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民主党・無所属クラブ・国民新党厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 次に、先ほど政府参考人からも御答弁ございましたけれども、神経科学、あるいは分子科学、数学・計算科学等の十九の研究ユニットが発足した。また、スタッフについては、主任研究者が十九名、うち外国人が十名、その他の研究者が百三十九名、そのうち外国人が四十三名。この二十四年の開学に向けて、主任研究者数は、先ほど御答弁ありましたけれども、五十人程度を目指すと聞いております。 前回、前回といいましょうか平成十七年の三月に、独立行政法人整備機…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 どうもありがとうございます。 大変気の長い話になるんですが、即その研究成果は出るというわけじゃありませんけれども、しかしながら、先般の議事録を見ますと、尾身委員から、ベスト・イン・ザ・ワールドであるから沖縄枠は設けないんだと。しかし、それはぜひとも、本当は沖縄枠ぐらい設けていただいてもいいんじゃないかなと私は思っているんですけれども、これは御答弁は結構でございます。一つの思いとして、やはり地元からも入学枠をつくってもいいんじ…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 そこでお聞きします。 先日、ブレナー理事長にもお会いしましたが、ブレナー理事長は常勤なんでしょうか、非常勤なんでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 先ほども申し上げましたけれども、五百六十六億、年間百億。経営というのは、柱になる理事長がやはり常勤でなければ。年にたった一、二回しか来ないとか、それで本当にいい運営ができるかというのは甚だ疑問なんですね。 まさにこれをぜひお考えいただきたいのは、資金面もそうでしょうけれども、先ほどの御質問の中にありましたけれども、学生を募集するにしても、どのように募集していくのか、あるいは授業料の問題。先ほどいろいろ御質問しましたけれども、…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 では、十年過ぎたらどうなるのか。また、国の関与と責任はどうなるのかということが大変心配なんですね。それで、私たちはあえて補助金の上限を撤廃しようということで今回出させていただいたわけでございますけれども、やはり学園運営の財源基盤というのはしっかりしていただきたいなというぐあいに思います。答弁は結構です。 時間もありませんので、きょうは緊急上程ということでございますので、最後に私の思いをちょっと述べさせていただいて、質問を終わ…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員長代理 次に、市村浩一郎君。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三井委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、修正の概要を御説明申し上げます。 本修正案は、第一に、法律の目的に、沖縄の振興に寄与するとの趣旨を追加するものであります。 第二に、学園の評議員の選任に関する特例を新たに設け、評議員に、沖縄における経済または社会の実情に精通している者及び大学の経営における公正性及び透明性の確保に関して優れた識見を有する者が含まれなければならないものとするものであります。 …

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 おはようございます。 春眠暁を覚えずで寝過ごしたせいか、原稿を忘れて、たった今急いでとってきたところでして、ちょっと息が切れていますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、これまでの不祥事について、何が原因だったのかということを大臣にお尋ねしたいと思います。 年金制度というのは、そもそも国民みんなの助け合いであり、また、企業や産業の盛衰にかかわりなく、社会の全員の連帯の中で一人一人が常に確実に保障されるという仕組みである…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 まさに今大臣が御答弁なさったとおりでございまして、根本的な原因でいいますと、今まで年金制度の抱える問題、今大臣がおっしゃいましたけれども、これはまさに政府・与党の姿勢そのものに問題があったんじゃないか、私はこう思うわけです。 今回提案されています基礎年金の国庫負担分についても、三分の一から二分の一に引き上げる、平成十六年の審議の際に、経済動向、社会保障制度全般の改革、財源確保のための税制抜本改革を行った上で、平成二十一年まで…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 もしこの法案が通らない場合は、将来の年金給付や保険料負担はどうなるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 それでは、これは二分の一の国庫負担になれば本当に年金制度は安心なのか。また、中小企業の事業主、私もこれは切実に思うんですけれども、雇用を守りたいと思っても、保険料の負担が上げられると従業員の削減はしなきゃならない、あるいは正規雇用を減らす方向に動かざるを得ないと思うんですね。という状態も、これは、私たちだけでなくて、中小企業の皆さんからまさに悲鳴のように聞こえてくるんです。 これでは、冒頭に申し上げたように、国民生活を保障す…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 ぜひ、そういう議論をもっと深めていただきたいと思います。 そこで、今度は企業年金についてお伺いしたいんですが、特に厚生年金基金、平成十四年度には一千七百三十七基金、加入者が一千八十七万人だったのが、平成二十年、六年後には、六百十九基金、加入者数が四百七十四万人、ピーク時から見ますと三分の一に減っているんですね。また、解散した基金が四百六十基金。この間のバブル経済の崩壊などの経済動向、企業が担うべき社会的責任の減退、また、昭和…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 この問題については冒頭申し上げましたけれども、厳しい資産運用、そしてまた企業の業績が悪化しているという中で、中小企業が多く加入している厚生年金基金において、積み立て不足というのが当然深刻な状況にあると思います。そこで、厚生年金基金の積み立て不足は現在どのような状況になっているのか、お尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 決算経過を見てからということになるんだと思いますけれども、できるだけこれはやはり早い時期に支援措置の内容を明らかにすべきだと私は思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから次に、厚生年金基金の財政運営基準において、積み立て不足が生じた場合には、当然、翌々年度において掛金の引き上げをしなきゃならないこととされています。しかし、現在の厳しい経済情勢で、そんな余裕はどこの基金にもありません。何らかの対応が必要だと…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 今御答弁にありましたように、二十年度の決算状況を見てということでありますけれども、大臣、これは各年金基金も今申し上げましたように大変運用の面では逼迫した状況にありますので、やはりもっと早く判断することが必要と思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、適格年金制度についてお伺いしたいと思います。 昭和三十七年に創設され、積み立て不足時の積み立て義務、受託者責任、加入者等への財務状況の情報開示などの規定がない…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 そこで、中小企業を中心にした約四百万人が加入されているわけですけれども、従業員の老後所得保障の一助となってきたのがこの制度ですけれども、これから円滑にほかの企業年金に移行させる、これは中小企業の企業年金を守っていくために非常に重要であると思います。 もはや移行期限は残り三年を切れていますけれども、移行の際の事業所内の合意形成や行政手続などを考えれば、実質的に二年余りしかないとも言えます。 もっと移行が進むように積極的にPRす…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○三井委員 済みません、時間が来たんですけれども、あと一分だけ、委員長、よろしいでしょうか。 これまで、消えた年金の記録、多くの不祥事、何度も申し上げましたけれども、今の年金制度がもう既に限界に来ているのではないか、こういうぐあいにも思うんですね。政府は年金制度の責任を日本年金機構にかわってもどこまで果たしていくのか。また、最低保障、ナショナルミニマムの観点からも、我が党が提案している一元化を目指すべきでないかと思うわけでございます。 …

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 前原委員長、御就任おめでとうございます。前原委員長のもとで質問させていただく、大変光栄に思っておるところでございます。 今まさに丸谷佳織委員の質問と重複するかもしれませんが、二十一年の北方領土返還要求全国大会が二月七日に九段会館で開かれました。中曽根大臣、佐藤大臣とともに、私も民主党を代表してごあいさつをさせていただきました。 本年は、終戦直後に旧ソ連軍に不法占拠されてから既にもう六十四年、大変な月日がたったわけでございます…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 ありがとうございました。 先般の十二月の委員会でも私は佐藤大臣に質問させていただきましたが、内閣府の調査が三十九年ぶりというのは、まさに戦後不法占拠されてから六十四年たっている、あるいは今申し上げましたように北方領土の日が制定されて二十八年、三十九年ぶりというのはまさに驚きですね。その世論調査の結果は先ほど丸谷委員からもお話がございましたけれども、まさにこれから国を挙げて、そして政治決着をつけなきゃならないというときが、もう…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 ありがとうございました。外務大臣、ぶれることなく、四島返還ということは私たちがずっと主張してきたことでありますから、間違っても、三島返還だって一つのアイデアだとか、こういうことをおっしゃられるというのはとんでもない話でございますので、ぜひ四島ということでお進めいただきたいと思います。 次に、先ほどと重複するかもしれませんが、北方四島に入域をする日本人に出入国カードの提出を求めている問題でございます。 早期に建設的、友好的な解…