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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 結論的に申し上げますれば、基盤的防衛力を継承してやる考えでございます。と申し上げまするのは、昨年基盤的防衛力を決定なさいましたときの内外の情勢、あるいは防衛力整備の現在の防衛庁としての方針等も変わった事情もございませんので、坂田長官のときに設定をされました基盤的防衛力方針を継承してやってまいる所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) きょうテレビ放送などやっておりましたので私も聞かせていただいておりましたが、朝鮮半島の安全と平和、これは壊さない態勢のもとにということでございます。したがいまして、私どもといたしましては、また極東全体の安全と平和というようなことも十分考えたながら在韓米軍の削減が行われるものと思いますので、したがって、先ほども申し上げましたように、現在の国際情勢、あるいは日本におきまする防衛上、その整備、運用、維持等について、そ…

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、防衛庁の態度なり方針として、在韓米軍の削減について反対の意思表示とか賛成の意思表示をしたことはございません。ただ、先ほど来申し上げておりまするように、朝鮮半島におきまする安全と平和、これは私どもの希求する願望でございます。したがって、なおまた極東のアジアの平和、安全も同様でございます。そういうようなことを念願をいたしておりまする防衛庁といたしましては、そうした安全と平和を乱すような態勢にな…

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 何回も繰り返してお答えをするようでございますが、きのうの会談のニュース、情報を承ってまいりましても、現在の朝鮮半島における安全と平和を乱すようなことはやりませんと、なお具体的に、削減については日本及び韓国と十分話し合いの上でということでございます。そういうような情勢でございまするので、日本の防衛計画大綱なり基盤的防衛力を見直すというような、私は現在の情勢はそういう情勢にはないと受けとめておるわけでございます。し…

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 三沢の基地についてのことでございましたが、全般的にもう少し変遷等について実態の把握をとってまいります。

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私は、アメリカは日本を含めアジアの安全と平和のために、広域なそうした防衛体制に取り組んでおると思うのでございます。わが日本におきまする海上自衛隊のP3Cの問題は、私はあくまでも周辺海に囲まれておりまする日本の海上防衛の立場から、独自の立場でP3Cについて、次期対活機について計画を進めておるわけでございます。特別アメリカと関係があって云々するという立場はとっておりません。あくまでも日本独自の…

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、根本的に考え方を異にいたしておるかもしれません。米軍が、日本の平和と安全のために日本とともに共同の責任を持ってくれておるという立場を私どもとっておるわけでございます。そういう立場から見てまいりまするので、いま岩間先生の御指摘の点につきましてはそうした矛盾を感じていないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) 新しい御意見が出てまいりましたので、御意見を受けとめまして、運輸省と相談をして処理いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(三原朝雄君) まあ、そう長いあれもありませんでしょうが、安保協議委員会との関係もありましょうし、できるだけ早目に処理いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○三原国務大臣 お答え申し上げます。 いま局長が申し上げましたように、四次防時期におきましては、いま御指名の能勢地区を近幾圏の防空関係で一個隊を設置しようという企図を持っておりましたが、今回の防衛計画大綱に別表をもって明示いたしておりますように、能勢地区はとりやめることに決定をいたしておるわけでございます。今後設置する考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○三原国務大臣 お答えいたします。 陸上自衛隊の衛生学校につきましては、まだ現地を私実際に見ておりませんけれども、医官の定数不足で経営上非常に苦労をいたしておるということだけ承知をいたしておりますが、実際の状態につきましては、衛生局長が参っておりますので、つまびらかにさせます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○三原国務大臣 先ほど申し上げましたように、医官定員が二十八名のところ六名ぐらいで非常に苦労をしておるということを私は承っておりまして、ぜひ現地の学校を見たいという考え方でおりましたが、いま楢崎先生から御指摘の線がございましたので、早速ひとつ調査をしまして、綱紀の確立とともに報告もいたします。

自由民主党防衛庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 問題は、いま申されましたように作戦指揮権はいまのところ米軍が持っておるわけでございますけれども、その地上兵力の撤退に基づいて指揮権問題が問題になるであろうという予想もいたしておりまするし、すでに御承知のように韓国軍におきましては一つの問題の提示があっておることも承知をいたしておりますが、実際に撤退の内容が明確でございませんので、いま私からどうだということを申し上げることができません。

自由民主党防衛庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○三原国務大臣 お答えいたします。 安全保障問題あるいは国防問題が、いま楢崎先生の御意見のように、広く国民の立場において論議をされ、検討される態勢が生まれつつあることは、私どももそのとおりだと思うのでございます。特に国会の場において、いま先生の御意見では、議運なり国対サイドというそういう立場でなくて、今日までの状態でなくて、ひとつ安全保障なり国防問題を十分論議する場をセットしてはどうかという御意見のようでございます。 私ども、いままでは…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) 沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 御承知のとおり、沖繩県の区域内の駐留軍用地、自衛隊用地及び復帰後駐留軍から返還された土地の大部分につきましては、前大戦による土地の公簿・公図の焼失、戦争と米軍の基地建設に伴う土地の形質変更等により、一筆ごとの土地の位置境界が現地に即して確認できない状況にあります。 このような状況が駐留軍用地等に多く残っている原因は、これらの…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします前に、総理からも沖繩に対する考え方、姿勢についてお話がございましたが、防衛庁長官といたしましても、私自身郷土の町三分の一が基地になり、また隣の町は実弾射撃場を持っておるところでございます。それだけに基地の問題につきましては真剣に受けとめておりますし、特に沖繩は、先ほど安井先生の御意見にもございましたように、きわめて長い間歴史的な問題として大きな負担をかけておるという点につきましても、十分そうし…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたします。 大体総理から御答弁がございましたので、特に申し上げることもありませんが、集団和解方式をとっておることは、これはなかなか最後には解決できないぞという見通しがあるというお話でございます。 土地の地籍を確認する問題につきましては、所有者が自主的に古老の協力を得て、紛糾を残さずに協議をしながら、話し合いの中で解決をしていこうという方式をただいままで防衛施設庁においてはとってまいりました。これから先も…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 築城基地は、御承知のように、北九州を中心といたしまして、西部防衛区域の防空の任を果たしておるわけでございまするが、現在第八航空団をあそこに配備をいたしておるわけでございまして、それにはF86F戦闘機部隊二個飛行隊を第八航空団は持っているわけでございます。それとともにナイキJの装備を持っておりまする高射部隊一個隊を持ち、その他四隊等がおるわけでございます。御承知のように、そうした配備のもとに西日本の地…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 中西委員、地元の問題でもございますし、いろいろ御心労を煩わしておると思います。私も郷土の築城の問題でございますし、いままでもいろいろお世話になって、防衛問題と取り組んでいただいたのでございますが、劈頭申し上げましたように、築城基地は北九州を中心とする西部区域におきます重要な航空基地でございますので、そういう立場からどうしても市町村のお世話になり、特に住民の方々の御理解のある御協力を賜らなければ維持していくことができません…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 ただいま先生の柏基地についての御意見をるる拝聴いたしておったのでございますが、いままで柏基地について米軍が返還をするという事態になっていなかったものですから、特にこの基地についてどう対処していくかというような点については、私ども十分な検討をやっておりませんでした。いま地元の御意見等も先生から承りましたが、私どもといたしましても、米軍ともよく折衝をいたしまして検討を進めてまいりたいと思うのでございますが、いまのところでは、…