三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○三井政府委員 先生の御質問、御指摘をまつまでもなく当時調べましたけれども、わかりませんでしたので、また調べてみますけれども、果たしてわかるかどうか、その辺ははっきりいたしかねるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○三井政府委員 金大中氏拉致事件の警視庁特捜本部は、ただいま体制は縮小して約二十名でありますが、捜査を継続いたしております。 その成果ということのお話でございますが、最大のものは金東雲を被疑者として割り出したということであろうと思います。 なお、お尋ねの劉永福の車は、現在なお韓国大使館員の外交ナンバーによる公用車といいますか、外交ナンバーのついておる車として他の館員が利用しておる、使っておるというように承知しております。 それから、劉永…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) 端的に申しまして関係があると考えております。暴力でその主張を実現しようとしておるのが今日の極左暴力集団でございますが、幾つものセクトがありますが、ハイジャック等を敢行いたしました海外の日本赤軍もその一部であると私たちは認識しておりまして、またかつ日本赤軍自身が、もうなくなりましたけれども共産同赤軍派から出ていって日本での革命に行き詰まり、海外から同じ目的を追求しようということでやったものでございますので、その根も…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) 先般ハイジャックが起こりました直後に京都大学に立て看板が出たり、また、それ以前にも、日本赤軍が行動いたしますと、そういうことをやっておりますので、その数はつかめませんけれども、われわれはつかめない中で大学関係者というのが相当おるというように考えております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) 申し上げました百名というのは、はっきりわかっておる者だけでございますので、その中では大学関係というのはわずかでございます。すでにOBになっておりますので、OBまで大学関係というと大分広がりますので、現役の学生というものはその中には、あるいは現役の大学関係者というのはほとんどおりません。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) ただいままでお挙げになりましたような各種の事案が発生しておりますが、警察におきましては、そのうち警察において認知をしたもの、これは大学当局からの通報によるものあり、また被害者御自身からの申告といいますか、警察への申し出によるものがあるわけでありますが、これにつきましては強制捜査で臨むという方針のもとに令状をとって捜査を行っておるわけであります。多くの場合、この内容は傷害であり、暴力行為あり、そしてまたあらかじめそ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) ただいま、当面強制捜査をやっておる事件につきましては、十月一日の事件以後大体主なもので四件あるわけでございますが、これにつきましては、事件が続いておりますので十月の十三日と十月の二十五日、二回にわたりまして一斉の捜索等を実施いたしました。この結果、学内関係十七ヵ所を捜索をいたしたわけであります。この際、妨害等があった者につきましては、公務執行妨害で三名を現行犯逮捕いたしておるところでありますが、たとえば十月一日の…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) 十月二十六日の事件につきましては、被害者が一週間の通院加療を要する傷害を頭部等に負った事件でございます。これは事件発生当日、被害者自身が下鴨警察署の派出所に被害届けに見えたということから、まず事件を警察としては認知したわけでありますが、いまのところ被害者から事情を聴取して捜査を進めておるところでございます。ただ、被害者は事件があったと、自分が被害にあったということは、被害事実は申告いたしておりますけれども、そのと…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) ただいまの事件では被害者が二人でございますが、そのうち一人の被害者の調べによって一応の容疑者といいますか、そういうのが浮かんできておりますが、もう一人の被害者がなかなか事情聴取に応じていただけないというような状況でございまして、この辺粘り強く御本人から事情を聞くというように努めておるところでございます。何分ただ一人の供述だけでは、一応容疑として浮かび上がってまいりますけれども、直ちにそれによって強制捜査に踏み切る…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) ただいまお話しの十一月十九日の事件につきましては、これは集会をやっておる学生、約百三十人だと思いますけれども、この学生の側でも襲撃を予想したのであろうと思いますけれども、いわゆるバリケードをつくって襲撃に備えるというような状況があったわけであります。これに対しまして極左系の学生約六十人が押しかけて、ただいまお話しのような事態が起こり、双方で衝突を繰り返したということでございますので、この段階で大学当局から出動要請…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三井脩君) けさ起こった法政大学内における爆弾事件でございますが、正確に起こった時間を申しますと、昨夜二十三日の午後十一時五十九分でありますから、まずけさの午前零時と言っていいわけでございますが、法政大学校内にあります五五年館、つまり本学の方でございます。それの地下一階の電気室の前の廊下で突然爆発が起こりました。近くに警備員室があるわけでありますが、ここに居合わせました警備員二人、警備員の二人のうち一人はアルバイト学生でござ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三井政府委員 ただいまのは、いろいろ交渉の中でのことのようでございますが、何ごとであれ、暴力が行使されたり、不法な実力が行使されるということは、私たちはこれを看過しないで、厳正に取り締まるというのが基本姿勢でございます。この場合に、その暴力や不法な実力の行使の主体がどういう団体であるかということは問いません。 ところで、いまお挙げになりました事案の中では、あらかじめ打ち合わせをした連絡者でない人が連絡をしてきたので警察は取り合わなかっ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三井政府委員 まずその前段に、八鹿事件での署長の措置について検察審査会で起訴相当、こういうことを決定されたというお話でございますが、この点につきましてちょっとつけ加えさせていただきます。今月の七日にそういう決定がありました。十一月十九日には神戸地方検察庁では不起訴相当、こういうことでありますし、またあれを職権乱用罪ということで告発されておりますから、当然に、不起訴決定に対する付審判請求がありましたが、神戸の地方裁判所も、あれは審判に付…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三井政府委員 暴力が支配するなどということはあってはならないことでございまして、これをなくすためには、何といいましても関係者が暴力に対して勇気を持って対処するということが基本でございます。したがって警察といたしましては、そういう関係者の勇気をふるい起こすような努力を粘り強くやることと、起こった事案を的確に検挙していくということが予防につながりますし、また具体的にそういうことがある場合には、事案が起こらないように現場の、この場合市町村当…
第82回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(三井脩君) 鋭意捜査をしておるところでございまして、一応の方向その他は総理がいまおっしゃいますように出ておりますけれども、確認するといいますか、確定するについてはまだいろいろの手段方法を講じなきゃならぬということでございます。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三井脩君) ハイジャック犯人に対する場合に、こちらの手の内が全部相手方にわかっておるという状態は、お説のとおり大変まずいわけでございます。また、手ごまがたくさんなければならぬと。おっしゃるとおりでございますので、公安官制度にはやり方によってはいろいろの問題点もありますか、引き続き真剣に研究をするということで、政府の対策本部でもそういうふうに決定されておりますので、私たちも検討を続けてまいりたいと考えております。
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三井脩君) 今回の事件の最中に発せられました声明文等から種々の解釈等が行われておりますが、私は基本的には従前の日本赤軍の路線は変わっておらないと考えております。もともと日本赤軍が結成されましたのは、わが国の革命を世界同時革命ということでアラブゲリラの中で共産主義革命をやろうとしておるグループと手を握って同時的に実行しようというねらいで海外に行き、海外でできたと考えておるわけでございます。ただ、今回の事件最中の声明等によります…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三井脩君) 端的に申しますと、国際協力を推し進めるというのがねらいでございまして、外国との関係でございますので、それぞれの各国の治安当局等が日本赤軍の問題について関心を深めていただく。そうなりますと、わが国におきましてはわが国の国内法によって処理をいたしますし、日本赤軍のメンバーがおります外国におきましてはそれぞれの法規によって措置をしてもらうということがまず当面であります。また、わが国の法令により犯罪とされる事項を敢行して…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三井脩君) ただいま申しましたようなことでございますので、取り決め等はいたしません。それぞれが日本から言われなくてもやるべきことをやっていただく。また、ICPO等によって相互に——ICPOでは取り決めかありますから、これを運用するということでありまして、改めてこのために特にということはございません。
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三井脩君) 今回の事件の起こりました直後、十月七日、国際手配の手続を取りました。