P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 東京都の江戸川区でやっております「すこやか住まい助成事業」につきまして御紹介をさせていただきたいと思います。 これは、介助を必要とする熟年の方、六十歳が持ち家を持っておられまして、高齢者あるいは身体障害者の手帳の交付を受けた方、両方入っておられますけれども、その方々が、区に申請をされまして、障害者用、高齢者用の設備に直すという改造工事につきまして、区が認めます費用の全額を区が助成をするという制度でございまして、…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおり、大阪府あるいは兵庫県あるいは神戸市という自治体におきまして、最近、福祉の町づくり条例というのが制定されているわけでございます。その地域地域によって若干の内容に差がございます。これは公共団体の特殊性、それぞれの地域の実情に応じているわけでございますけれども、考え方といたしましては高齢者、障害者対策を自治体レベルで総合的にやっていこうということでございまして、この中には全般的な福祉に対する基本的な考…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) ただいま建築審議会の諮問につきましてのお尋ねでございますけれども、御承知のとおりことしの、平成五年の三月に障害者対策の新長期計画などができまして、これは高齢化社会を当然含んでいるわけでございますけれども、建築物につきましても高齢化社会あるいは障害者社会といいますか、それに適応したものをつくっていかなければいけないということから、建築審議会に高齢者、障害者に配慮した建築物のあり方につきまして御諮問をさせていただい…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 障害者に対します住宅対策といたしましては、第六期住宅建設五カ年計画、これは平成三年度からやらせていただいているわけでございますけれども、その中におきましても、障害者につきましては高齢者と同様に居住環境、住宅の設計、設備等に関しましてその世帯特性に応じた適切な配慮を行って進めていくんだ、こういう基本方針を打ち出しているわけでございます。これに従いまして公的な賃貸住宅の供給、公営住宅とか公団住宅につきましては障害者…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 甚だ申しわけないんでございますけれども、高齢化社会対応の十カ年計画の二十万戸計画というのは持っているわけでございますけれども、全国的に障害者向けの住宅をトータルでどういうふうな数字でやるべきかということは、今まだ勉強中というごともございまして甚だ今お答えするのができなくて恐縮でございますけれども、先ほどうちの官房の政策課長がお話をさせていただきました来年度のいわゆる大綱づくりをする中で議論をさせていただきたいと…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 先ほどちょっと余計なことを申し上げたのかもしれませんけれども、ちょっと触れさせていただいた中で、障害者向けの住宅はかなり個別性が強いと申し上げました。 したがいまして、私ども持っております公営住宅、公団住宅の建設基準も、高齢者用は割と一般化した数字もかなり詳細に入れたものをつくりつつございますけれども、障害者の方につきましては定性的な建設基準は持っているわけでございますけれども、障害の程度とか部位とか、それから…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 私どもの申し上げておりますのは、今までバリアフリーという形は申し上げておりましたけれども、今先生御指摘のアクセシブルとアダブダブル、これはまだ私ども不勉強でございまして、アメリカの制度をまた勉強させていただきたいと思っておりますけれども、いずれにいたしましてもバリアフリーも割と最近取り組まさせていただいているわけでございます。 特に公営住宅につきましては、平成三年度の第六期住宅建設五カ年計画におきまして高齢者、…

建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 昭和四十六、七年ごろ公営住宅の建設戸数も多かったというのも一つでございますが、それは抜きにいたしましても、特定目的の特に障害者向けの住宅が減っておることは間違いございません。これは私どもの方といたしましては、こういった御要望は、要望があれば優先的に先に予算化するという考えでございますけれども、各自治体におきましていろいろな事情があるようでございますけれども、なかなかそこに新規の建設がしにくい、建てかえの際はどう…

建設省住宅局長1993/11/10

128衆議院 建設委員会 第1号

○三井(康壽)政府委員 御指摘のとおり、豊かな生活をするには住宅が広くなくてはなりません。 やや統計的なことを申し上げますと、現在、昭和六十三年の住宅統計調査が一番新しいのでございますけれども、全部、全国の一戸当たりの住宅を平均いたしますと、八十九・三平米でございます。これは、ヨーロッパの水準、一戸当たりの水準よりやや低目でございます。なお、この二十年間、昭和四十二年が七十三・九平米でございましたので、二十年間に十七平米弱ふえてきた、こ…

建設省住宅局長1993/11/10

128衆議院 建設委員会 第1号

○三井(康壽)政府委員 確かに先生御指摘のとおりで、やはり広い住宅に日本の国民の方々が住めるようにしたいというのが私どもの願いでございます。 ただ、今までの住宅政策のことを反省を込めて申し上げますと、金融公庫の金も財政投融資資金でもございますし、またその一部の融資に対しましては利子補給という、皆様方の税金で補給しなければいかぬとか、あるいは減税も同じように貴重な税金を使わせていただいているということもありまして、我が国での議論はどちらか…

建設省住宅局長1993/10/27

128参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 建設省の住宅局長でございます。日ごろから参議院の国民生活に関する調査会の諸先生方には、建設行政に対しまして御指導、御鞭撻いただいておりますことをこの席をおかりしまして、まず御礼を申し上げます。 本日は、住宅建築行政を中心にいたしまして、その他省内の道路行政あるいは全般的なものを含めまして、私から御報告をさせていただきたいと思います。いただきましたお時間がやや限られておりますので、なるべく要点をうまく御説明させて…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの西野先生の御質問は、民間賃貸住宅に対する助成制度の現況という御質問と承りましてお答えをさせていただきます。 民間の賃貸住宅に対する国や公共団体が公的に援助しておりますのは、大きく言いまして四種類ございます。 一つは、金融公庫が地主がお建てになる賃貸住宅に対して低利で融資させていただく、これが一つでございます。これは条件も一応ございまして、原則としては千平米以上の敷地でやっていただくとか、細かい基準では…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 今の御質問にお答えさせていただく前に申し上げたいわけでございますけれども、賃貸住宅、民間の賃貸住宅が主流で数は圧倒的に多いわけでございます。これをよくしていくにはどうするか、やはり助成措置といいますか、インセンティブを与えなければいかぬというのでこの間からいろいろ助成措置を申し上げたわけでございます。したがいまして、民間の方々にこれを御利用いただくにはそのインセンティブをいかに御説明をするか、こういうことに相な…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 法案が通ってから正式にいろいろ決めさせていただくということでございますけれども、今まで公共団体からいろいろお聞きをしておりますと、やはり東京、大阪が戸数としては一番多うございます。また、東京でも二十三区の真ん中の都心地区はそう多くないわけでございますけれども、環状線の、山手線の外側あたりのかなりの区で御熱心に、区自体もそういったことをやっていこうじゃないかというふうな御要望が来ておりますので、その点は大変心強く…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 現在、試験的に予算制度としてやらせていただいております地域特別賃貸住宅の借り上げ型は、主として公共団体または公共団体の設立いたします地方住宅供給公社、これが管理受託、借り上げをしているというのが実態でございまして、私どもも滑り出しの時点におきましては、そういった地方住宅供給公社のようにきちんと管理のできる能力と責任もある、そういったところでやっていただくのがいいのかなと思っているわけでございます。しかし、この戸…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) この法律によりましては、管理をする方につきましては一切この法律による認可とかそういうふうなものはございません。

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 大変申しわけございませんけれども、私ども乳幼児の、ヨーロッパの今おっしゃられたこと、ちょっと事実を把握していないので、その点はおわびをさせていただきますが、今のような乳幼児の問題とか、あるいは、むしろ高齢者、障害者、この問題につきましては私どもも一部取り組みを始めているわけでございます。 特に公共賃貸住宅でございます公営住宅、公団住宅につきましては、例えば、お年寄りの高齢者の世帯につきましては一階に優先的な入居…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 今回の特定優良賃貸住宅の主たる目的は、ファミリー用の賃貸住宅でいいものが足りない、非常に深刻である、こういうことから発したこともございまして、そういった意味では、どちらかというと中堅所得者のうち若年層から高年層になりかかるところにつきましての階層といいますか、そこに非常にポイントを置かしていただいているわけでございます。しかし、制度としてはそういうふうに年齢とか書いてないわけでございますけれども、供給の必要性と…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) ただいまのワンルームマンションについてでございますが、私どももワンルームマンションというのを定義づけといいますか、どういうものを本当にワンルームマンションと言うかというはっきりした基準を持っているわけでございません。ただし、統計上は分譲共同住宅で三十平米以下のものにつきまして、この数字が大半ワンルームマンションであろうというふうに思っておるわけでございますが、このワンルームマンションは平成二年度には年間で五万三…

建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 住宅というふうに現地生産でつくるものについて各国比較をするというのは割と難しい作業だと思うわけでございます。 これは西野先生も多分ごらんになられたと思うのですけれども、私どももこの比較をしておられるのを一応数字だけでございますけれども拝見させていただきました。一部なるほどもっともだというところもございます。私どもも本当はきちっと同じような調査をしなければいけないと思っているのですけれども、残念ながらできておりま…