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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1975/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○三井政府委員 わが国におります団体なり個人にしろ、これが法違反、犯罪を敢行するということでありますと、その性質のいかんにかかわらず、これを捜査をし取り締まるというのは当然のことでございます。また、団体を解散させるかどうかということは、警察の権限ではないわけでございます。さらに、特定の容疑者その他の人物について、強制で捜査するか、あるいは任意捜査の方法によるかということは、もっぱら事件の具体的状況及び性質によって、捜査当局が純粋に捜査的…

警察庁警備局長1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 ただいま大臣から申し上げましたが、この点について補足して申し上げたいと思います。 川崎地区の問題につきましては、地震予知連絡会であのような発表がありました。警察といたしましては、この発表以前から全国の地震の問題については対策を研究しておりますけれども、その中でも格別南関東の大地震の場合の対策というのをかねてから検討しておるわけでございます。この発表もありましたので、この対策のうち、特に川崎周辺地域にこれをしぼって検討を進…

警察庁警備局長1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○三井政府委員 ただいま御指摘になりました各種事件につきましては、鋭意捜査を続けておるところであります。したがいまして、その殺しに発展した原因がどういうところにあるのかという点については、ただいまのところまだつまびらかになっておりません。

警察庁警備局長1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○三井政府委員 ただいまの点につきましては、警察において捜査をいたしております。この事件は、一月二十二日の事件でございますけれども、翌日二十三日に殺人未遂ということで告訴も出ておりますし、告訴あるまでもなく、警察としては捜査をいたしております。現在まで、船長その他を取り調べておるわけでございます。

警察庁警備局長1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○三井政府委員 昨日も若干の警察官を警戒のために現場に出しました。格別の不法事案発生にまで至りませんでしたけれども、現場において……(発言する者あり)船が出まして、若干の行動があったという事情でございます。

警察庁警備局長1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○三井政府委員 警察としては、船の入港について知っておりましたので、前二回の経験にかんがみ、現場警戒のために出動いたしました。具体的には、反対派の漁民の行動は、実際には船が入ったということで、具体的な行動としては、不法事案が発生するというところまで至らなかったということでございます。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 お尋ねのNETの事件につきましては、事件発生いたしましたのが三月十九日でございます。この日には現場で現行犯として十名を逮捕いたしました。その後……。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 その後四名通常逮捕をいたしまして、合わせて十四名を逮捕送致したわけでございますが、この問題の点は、三月二十三日に通常逮捕いたしました木村という被疑者、これにつきまして当時捜査をいたしましたが、なお証拠について十分でない点がありますので、朝日テレビニュースの写真、これを入手いたしたいということになりまして、三月二十九日に警視庁の係員がNETに鮫島常務を訪れまして、この写真を提出してほしいという点をお願いをいたしました。この常…

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 ただいまの点は、提出をいただきまして、これは法律的には任意提出、したがって領置をいたした、こういうことになるわけでございまして、任意でありましょうとも強制でありましょうとも、押収ないし領置したものにつきまして、これが捜査上の資料になるということは当然のことであろう、こう考えます。 なお、この際にこの常務と警視庁の係員との間の話、やりとりと申しますか、この中では、鮫島常務はこれは慎重に扱ってほしい、できれば公判等に使わないよ…

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 そのとおりでございます。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 ただいまの点、捜査について協力を依頼し、その内容として被疑者、この場合は木村という被疑者でございますが、それの写っておる写真をいただきたい、こういうふうに申し述べたと聞いております。したがいまして、いま御指摘のように、多数ある中でどれがそれであるのかという点について、両者、写真を見ながら指摘したとか選び出したとか、その辺のところは詳細承知いたしておりません。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 いまの、特定の被疑者が写っておる写真とその場面ということでございますから、特別な判断を要せず、機械的にある程度出てくるではないかという感じはいたします。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 この場合に提出をいただきましたのは、全体で二十一こまで一本のネガフィルムでございますが、そのうちのたしか三こま程度が放映された。それを見まして、それが写っておるフィルム、こういうふうに申し述べたのです。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 放映をされたものを見て、その写っておるフィルムというような指摘のしかたで提出願ったわけでございまして、そのほかにどういうものを持っておられるかという点は全くわれわれはわからない。しかもまた、放映も何もされないで、特定の被疑者が写っておるものの中で適当なものをくださいというような言い方でもございませんので、かなり機械的なものではないかというように思っております。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 法律上当然でありましょうが、任意でありましょうとも強制差し押えでありましょうとも、領置をいたしあるいは差し押えをいたしましたそのものの性格というものは変わりないわけでございます。したがいまして、私たちは捜査に必要な資料、こう考えておるわけでございますが、ただいま申しましたように、その際に、できるだけ慎重に扱ってほしいという希望の表明はございました。そういうニュアンスはございます。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 公判廷で使用しないというようなことでございます。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 警察が扱う段階におきましては、あったということは聞いておりません。

警察庁警備局参事官1970/12/17

64衆議院 法務委員会 第8号

○三井説明員 公共の福祉の内容として、本件の場合には捜査に協力をした、りっぱにその義務をはたしていただいたと思っております。

警察庁警備局参事官1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○三井説明員 警察が裁判所の真実発見について協力しなかったのではないか、その理由というような点がお尋ねでございますが、警察といたしましては、本件の真相追及について裁判所が審判の請求を受けて調査ないし捜査をやられるということにつきましては、これには十分の協力をするというのが警察の基本的な態度でございます。そういたしますとこの具体的な、ただいま御指摘のような職質部隊員の名簿などにつきまして、その提出を渋ったではないか、あるいはしなかったでは…

警察庁警備局参事官1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○三井説明員 この部隊の編成につきましては、八百名全員につきましても当時名簿をつくっておらなかったというような事情がございまして、この職質部隊につきましても、ただいまの御指摘でございますけれども、同様な状況でございまして、名簿というものをさかのぼってつくらなければならぬ。その間には、ただいま申しました入り組んだそのような変動というものがございまして明確なものができなかったというような事情でございます。