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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局参事官1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○説明員(三井脩君) 現地の警察本部長が最高の責任者でございます。警察庁といたしましては、これに対して警察庁の立場でアドバイスその他の連絡をしておったのであります。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 私たちのほうでも、ただいま現在の状況ちょっと承知いたしておりません。事件直後の状態ではまだ処分保留であるというふうに聞いておりましたが、現在どうなっておりますかちょっと確かめておりません。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) これは、本件の問題の翌日の、つまり十一月十日の捜索のときであったと思いますが、この人は少年でございまして、捜索当時は氏名不詳でございます。現在ではもちろんわかっております。で、本人は処分保留でその後釈放になったということを聞いております。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 失礼いたしました。ちょっと○○の場合と混同しておりましたが、氏名不詳のこれは、銃砲の違反という、銃砲・刀剣を不法に所持し、これを使用したという事例でございますが、名前は高橋という人でございますが……。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 現在のところ処分保留ということです。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) ○○も、ただいまお答えをいたしましたように、事件後の昨年あたりの状況では処分保留ということに聞いておりましたが、今日起訴になっておるかどうかちょっと確かめておりません。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) いわゆるゲバ闘争と申しますか、角材その他の凶器類を持って攻撃をかける、そのための集団による行動のしかたというようなものを私たちは武闘訓練というように一般的に考えております。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 武闘訓練というものはよく一般にも言われておりますが、私は多くの場合には、数人以上の集団によって訓練をする、行動練習するという場合が典型的な場合だろうと思いますが、そういう背景の中でウォーミングアップするというようなことで、ただ一人でやったという場合も、広い意味では準備行為である、ゲバルト闘争をやるための準備行為であるという意味で訓練にも含めていいと思いますが、必ずしも厳密にそういうような点について私たちが定義をして…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 警察側の武闘訓練についての説明と申しますのは、おそらく準抗告手続の中で意見を求められ裁判所に提出した書類、その中に言われているのだと思いますけれども、令状の請求の場合の被疑事実の中には、その点は別に言っておらないわけでございます。で、本件の場合には、和光大学を捜索する必要があると考えたのは、簡単に申しますと、和光大学の外で、つまり東京の都心で本件犯罪がございまして、その犯罪に至る過程、またその犯罪が済んでから後に和…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) ただいま武闘訓練一般的なことを申し上げたわけでございますが、本件の場合に裁判所で警察が言っておりますのは、むしろそういう場合のことをここで言っておるのではなくて、この大学の中で拳銃を用意をいたしまして、拳銃の発射の練習をした。拳銃を大学の中でつくった、あるいはつくられた拳銃を大学の中で発射をしてみたというような点を、つまりゲバルト闘争のための準備行為をここでやったというところに力点があるというように考えておる次第で…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 裁判所に提出いたしました警察側の準抗告申し立てに対する意見という点につきましては、ただいま私が申し上げたようなことでございまして、火炎ビン、武器などの準備訓練、こういうことになっておるわけでございますが、そのほかに準抗告の審理の過程で、あるいは審尋というような形で、警察官も口頭でいろいろ御説明を申し上げたということがあるのかどうか、私はそこまでちょっと調べておりませんが、そういうことであるといたしますと、この疎明以…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 令状を請求するときには、文書による資料、あるいは口頭による疎明、その他いろいろ、要するに疎明をいたしまして令状をいただくわけでございますが、この裁判所の決定でいわれておりますところは、要するに、この大学の外で行なわれました犯罪事実に関する計画や準備が大学の中で行なわれたということが一応認められるというところがポイントであるかと思いますが、そういう意味で、そのために大学の中を捜索する必要があると、こういう疎明をいろい…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) いわば捜査の手のうちというようなところにかかわるものもございますし、その中で、たとえば武闘訓練について一応さらっと——私たちは十分だと思いますけれども、先生の御指摘ではまだはっきりしないとおっしゃるわけでございますが、だれから武闘訓練がいつどこでどういう状態で行なわれたということを聞いたというようなことを、公にするといいますか、明らかにすることになりますと、まあそういう協力をするとどこでまた裁判所その他に引っぱり出…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 秘密という点もありますが、その秘密という意味は、これからの捜査に悪影響を与えないということと、また捜査に協力をいただいた関係者に御迷惑をかけないということもありますし、また、そういう観点から申しますと、さらにほかにも被疑者と疑わしい人間が幾つもそこの中で出てきておると、しかしいろんな十分な疎明資料等が得られないためにこの限度でしぼったというような、いろんな過程もございますので、原則としては、そういう問題については詳…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) この裁判所の準抗告に関する決定といいまするのは、和光大学側から申し立てがあって、それに対して警察官側に意見があるかということで、少なくとも意見を書面によって提出をした。両者を勘案した上で、あるいは両者を検討した上で裁判官がこういう決定をなされたものというように承知をいたしておりますので、両者側のどっちの言い分が正しいか、どちらにも若干ずつ問題があって、裁判官としてはこれが真相であるとこういうように考えたのか、少なく…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 事捜査の内容に関しますので、なかなか御期待に沿いにくい点もあると思いますが、できるだけこういう場におきまして、私たちも申し上げられることをできるだけ申し上げるということにいたしたいと思います。

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) この捜索は、事件が十月二十一日に起こりまして、実施いたしました捜索は十一月九日、十日——九日の日には捜索並びに検証を実施した、こういうことでございまして、つまり約七十名の者を検挙し一これは現行犯逮捕でございますが、それの捜査の過程でいろいろ出てきた事実、それからその他の方法によりまして警察官が知った事実、こういうものから、ぜひともここを捜索する必要があると、こういうようなことでございますので、あるいは調書で、だれが…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 先般来御指摘がありますように、本件のような事案の場合は、どちらもいろいろ立場があると申しますか、警察は捜査を完ぺきにやりたい、大学のほうでは名目が何であれ大学の中に入って来てもらうのは好ましくない、こういう基本的な立場があろうと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、社会の秩序、法的な秩序を維持しなければならないという大目的については両者当然一致しておると思うわけでございますので、今度は具体的なケースについて…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) 指示——内容は指示と申し上げていいと思いますが、いわゆる通達とか、あるいは全員集めて文書で渡すとかいうようなことではなくて、さっそく資料をつくりまして、この点につきましてはこの状況を資料化して問題点を指摘して渡しておるということでございます。一人一人の警察官に全員文書でいっておるということではないわけでございますが、執行の責任者等は十分知っておりますし、このことが従事した警察官にも伝えられておるというように私たちは…

警察庁警備局参事官1970/04/07

63参議院 法務委員会 第8号

○説明員(三井脩君) いつどういう形でというような特定の日時というようなことをあるいは御返事するのはむずかしいかと思いますが、こういうことは一回言っただけでわかったと言ってもまた忘れては困ることでありますし、繰り返し教養の時間に言う。たとえばここで申しますと、制服の機動隊員と、それから私服の公安部員——公安係の警察官と両方が行ってこれに従事して当たっておるわけでございますから、こういうような問題点があるというのは、機動隊の場合は機動隊の…