三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 すごく長い名前なんですが、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案についてこれまで質疑をされてまいりました。私が思うには、大臣、この年金・健康保険福祉施設の設置経緯を見ますと、年金の福祉施設については昭和十六年の労働者年金保険法制定に始まりまして、一方の保健福祉施設については大正十一年の健康保険法の制定までさかのぼるということになっております。まさしくこの歴史的経過の中で、地域間のさまざ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 確かに、その当時はニーズがあったんでしょうが、今まさに黒字のところ、赤字のところ、お聞きしますと大体半々ぐらいだということを聞いておりますけれども、例えば私が一つの施設をつくるとすれば、イニシアルコスト、そしてまたランニングコスト、あわせて経営管理、あるいはその地域の事情、そしてその中で人口等々、あらゆる角度から見て一つの事業をなし遂げる。まさに子供を育てるのと同じなんですね。産む苦しみ、育てる苦しみ、その中でやはり何として…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 確かに、午前中の御答弁の中で大臣から、最小限に食いとめたい、あるいは専門知識を持った人をやはり機構の中に入れたい、そういうことをおっしゃっていました。 そこで、私は、ちょっとくどくなりますけれども、五年以内ですべての組織を譲渡するあるいは売却するという、今そういう状況なのかということもお聞きしたいわけです。 例えば、グリーンピアなどと違って、この年金福祉施設は国が直接所有している年金資産でありますから、これは必要ならいつでも…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 私ごとで申し上げれば、私も、一つの事業をやって大変苦しんだことがありました。売るのか、あるいはこれを継続するのか。 実は、これは介護保険と関連がございますが、私は入浴サービスを始めました。入浴サービスを一台で始めたときに、本当に一億円近い赤字をしたんですね、十年で。そうしますと、一台から始めて、これをどうして、もう本当にやめようかということも何十回と苦しみました。 でも、おふろに入って死ねたらいいというその一言で、私は何とか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 五年で売れればいいなと私は思っていますが、しかし、今競売物件もなかなか売れない。そういう中で、五年以内で本当に売却できるのかというと甚だ疑問でございます。確かに、期限を切ることは大事でしょう。でも、五年という根拠、これはお聞きしませんけれども、なぜ五年なのかということも本当にお聞きしたいぐらいなんですけれども、そういう中で期限を切って売られていくということでございます。この施設が全部完売することを祈らずにいられないとは思って…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 確かに、機械的におやりになって、売却益を下回らないということを信じたいんですが、しかし、これはやってみなきゃわかりませんし、そういう意味では、本当に幾らかでも売却益が出ればいいですけれども。 この三百億円の根拠ももっとお聞きしたいんですけれども、通常、解体して解体費用というのはえらいかかりますよね。私もそういう経験がございますけれども、解体費用というのは莫大にかかります。この解体費用をどうするかということを、きょうたくさん質…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 外部委託しつつ、この三百二十八施設、そのほか入れますともっと関連施設があるわけでございますけれども、私は民間のサイドで考えますと、到底五年間で、これはどれぐらいあるんでしょうか、三百二十八施設の、例えば病院ですと宿舎ですとか、あるいは医師住宅ですと看護師さんの住宅ですとか、いろいろなものがございますよね。こういうものが、実際もっと数がある。 例えば、先ほど午前中の答弁で青柳部長がおっしゃっていましたように、まず一括で売ること…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 先ほどの大臣の御答弁でも、やはり地方自治体や地域住民に大変お世話になった、これまで施設をつくってきたということを御答弁されていました。 そこで、国有財産の処分についてということで、土地基本法第二条「土地についての公共の福祉優先」という条文がございます。これが今どういうぐあいに変わっているかわかりませんけれども、ちょっと私が入手した中では、この状況について御答弁願えませんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 そうしますと、これは独立行政法人に出資されるということになりますと、厚生年金福祉施設等は国有財産の取り扱いの適用を受けなくなるのでしょうか。その点が今の御答弁では非常に不明確でありますし、例えばグリーンピアの場合ですと、年金福祉事業団、現在の年金資金運用基金でございますが、これが所有していたにもかかわらず、国有財産の取り扱いに準じた指示が行われていたんですね。 この法案ではなぜこのような扱いになっていないのか、私は甚だ疑問に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 一般競争入札ということでございますけれども、例えば、民間人は今まで国有財産ですと一般競争入札にも参加できない、原則地方自治体あるいは特定医療法人とか、限られた中でしか入札に参加できなかったんですね。だから、今回の場合は非常に緩和されたというのでしょうか。 先ほどから、最小限に年金の運用の部分、持ち出しを少なくするということはよくわかりますけれども、しかし、ちょっと私はここでやはり矛盾しているなと思うのは、なぜ、先ほど私が申し…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 雇用の問題、特に地域にとっては大変な、今、失業率の高い中で、やはり雇用の問題は真剣に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今度は大臣にお伺いいたします。 先般も与党の石崎議員からも、北海道厚生年金会館でございます、きょうは丸谷議員からも質問がございましたが、私がとどめということで、大臣に、何としても、本当に北日本一の大ホールでございますので。大変記念すべきホールでもございますし、北海道の中にあっても大変利用価値のある、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 ぜひ存続については、これはやはり、先ほども私は質問させていただきましたけれども、知恵を出しながら何とかこういういいものは残していこう。何でもかんでもバナナのたたき売りというのは確かによくありません。しかし、言葉は悪いかもしれませんが、腐ったバナナはしようがありません。しかし、生きのいいバナナはきちっと残すとか、そういうような知恵を、私も商人の出ですから、やはりこういうことは考えていただきたいと思うんですね。 何でもかんでも、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 そこで、またこれは地元のことになりますが、石崎議員が質問しておりました登別厚生年金病院でございます。 登別市というのは大変な温泉町でございますね、衛藤副大臣の湯布院と同じように。近隣を入れますと、人口約五万四千人の町なんです。ここに、これは大臣のところにも上野市長さんが陳情に上がったと思いますけれども、約十万四千人の署名が届けられたと思います。 地元にとっては、平成十四年に国立病院が廃止されたんですね。唯一残っているのがこの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 ぜひ本当に、私も余り強い口調では申し上げておりませんが、やはり地域医療、あるいは、札幌の北海道厚生年金会館は単年度で黒字になっているんですね。こういうものをやはり残していただきたい。それと、地域にとって大変大事な病院であるということをぜひ御認識いただきたいと思います。 そこで、今度は、この施設の売却について、本当に国民のニーズなのか。青柳部長は、国民のニーズ、あるいは社会環境の変化によって売却しなきゃならないと。そういう中で…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 これまでの大臣の御答弁で、身ぎれいにしたいという言葉をたびたび連発されておりましたけれども、私は、揚げ足をとるわけじゃございませんが、身軽にしたいという、最小限に抑えたい、身軽というお言葉が適当かなと思うんです。身ぎれいということでは、多少私は疑問を感じるんです。 大臣、やはり身軽になりたい、今までの社会保険庁の一連の問題に関していろいろ御苦労されてきた、そういう中で、身ぎれいというよりも、理屈っぽくなりますけれども、やはり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○三井委員 そう言いますと、すべて機構にありということになるわけでございますけれども、しかし、この雇用の問題というのはやはりこれからも、機構が判断することといいつつも、しかし、今私が質問した中で、雇用の問題、あるいは地域の問題、そして、地域で重要視されている問題、あるいは地域医療の問題含めて、ぜひともお考えをいただくように進めていただきたいということを強くお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○衆議院議員(三井辨雄君) ただいま議題となりました介護保険法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、地域支援事業に関する事項について、被保険者に対する虐待の防止及びその早期発見のための事業その他の被保険者の権利擁護のため必要な援助を行う事業については、市町村の任意事業から必須事業に改めることとしております。 御承知のとおり、昨今、高齢者虐待や高齢者をねらった悪徳商法による…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○三井委員 ただいま議題となりました介護保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、提案理由を説明いたします。 修正案はお手元に配付したとおりでございます。 以下、その内容を御説明申し上げます。 第一に、地域支援事業に関する事項について、被保険者に対する虐待の防止及びその他の被保険者の権利擁護のため必要な援助を行う事業については、市町村の任意事業から必須事業に改め…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 委員長、ところで、定数が割れていると思うんですが。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 改めましておはようございます。 この介護保険制度、二〇〇〇年にスタートしたわけでございますけれども、今まで……(発言する者あり) そこで、私もこの制度がどういう方向性に行くんだろうということで、二〇〇〇年にこの議席を与えていただきました、ちょうど介護保険のスタート時ということで、そのときに、当時の津島大臣にこの介護保険の問題について質問させていただいたことがございます。 私も自分自身で、医療施設、あるいは老健、あるいはグルー…