三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) さようでございます。最終的には国防会議の議を経て決定を見ることになると思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私自身、昨年の十二月の庁内の内定についてはこれを引き継いでおるわけでございます。そして、その十二月の末の国防会議においていまのお話のように一年間、一つの期間がそこにできたわけでございます。私はなぜ設けられたかという立場というものは明確にしなければならぬと思いまするし、なおまた、大きなプロジェクトでございまするし、これ自体、まずは政府、関係省庁全体の了解を受けますとともに、国民自体からもやは…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま申し上げましたように、庁内の内定、いままでの検討成果というようなものは踏まえざるを得ないと思いまするけれども、しかし、これをすべてこの線から一歩も出ないぞというような立場はとらないつもりでおります。もう少し幅広く内部調査、検討を進めてまいるという考え方を持っておるわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) その点は恬淡な気持ちで対処してまいるつもりでおります。しかし、あくまでも長い間の庁内の苦労ということにつきましては、これはやはりこの立場というものは踏み誤ってはならないと思いまするし、しかし、いま諸般のいろいろな情勢がございますので、そういうものを十分加味しながら最終的な、いま言われたように非常な誤算がございますれば、当然そういう処置に出ざるを得ないかなという配慮もいたしておるわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 私の勉強不足もあろうと思いまするけれども、今日までの私の考え方としては、次期戦闘機、104Jの減勢に伴います補充、そしていま言われましたように、八〇年中期以降におきまする諸外国の航空機の発達の状態等を見て、専守防衛の立場をとりますわが国におきましても、F15というのは私どもは最適な航空機である、戦闘機である、要撃機であるという立場を私自身は受けとめてまいったわけでございます。いろいろお話を聞いてまいります間にお…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) このことは衆議院においても同じような御指摘がございました。私自身、いま内局、それから幕の方とも全般的にひとつ十分な研究、詰めをしてくれということを、もう一ヵ月ぐらい前から申し渡しをしておるわけでございます。諸般の情勢も、新しい情勢も生まれてまいりましたし、その結論的な研究の成果を踏まえて、いま先生から御指摘がございました特にこういう時局でございまするし、一点の国民の疑惑も受けない始末をして結論を出すべきだと思い…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま申し上げましたように、十分庁内のまず詰めをいたしまして、全体の総合的な判断の上に立って、いま言われましたように再検討をするかどうかというようなことを、その際に決定をいたしたいと考えておる段階でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 私といたしましては、これはやはり衆議院の予算委員会でも率直にお答えを申し上げましたが、いままでの、外部から見られると防衛庁セクト的な運営をいたしておるという御非難もあるわけでございます。そういうものを一歩踏み出しまして、野党の防衛に対するプロジェクトチームの方々あたりには、率直にひとついろいろな防衛の基本的な問題等についても話し合いをさしていただけるような運営のやり方を進めてまいりたい。そういう意味での、先般楢…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 カーター政権の在韓米軍削減の問題につきましては、防衛庁といたしましては、一九七〇年におきまするニクソン・ドクトリン政策の延長であろうと受けとめておるわけでございます。新政権が発足をして特に新しい政策を掲げられたという受けとめ方ではなくて、いま申し上げましたようなニクソン・ドクトリンの一貫した路線の上に立つものではないかという受けとめ方をいたしております。 そこで、今回の在韓米軍の削減に対し…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほども申し上げましたように、朝鮮半島におきまする安定と平和の状態、これ自体はまたアジア全体にも影響するわけでございます。わが国にとりましても大きな一つの関心事であるわけでございまするから、しかし、まあ現在時点におきましては具体的な態様が明確にならぬものでございまするから、きわめて厳しい注視の中でその推移を見守っておるというのが防衛庁の現在の態度でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 御説はごもっともだと思いまするが、しかし問題は、先ほども申し上げましたように、朝鮮半島におきまする平和と安全ということが、これは私どもも願望いたしますとともに、アメリカにおける在韓米軍においてもそういう使命の立場から十分考えて対処しておるものと思うわけでございます。私どもといたしましては、そうした、いますぐ、きょうあすという事態とも受けとめられませんので、また防衛は外交、政治、経済、全体の中での私はバランスの問…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) そのように認識をいたしております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども申し上げましたように、朝鮮半島の安全なりアジアの安全ということは、在韓米軍という軍隊だけの存在ということでなくて、各般の政治、経済、文化、外交、全般的な私はバランスの問題、整合の問題だと思って受けとめておるわけでございます。そういう立場におきましても、しかし、軍事面の在韓米軍が持っておりまする任務というのはそれなりにやはり受けとめてまいっておるところでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 総理の御発言にございましたように、総合的な判断に立って総理は申されたと思いまするし、したがって、カーター政権の方針として、全体のバランスの中に立ち、朝鮮半島なり極東の安全と平和ということをねらいながら、現在の時点において在韓米軍の削減が可能かどうかというような判断をされるものではないかということを思うわけでございまするけれども、先ほども申しまするように、態様が明確でございませんし、いまその実態がどうだというよう…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) 韓国と、あるいは米国との関係でございまするし、私が防衛庁長官として賛成するとか反対するとかいうようなことを言うことは差し控えてまいりたいと思っておりさす。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) いま局長が申し上げたとおりでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたしますが、いわゆる日米の共同訓練というのでございますが、共同訓練というのは、自衛隊と在日米軍との関係で、一つの訓練目標を両者で設定をいたしまして、両者のそうした戦術、技術面の向上を目的として、訓練を両者でやる場合には共同訓練ということを私どもは考えておるわけでございます。しかし、今日までやっております自衛隊の関係におきます空の訓練は、一方的に私の方で実は訓練目標を立てまして、目的を立てて、たとえば要撃…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) どうもはっきり聞き取れなかったんですが、そういう共同訓練を計画しておるというようなことは申し上げたことはございません。海上自衛隊についてでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) ええやっております。どうも質問がはっきりしませんで、海上自衛隊につきましては、今日まで話し合いをいたしまして共同訓練をいたしております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えします。 防衛局長が申し上げたとおりでございます。特別つけ加えるところはございません。