三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三井委員 ぜひ、まだまだ本当に質問したいんですけれども、ただ、心配なのは、廃止することによって、都道府県が上限で決めているわけですから、うちは相談員置きませんよ、あるいは取締員置きませんよということになれば、これはまさに都道府県にゆだねられているわけですから、そうなれば後退していくのではないかという懸念が実はございます。 それで、これは……(発言する者あり)わかりました。時間がないから急いでいるんですから。 それで、皆さんのお手元に、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三井委員 まさにこの少子化時代に、中学生とか高校生が副作用に悩んでしまう、あるいは依存症になってしまう、大事な国の宝の子供さんたちが、まさにMDMAだとかエクスタシーとか、そういうものを使うというのは、やはりしっかりと国が取り組んでいかなきゃならないと思いますので、最後に副本部長の大臣から、御答弁お願いいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○三井委員 ありがとうございました。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 初めて尾辻大臣に質問させていただくわけでございますけれども、きょう、この法案の前に、昨日の日経新聞、「混合診療 解禁へ一歩」という報道がございました。ここで大臣は、現行制度の手直しで十分ということで、諮問会議、規制改革会議の皆さんと激しく闘っているということですね。ぜひとも私たちも応援してまいりたい。細かいことにつきましては、今後、ここに規制改革会議なり諮問会議なりの代表者をお呼びして、ぜひとも集中審議をしたいということを強…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 本当に私も学生時代はわかりませんでした。しかし、そのときは私の親が年金をかけていてくれたということで、今は亡くなりました親に大変感謝しているわけでございますけれども、そこでお伺いいたします。 主婦の任意加入率約七〇%、これは私、ちょっと社会保険庁の昭和五十九年のデータを引っ張り出したんですが、その当時、七百六十万人、約七〇%の方が入っていらっしゃるんですね。ところが、平成元年で成人学生の加入率が一・二五%で、大変低い加入率で…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 政府の姿勢について私なりに思うのでございますが、特に基本的に問題があったのは、加入しなかった学生ではなくて、むしろ、先ほども質問がございましたが、現在のように広報活動せずに、また、国会や行政に改善を求める障害者団体あるいは個人の声があったことも聞こうとしない、また制度を改善しようとしない、また救済をしないという行政の姿勢そのものが、私は基本的に問題があったのではないかと思うわけでございます。 いみじくも、前任者であります坂口…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 またこのまま、大臣は誠意を持ってお答えいただいておりますけれども、いずれにしましても、言うはやすし、やるはかたしということがございますけれども、本当にきちっとした対応をしていただかなければ、これはまさに今、無年金障害者の方々に本当に申しわけが立たないということでございますので、先ほども申し上げましたけれども、きちっとした議論をさせていただきたいと思っております。 そこで、厚生労働省にお伺いいたします。 学生無年金障害者国家賠…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 今まさに、強制加入にするかどうするかという議論は確かにあったと思います。 そこで、もう一度お聞きします。 平成三年に学生を強制加入とした理由の一つに、学生無年金障害者の発生を防止云々かんぬんと言っておりますけれども、任意未加入で学生無年金障害者となっても合理的と言っているのに、強制加入の理由に学生無年金障害者の防止というのは、これはなぜなのか、お答えください。 〔北川委員長代理退席、委員長着席〕
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 いずれにしましても、大変、私にとってもわかりづらい答弁でございます。 最後に、私の地元の札幌地裁においても、田中士郎さんという原告代表初め四名の原告によって、裁判が今係争中でございます。既にもう十六回という大変な裁判を闘っておられるわけでございますけれども、各回の裁判の報告を読みますと、証人尋問の様子がはっきりと伝わってくるんですね。障害を負った体で、車いすを押して三年以上の裁判闘争を続けなきゃならない、こうした状況をいつま…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 大変大きい声で御答弁いただきまして、よく聞こえました。ありがとうございました。 そこで、先ほど御質問されたお二方と重複いたしますが、対象者の範囲についてでございます。 民主党案では、国籍要件撤廃前の在日外国人、任意加入制度発足前の在外邦人をその対象としておるわけでございますが、これに対しまして、与党案では対象としていない理由はなぜでございましょうか。簡単でございますが、きょうはクエスチョンタイムが三時からございますので、簡単…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 例えば、超党派による無年金障害者問題を考える議連、八代英太会長、津島元厚生大臣が顧問の議連がございました。私も一会員として参加しておりましたが、この議連の方針といたしまして、救済対象として、在日外国人、在外邦人、主婦、学生を優先保障とすることという方針を上げております。さらに、坂口前大臣の試案にもございますように、国籍要件撤廃前の在日外国人を対象にしていた点からも、私は、これはまさにここにございますように、二〇〇二年の十二月…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 では、逆に、民主党の提出者は与党案についてどうお考えか、簡単に御答弁願います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 そこで、もう一度与党案の提出者にお尋ねいたします。 特別障害給付金の額を一級で月額五万円、二級で月額四万円とした根拠は何なのか。また、この額では、到底、無年金障害者の生活安定に結びつくものではないと思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 それでは、民主党の提出者にお伺いいたします。 与党案の給付金と相当差があるように思うんでございますけれども、民主党案では、月額一級は八万四千円、二級は六万七千円と、本当に格差があるんですね。 また、議連で給付水準について今後も議連として検討したいという中でも、これはまさにこのとおりでございまして、超党派の議連でもやはり一級で八万四千円、二級では六万七千円ということをお示ししているわけでございますけれども、民主党案の提出者にお…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 時間も迫ってまいりましたので、最後にお伺いいたします。 無年金者をつくらないシステムの構築について、今後、立法府の責任においてこのシステム、法整備を構築していかなければならないということについて、どのような方向が望ましいのか。簡単でございますけれども、与党、民主党それぞれの提出者からお尋ねいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 大変ありがとうございました。 いずれにしましても、無年金者を生まないこと、また、今係争中の皆さんが本当に、厚生労働省が、国が控訴をしない、まさに救済制度をきちっと確立することが大事だと思います。 以上をもって私の質問にかえさせていただきます。ありがとうございました。
第160回 衆議院 本会議 第3号
○三井辨雄君 民主党の三井辨雄でございます。 私は、ただいま議題となりました厚生労働大臣坂口力君不信任決議案に対し、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場で討論を行います。(拍手) かつて、疑惑のデパートとは鈴木宗男前衆議院議員を指す言葉でしたが、今や、社会保険庁及び厚生労働省に当てはまる言葉だと日々感じているところでございます。 まずは、先般の通常国会で成立した改正年金法をめぐる問題です。 そもそも、改正年金法は、到底抜本改革と呼…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 まず、冒頭に申し上げておかなくてはならない問題でございますが、四月一日から約二カ月とちょっとの間でございますけれども、年金問題を審議してまいりました。次から次と、出生率の問題、先ほど中根議員からもございましたように、一・二九と大幅にまた狂いが出てきた、あるいは国民年金の収納率が五〇%ということとか、あるいはモデル世帯の五〇%の給付も切ってしまう。まさにこれは、私たちはことごとく政府の年金法案に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 まさに大臣がただいま御答弁いただきましたように、質の高い医療を提供できる薬剤師ということ、医療全般も知ることが大事だということで、私も薬剤師議員でございますが、私の経験からも、やはり医療全般を知るということを非常に必要性を感じてこれまで来たわけでございます。 まさに今大臣がおっしゃいましたように、薬にかかわる医療事故というのは、もう既に統計にございますように、六割以上が薬にかかわる医療事故。単純事故も多いですし、あるいは薬の…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、薬学生に本当に安心して実務実習に励んでいただくためにも、万一の場合には、必ずしっかりとした体制がとれるようにお願い申し上げたいと思います。 さらに、この実務実習の体制を総合的に整えていく上で、文部科学省では大学の指導教官の養成をぜひ図っていただきたい。それから二番目といたしましては、各大学においての責任ある実務実習を実施していただく。また三番目には、病院、薬局等においては実習の受け入れ、指導に協…