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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1969/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局参事官1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○三井説明員 ただいま申し述べました事案につきましては、警察官職務執行法五条に、制止の規定があるわけでございます。つまり人の身体の自由等をはばむということになりますと、これは犯罪であり、こういうような事案を警察官が制止をすることができる、こういうことになるわけでございます。団体交渉を要求するに至る経緯等につきましては、御指摘のようないろいろな事情があるという点につきましては、私たちも承知をいたしておりますけれども、具体的な場合に学長であ…

警察庁警備局参事官1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○三井説明員 最近、いわゆる過激派の学生が学園内であるいは学園の外、街頭においてゲバ棒を持つ過激な行動をやっておるわけでございますが、これが暴力であることはだれの目にも明らかでございます。しかしながら、これが長い間続いておりますために、あれだけが暴力であって、あそこまで至らないものは暴力のないというような傾向が生じてまいりますと、これは法律上においてゆゆしい問題だと思うわけでございます。私たちは、暴力というのは不法な実力、つまり法を乱す…

警察庁警備局参事官1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○三井説明員 学生に傷をつけたとおっしゃるのは、おそらく実力による規制を行ないまして排除したときにあるいはかすり傷がついたかというようなことであろうかと思うわけでございますが、たとえばすわり込んでおる人を、肩をたたいて出ていきなさい、ところが出ないというときに、警察官がこれを引き抜き規制をする、いわゆる実力による排除をするということでございまして、御指摘の点はあるいはその過程でのことであろうと思うわけでございます。警察官が学生だからとい…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 ただいまの件数でございますが、今年に入りましてから要請なしに大学に入りました数は六十五回でございます。これは本年の上半期、六月末までということになっております。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 昭和四十二年までに四十五回出ておりますが、これは要請がありましたものが三十六回、要請のないものが九回という内訳になっております。四十三年中は全部で三十一回出ておりますが、要請のあるもの七回、ないもの二十四回。四十四年はただいま申し上げたところでございますが、総数は四十四年上半期で百六十二回、うち要請のありますものが九十七回、要請のないものが六十五回ということでございます。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 御在じのように、私たち、犯罪が発生しました場合にこれを適確に検挙するのは当然のことでございますけれども、それ以前におきましても、そのような犯罪あるいは社会の治安を乱す事態、これをできるだけ未然に防止していくという仕事もあるわけでございます。したがいまして、ただいまお話がございましたように、いわゆる捜査費という中で使っておりますのは、犯罪捜査のためのものと、それから未然に防止するためのもの、こういうふうなものに性質上なろうか…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 情報の提供その他協力をいただくわけでございますが、その際に、アナーキストの場合も同様でございますけれども、たとえば機関紙を送ってもらうというようなこともございます。また大学の中で警察官と、過激な学生がこもっておるというところで会うことは当然できないわけでございますから、学外の適当な場所で警察官と会って、警察官が情報を聞くということもございますし、また過激な集団がビラ、パンフレットというようなことで組織の内部で流しておる資料…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 ただいまの点、私のほうで担当いたしておりますので、官房長にかわってお答えをいたします。 警察に協力してくれるという人の場合も、本人の考え方なり、その内容については千差万別でございます。したがいまして、ただいま御指摘の警視庁警部補がこの和田俊一と会う場合にも、会ったら、情報を下さい、はいさようならというわけにはまいりませんで、本人が何を考えておるか、また、組織の状況について本人が何を知っておるかということを話の中で引き出して…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 ただいま御質問の点でございますが、六月二十九日に共産党本部に対する火炎びん攻撃事件がありました。背叛社で爆発を起こしました事件は十月六日でございます。六月二十九日の事件につきましては、背叛社事件の捜査の過程で、背叛社の連中がやったのだということが判明いたしましたので、十一月二十日これを脅迫罪として東京地検に送致をいたしておるわけでございます。ただいまの御指摘では、六月二十九日に共産党の本部襲撃事件が発生しておって、その被疑…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 御指摘の事件は四十一年の十月十九日に日特金の田無工場、同じ年の一月後の十一月十五日に豊和工業、愛知県でございますが、これに対する襲撃事件がございます。アナーキストグループでございます。いずれも検挙されまして、日特金の事件で起訴され、本人は保釈になっておるということは承知いたしております。そういう関係があって、収監した担当の警察官を本人が知っておったということから、七月の六日に電話で、他の事件の仲間の処分がどうなっておるかと…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 そのとおりであったと思います。ただ、菅生事件の内容につきましては、先生おっしゃいましたけれども、私たちは違う見解を持っておりますけれども、菅生事件自体はもう済んで、判決も確定し、戸高君本人は刑の免除を受けておるということでありますから、国家公務員として、それぞれ公務員となるべき資格というものは法にきめられておりますけれども、いわゆる公務員の欠格条項というものは彼にはない、つまり適格に公務員になり得る資格を持っておるというこ…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 背叛社についての関連で、山本公安部長が記者会見で話をしておる内容が新聞に出ておるわけですが、私も趣旨は同じように理解いたしております。つまり、背叛社関係があのような事件を起こそうとしておる、これに対する警察活動として謝礼を出したという事案でございますが、いまいろいろ過激な行動をしております学生の各組織についても、これについて情報を把握するというのはわれわれの仕事でございますので、同様に情報提供に対する謝礼を出しておるという…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 暴力学生の活動につきましても、われわれは治安維持のために情報をとっておるということでございます。そのやり方は、アナーキストの場合と、あるいは暴力学生の場合と、いろいろ差はございますが、情報提供に対して謝礼を出しておる場合があるということでございます。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 背叛社の場合にやったやり方と申しますか、こういうという中身は、ちょっと私にも理解できかねるわけでございますが……。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 その点につきましては、組織の周辺におる人、組織の中におる人、両方がございます。全学連等の組織に入っておる人間につきましてもそうですし、全学連のさらに内部であります特定の学生前衛組織というのをつくっておるわけでございますが、そういう情報ほど貴重であるというようにわれわれ考えて、情報活動をやっておるわけでございます。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 学生の派閥は五流十三派とかいろいろ言われております。今日大きく申しまして、先般九月五日につくりました全国全共闘連合というようなものに集まっておりますのは、そうして事実上これを動かしておりますのは、大体反代々木系学生八派ということでございます。そのいずれの派につきましても、私たちは情報を得たいとして努力をいたしております。

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 和田俊一は東京理科大学の学生でございましたが、もう卒業いたしましたので元理科大学学生というように理解いたしております。 それから、明治大学へ行ったということでございますが、これは例の背叛社が月例会ということで——必ずしも月に一回やっておるかどうかわかりませんけれども、ときどきそういうような会合をやっておる。それが明治大学でやったということは、われわれ今日ではわかっております。そのときに火炎びんの実験らしきものをやったという…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 今日、大学紛争の現状の中で、いわゆる過激派の学生が拠点大学といっておるようなところは、最近はまたいろいろ大学側の管理措置、警察に対する出動要請等でだんだんよくなってきておると思いますけれども、いわばそういうようなグループといいますか、中にこもっておる学生が入ることを認めるというような人間は、だれでも入れる。入れないのは警察官くらいのものであるというような状況もあるくらいでありまして、安田講堂を過激派の学生が占拠しておったと…

警察庁警備局参事官1969/09/10

61衆議院 地方行政委員会 第59号

○三井説明員 ただいまの点につきましては、二点お答えを申し上げたいと思いますが、第一点、この和田が明治大学へ入ったといいますのは、明治大学のある建物の場所を借りて背叛社グループのメンバーが集まったということでございます。背叛社グループに結集しておる連中が会合する場所に、連中からいえば安全だと思われる警察の目が届きにくい大学の中を選んだわけでございます。 それから第二点の、十一万の金を渡しておりますが、これで火炎びんをつくったかどうか、爆…

警察庁警備局参事官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○三井説明員 ただいまの御質問の点は、八月六日第八回公判における間々田警部補に対する証人尋問がございまして、そのときに、被告人であります和田俊一が、反対尋問をいたした中で言っておるところでございます。和田俊一と出頭いたしました間々田警部補が会っておった、また間々田警部補がアナーキスト・グループであります背叛社の動きにつきまして、その動向について情報を得ておったということがございます。また、この情報の提供に対しまして謝礼の意味で一定の金を…