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民主党・無所属クラブ・国民新党厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 大変、年齢で分けるというのは、甚だ疑問に思うわけでございますけれども、今局長の御答弁にありましたように、六十五歳から七十四歳までは二七・六%が現役ということでございました。 そこで、心身の特性と言うのであれば、そもそもこの七十五歳以上の後期高齢者、若人と比べれば、今おっしゃったように、疾病やけがのリスクが高いわけでございます。また一方で、回復力も弱い。そういうこれらを幅広い世代で支え合うリスク分散をするというのが、先ほどの御…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 ちょっと考え方が大変違うと思いますけれども、後ほど同僚議員の園田議員が前期高齢者について質問をされますので、その場でまた質問をさせていただけるものと思います。 そこで、これもまた私は甚だ不思議でならないんですが、この後期高齢者の支援金、そもそも独立制度として創設するのに、現役の保険者、しかもゼロ歳から七十四歳までの頭割りでこの支援金を負担するというのは、どのような理由によって提案しているのかということであります。これをお聞き…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 いずれにしても、これからまだまだ質問していきますけれども、十分理解できないわけでございます。 それでは、この七十五歳以上の独立制度の運営についてお伺いしたいと思います。 まず、市町村が保険料徴収を行う、また、すべての市町村が参加する広域連合を各都道府県に設置して行うとされておるわけでございますけれども、また、広域連合では、保険料の決定、あるいは賦課の決定、あるいは医療費の支給等の事務も行うとしています。 では、この広域連合は…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 それではお伺いします。 それでは、この広域連合はどのようなメンバーで構成されるのか、また、構成メンバーの選出はどのように考えられるのか、また、この広域連合の事務局はどこが担うのか。例えば広域連合の構成メンバーは、私の聞いているところによりますと、当該の各都道府県の全市町村議会の議員と聞いているわけですけれども、これはどうやって選出するのか、あるいは運営していくのか、現段階では明確にされていないわけですけれども、これをお聞きし…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 まだまだ質問がありますので、駆け足で参ります。 それでは、この後期高齢者医療制度の最終責任者というんでしょうか、これはどこになるのかということと、それから、四月六日の衆議院本会議で、我が党の仙谷議員の質問に対して川崎大臣は、運営責任は広域連合が、財政的責任は都道府県と国で担うと答弁されておりますけれども、これは、本来、運営と財政は一体のものと考えるのが普通じゃないかと思うんですが、仮に財政が破綻した場合、運営責任はどうなるの…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 はい、わかりました。 そうしますと、これは運営、財政面はすべて広域連合が責任をとるということでございますね。 そこで、この支援金を強制される保険者が運営に関与できないということでは、現行の老健の拠出金と同じではないかと思うわけでございますけれども、きょうは、前期高齢者の医療制度については、先ほど申し上げましたように、後ほど園田議員が質問に立つと思いますが、後期高齢者の医療制度だけでも相当な問題点があると私は思っています。 今…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 ありがとうございました。 大臣がおっしゃるように、私も、これをちょっと資料を取り寄せたんですが、大臣の御地元の三重大学では五人なんですね。三十人というのは、これは限界なんでしょうが、まさに全大学を、今何カ所でしょうか、十六大学見ましても百二十一名という地域枠しかございません。 そこで、これは大臣に一つ申し上げたいんですが、医師が消えたという、これはどこの新聞でしょうか、これを私は見たときに、三重大学の医学部の附属病院の内田院…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 また、資料をお手元に出させていただきました。離島ですとか僻地医療について北海道のマップで出させていただきましたけれども、特に、僻地の拠点病院、十九病院のうち八病院が対象になっているわけでございますが、ここは医者が引き揚げられた。さらに、半径四キロ区域内に五十人以上が居住している地域で簡単に医療機関を利用することができない、いわゆる無医地区を有する市町村が五十九もあるんです。北海道においては実に百五十五の無医地区があるというこ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 どうもありがとうございました。 時間が本当になくなりましたので、きょう、文科省からもおいでいただいておりますので、最後に質問させていただきたいと思います。 先ほどから議論されております地域枠の拡大についてでございますけれども、平成九年に、北海道で申し上げれば札幌医科大学で導入されまして、なかなか枠の拡大というのは進みませんでした。しかし、昨年までに、先ほども申し上げましたように、七大学、五十六人、本年、十八年度には一気に十六…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 時間もありませんのであれですけれども、もっともっと地域枠をふやしていただきたいということをお願い申し上げたいのと同時に、自治医科大学の二〇〇二年の概要を私は取り寄せたんですが、このマップで示された中でも、ほとんど都市部に偏在している、こういう形になっているわけですね。特に義務年限九年を終えますと、ほとんどが都市部に戻ってしまっている。こういう状況下の中で、今、自治医科大学だけでなくて、地元枠というのを拡大して、ただ単純にそれ…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 今ほどからそれぞれの委員から、この委員会、五月十一日からスタートいたしまして、本当にこの二十九時間の審議、参考人の皆さんからもいろいろな御意見を賜りました。そして、この審議経過あるいは内容を振り返って、この法案そのものが本当に障害者のためになる法案なのか、まさに自立を支援する法律になるのかということを、私自身も十分に納得いかないと思っております。 いまだにわからないところがたくさ…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 まさにこれは、障害程度区分の中でも厚労省さんはこうおっしゃっているわけですね。一人ぐらい障害者の重度障害者を想定しているのかという問いに対して、厚労省は想定しているとおっしゃっているんです。その中身までは具体的に触れられておりませんし、また、モデル事業ということも、先ほど部長がおっしゃっていましたように、これは十月ごろにモデル事業等を踏まえて行われるというようなことをおっしゃっています。そこで、私は、この問題については、重度…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 今大臣から御答弁いただきましたように、本当に地域でしっかり生活できるような制度というのを皆さん望んでいるわけでございますから、これはぜひともやはり遵守していただきたいといいましょうか、必ず、大臣がおっしゃっていますように、障害のある方も障害のない方も一緒にその地域で暮らせる、そういうことをぜひとも私はやっていただくべきだ、こういうぐあいに思っているわけでございます。 そこで、障害者が地域で暮らすためには、障害者御自身が容易に…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 横路委員からもお話がございましたように、なかなか地域格差というのがございまして、本当に真剣にやる地域と、さっき泉健太議員がおっしゃったように、通知箋と言っていましたが、まさにばらつきがあるわけですよね。私も聞いて、何かすべて市町村に、丸投げとは言いませんが、これは本当に地方へ行ったらもっともっと大変なんですよね。 その中で、市町村によっても、今まさに地方分権、いろいろなことが言われている中で、本当にしっかりとやれるのか。仮に…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 ぜひ、時間もございませんので、まだ質問が五問ぐらい残っておりますので、この資格制度、いい人材というのをやはりしっかりと養成していくべきだ、そういうことを私は強く要望する次第でございます。 いずれにしましても、地域で暮らす障害者の皆さん、さまざまな障害を抱えている人たちが、大臣にも私は介護保険のときも申し上げましたけれども、それぞれの尊厳をしっかりと守っていくということは私は大事だと思っております。それにはやはり有意義な制度に…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 本当に大臣にはしっかりと尊厳ということを、政治家のお一人として、人間としても、やはり障害者の皆さんのお立場に立って、ぜひお考えいただきたいと思う。 そこで、医療分野についてお尋ねいたします。 育成医療は、五島委員あるいは水島委員からも御質問があったと思いますけれども、その対象が子供であるということでございますし、特に親御さんにとっても、特に若い世代の親御さんが多い。世帯の所得もそれほど多くない。まさにこういう中で、障害という…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 先般の五島委員、水島委員からも、先ほど私申し上げましたように、大臣、十二億か十四億の予算ですよね。これは本当に大臣の御決断で、この金額ぐらいと言ったら失礼なんですけれども、これぐらいのことは大臣の御決断でできないものなんでしょうか。これをぜひ大臣に私は強く要望申し上げたいと思うんです。 いろいろなものと比較するわけにいきませんが、まさに今私が申し上げましたように、若い世帯の親御さんがそのお子さんを抱えている、そういう人にも日…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 それはあれですか、副大臣、十月を延期するということで解釈してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 しかし副大臣、これは本当にこれだけの法案でございますから、今私が申し上げたように大混乱ですよ。これは東京なら東京だけじゃないんですよ、全国北は北海道から南は沖縄まで、これを実施するのに時間がないじゃないですか、周知徹底させるにも。 まあいいです、時間がないから、次にお伺いいたします。 この費用負担について、私は、なぜ今これを引き上げる必要があるのかと甚だ疑問に感じているところでございます。 また、障害者の雇用促進法を自立支援…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○三井委員 済みません、時間がもう終了ということでございますけれども、最後にお願いでございます。 ぜひともこれは慎重審議をしていただいて、そしてやはりこれは拙速にやるべきでない。私のところにも、昨日の、通所の授産施設の女性がお見えになりました。私たちも本当に社会へ参加したい、私は店員をやりたい、しかし結婚もしたい、ですけれどもこれだけの負担が多くなると私の夢が破れるんですと。もう一人の女性は、私は世界一周したい、そのために、月三千円のお…