるわけでございますが、新しい基盤防衛力構想に基づく防衛計画大綱というものを策定したものでございますから、四次防の時期におきまして、どうしても今後の基盤防衛力構想に基づく防衛計画大綱に入れねばならないものは、そこで整理を…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 実はこの問題、防衛庁におきましても、有事の際の最高指揮所というようなものをつくるべきかどうかということが懸案になって今日まで来ております。しかしながら、現在のところ、これをどうするということになっておりませんが、とりあえずは、いまお話が出ております自衛隊の市谷の通信のセンター、そこにおって、全国的にそうした回線を整備しようということであるわけでございます。 御質問の、最高指揮者でございます総理に対する問題でございますが、…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○三原国務大臣 劈頭から申されましたように、また総理も申されましたように、基盤的防衛力を整備するに当たりましては、やはりどうしても国民的なコンセンサスを得る必要がある、この点につきましては私どももそういう立場で、防衛なり日本の安全保障の基本的な問題は、第一には国民の支持、支援、御理解、そういうものが第一であり、そうして憲法に制約されたところで自衛隊を整備するわけでございます。なお、安保条約を堅持していくというようなこともございましょうが…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○三原国務大臣 来年度以降の予算の流れについてのお尋ねでございましたが、それは、国防会議で決めておられます一%以下だという程度を超えないようにというような一つの枠がございますこと、それから財政、経済あるいは他の国政におきまする諸施策、そういうものとの調整等も勘案をしてまいりまするし、そういうことで、急激なそうした防衛費の伸びというようなことは考えられないようなコントロールができるようになっておるわけでございますが、具体的ないまお尋ねの装…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先ほどの御意見で、高度成長時代一%以下であったではないか、現在においてもそういうことで、低成長下においてと条件が違うではないかということでございましたが、四次防までの時代のわが国の防衛力整備につきましては、建設時代であったなということを考えております。そういうことでございまするから、この程度までだという一つの目標を掲げて、それによってその整備の中身を中心にして検討されてきた。今度基盤的防衛力という新…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○三原国務大臣 FXそれからPXL、AEWでございまするが、これはお説のようにまだ国防会議にも出ておりません。閣議の決定はいたしておりませんが、ただFXにつきましては、一月の七日の国防会議において、私からことしの概算要求時点ごろまでには最終的な御決定を願いたいということは申し入れをいたしたのでございます。 そこで、この三機種の点について触れてまいりまするが、FXは、御承知のように104の耐用命数がやってまいりまして、それの補充を考えねば…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○三原国務大臣 防衛庁において、行政の所掌の範囲において研究はいたしておりまするけれども、まだ政府段階において、あるいは国防会議等においては全く白紙の状態でございます。