三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(三井脩君) 本件につきましては、すでに特別抗告がなされておりまして、これに対する結論がまだ出ておらないというようなことで、いま御指摘の問題になっておることずばりが最高裁にかかっておるというような状況でございますので、少なくともそれ以前の段階で申し上げるわけにはまいらないというように思いますし、同時に、いまの令状を請求する場合の疎明といいますのは、裁判官がどういう心証をとって発付したかという裁判官の心証のとり方の問題の適否がおの…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(三井脩君) いまの御説明のとおりでございまして、私たちとしては十分にそういう内容について疑念のないように努力をいたしたいと思います。その際に、なまの資料と申しますか、関係者に迷惑がかかるとか、今後の捜査に影響があるとか、あるいは公判その他いろんな案件もあることでございますので、同類の事案もあることでございますので、そういうような観点を考慮いたしまして、できるだけひとつそういうふうに御説明申し上げる努力をいたしたいというふうに考…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(三井脩君) さっき亀田先生が裁判官に錯誤を与えるというふうにもおっしゃいましたが、あるいはそういうことばのほうが適切かという——令状発付した裁判官と資料提供して疎明をした警察官との関係、この点を調査の対象にされるという場合に、裁判官の立場はすでにはっきりしておるという段階におきましては、そういうような点が問題になるのかなというような点もあろうかということを申し上げたわけでありまして、先生の御質問がそういう意味であるということで…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 御指摘の十一月――昨年でございますが、十一月九日捜索を実施いたしましたが、このときは、午前七時三十分から開始をするということで、その三十七分前――約三十分前ということを言っていいと思いますが、この和光大学を管轄いたしております警視庁の町田警察署におきまして、署長の命によりまして、警察官が直接この大学の学長であります梅根学長に対しまして電話で申し入れをしたわけでございます。この内容は、ただいま申しました時間に捜索をい…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 先ほど憲法の規定と手続の問題とについての御見解もございましたが、私たちは、憲法を受けたこの刑事訴訟法の手続に準拠いたしまして捜索を実施するということでございますので、当然のこととして、捜索許可令状をまずもらっておるわけでございます。第二点に、その令状によりまして捜索を執行する、その過程での手続といたしましては、御指摘のように、この刑事訴訟法の規定によってやるわけでございますが、和光大学は、御存じのように、私立の大学…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) ただいまちょっと申し上げましたように、結論から申せば、さらに検討する余地はあろうかと思いますけれども、その場合の措置について特に間違っておったということではないと思うわけでございます。つまり、先ほど申し上げました刑事訴訟法の規定によりますと、大学の学長さんに御連絡を申し上げまして、学長の責任においてだれか立ち会うべき人を指定していただくというような措置がとれれば、私たちとしては一応適当な措置であろうというように考え…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) その辺、私、正確に時間存じ上げませんが、日曜日の早朝のことでございますから三十分という時間の余裕があれば不可能ではないのではなかろうかと思いますが、確信があるわけではございません。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) ただいまの点につきましては、大学の学長に捜索をやる旨を御通知申し上げる、大学の学長さんの責任において立ち会うべき人を御指定をいただくという依頼を申し上げるというような点にあるいは力点があり過ぎたように、学長さん自身が十分立ち会えるような、多少そごがあっても十分立ち会えるような時間的余裕が十分じゃなかったというようなことであったかもしれませんが、そういうような点につきましては、当日の――日曜でこざいましたけれども、九…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) ただいまの点でございますが、まず初めに御指摘ございました、国立大学と私立の大学について、私たちはこれを毛頭差をつけるといったような考え方はないわけでございます。ただ、手続を適法にやるためには法の規定に従ってやらなければならないと。法の規定によりますと、憲法とそれ以外は刑事訴訟法上手続が書き分けられておりますと、そういう意味でこの刑事訴訟法の規定に従ってやったと。あるいは、その刑事訴訟法上の手続が両者に差をつけておる…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 先ほど先生のお話で、梅根学長が大学の職員に対して、立ち会うかどうか、意味は不明でございますが、要するに警察官と応接をせよというような指示をしたということでございますが、大学の学長からそういう措置を大学側でとっているので、現場の警察官も大ぜい行っていることであるから、二百名と言っておりますが、実際は百名以下でございますけれども、いずれにしても、数十人、百名近い警察官が行っておるわけでありますから、警察内部でもそのこと…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 時間はちょっと正確に、ここで資料持っておりませんが。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 検証開始について消防署員である立ち会い人に検証令状を呈示して、警察官が行動を開始した後でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 時間は正確なことはわかりませんが、検証が始まったのが七時半と、終わったのは九時半ごろ、こういうふうに聞いておりますので、七時半に近い段階である。つまり、検証の建物の中ではなくて、建物の外側にまだ警察部隊がおる、移動中のわりあい早いときでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 当時の具体的な状況を抜きにして、一般論として考えれば、御指摘のようなことも当然当てはまろうかというふうに考えるわけでございますが、本件につきましては、特殊な具体的な状況といったものを十分考慮しなければ事態の真相は判明いたさないというふうに考えるわけでございます。まず、その点につきまして第一点は、先ほどちょっと申し上げました、四月にこの大学を捜索するという事案があったわけでございます。そのときには、この和光大学の学長…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 投石という事実は私聞いておりませんが、もしあるとすれば、何がそういうような形に見えたのか、また事実やったのかという点を、実情を調べてみないと、一がいにあったということを前提にしてお答えするわけにまいらないと思います。 なお、学長さんが職員に応対を命じたと、指示をしたとおっしゃいますが、応対というようなあいまいなことでは困るわけでありまして、すでに執行するというわけでありますから、執行を開始いたしますと、大学の職員と…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) いまの御指摘の点は、研究室等に対する捜索の実施の場合に、捜索許可令状は一本で参ったわけでございます。中には部屋が六十九あった。本来六十九の令状でやるべきところを一本の令状で済ましてしまうというような点が、個々の部屋のプライバシーといいますか、先ほどの住居の不可侵といったような点に対する配慮が不十分だと、こういう御指摘かと思うのでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) これはいろいろな問題点があると思いますが、通常の場合には、それぞれの研究室、あるいは研究室だけでなくて、それ以外の倉庫その他も含めて六十九ございますが、それぞれに対して令状をとるというようなこともちょっと、研究室のように教授、教官がやや個人的にそこで作業をするというような性格を持ったものとして使用しておる、こういうような場合には、個人の自宅と同じような、あるいはアパートの一室と同じような、こういう要素はあろうかと思…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○説明員(三井脩君) 先ほどの、かぎが提供されたと、しかしそれがおくれたということは事実であると承知をいたしております。 それから、裁判所の決定におきまして、ただいま御指摘されましたように、事後的に見れば非難されてもしかたがない、警察にも責任があるということが書かれておりまして、警察官はもっと慎重な方法はなかろうかという点も指摘されているということも、十分承知をいたしております。 それからなお、さっきの研究室の実態、あれは教育、研究の実…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○三井説明員 ただいま御質問の点でございますが、種々御指摘のように、この山梨学院大学当局に非違の点がございます。警察といたしましてはその背景等も考慮いたしますけれども、具体的に起こってきた事案、これが刑罰法令に触れるというような場合に措置をするわけでございますが、ただいま大学当局側の法違反の点につきましては、それぞれ捜査をいたしまして、すでに完結し、検察庁に送致したものもございますし、また目下捜査をしておるというものもあるわけでございま…
第61回 衆議院 文教委員会 第37号
○三井説明員 当日数十名の学生が団体交渉を要求いたしまして、学長室前の廊下等にすわり込んで学長の退出を妨害するという事態であったわけでございます。その点につきまして、先ほど申しましたように、できるだけ学長が学生と話し合って、本日会うことができぬなら日を改めて会うなり、学生と話をしなさいということをよく言いました。その点につきましては、学長は学長室の窓をあけて学生の代表と二、三話をしておったようでございますけれども、話がまとまらないという…