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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○三井(康壽)政府委員 ただいま三点御質問をちょうだいいたしました。 まず、引き上げ率についてでございます。今回は、三十八万戸の入居者の方々に対しまして、平均の引き上げ額が三千三百円、率といたしまして約九%、こういう値上げ申請が公団から出てきているわけでございます。この引き上げ額につきましては、これも先生よく御承知だとは思いますが、何度かの国会の衆参の集中審議等を経まして、家賃の改定に当たりましては、現在の家賃とそれから公営限度額家賃で…

建設省住宅局長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○三井(康壽)政府委員 まず一つは、団地ごとの話し合い、あるいは団地ごとの家賃についていろいろもう少し話し合いを含めて明らかにしたらどうか、こういう御意見でございます。 確かに団地ごとに修繕積立金といいますか、修繕積立金は各戸からいただいているわけでございますが、現実には三十年代、四十年代に建てました団地につきましての修繕は、いろいろな意味で相当お金がかさむようになってまいりまして、今までいただいたものではなかなか、修繕工事費もどんどん…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 住宅関係につきましても、地域振興あるいは人口の定住化のために御指摘のような対策をとっていくことが大事だと考えておりまして、先生の御地元の天竜市などでは初めから天竜杉を使いましたHOPE計画、公営住宅で立派な団地がございます。民間の住宅も、公庫融資の割り増しをやっていただきまして非常に立派な団地ができておりまして、私も拝見して感銘をいたしました。こういったことを私どもが積極的に支援することが大事じゃないかと思うわ…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 私から御説明させていただきますが、先生もうよく御承知のとおり、何回もこの委員会でいろいろ集中審議をしていただいて、ある一定のルールというのをつくらせていただいたわけでございます。したがって、そのルールに基づいて、昨年の秋から公団では公団の中で基本問題懇談会、それから家賃部会、そこには有識者のほか居住者の方も入っておられるわけでございますが、そういった手続を経まして申請が出てきたわけでございます。 物価が、民間の…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 住都公団を含めまして特殊法人につきましてはずっと何年も引き続きまして改革をしろ、見直しをしろという御議論がありまして、今回もその延長線でもありますし、また新たな問題として提起がされているというふうに理解しているわけでございますが、私どもといたしましては、やはり従来からやってまいりました中堅勤労者向けの住宅供給のかなり大きな役割を果たしております公団住宅につきまして、特に賃貸住宅供給につきましては今までの政策を受…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおりでございまして、これは厚生省の推計でございますけれども、二〇二〇年に六十五歳以上人口が二五%を超える、こういったことが予測されております。 高齢者の方々は運動機能あるいは知覚機能も劣っておられます。それから、障害者の方々は数もふえてまいると思いますけれども、やっぱり社会に自立して参加していただく、こういったことが今後の日本社会を大きく変えていく中で大事な課題になってくるということが私ども本法案を提…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 高齢人口比率は先ほど申し上げました約四分の一ということでございますが、ちょっと古いデータではございますけれども、総務庁の方が高齢者の運動能力につきましての調査をしておられます。 普通に歩ける場合ですとか、あるいは坂や段差があると歩きにくいとか、つえがなければなかなか歩けないとか、物につかまったり介助されなければ歩けない、そういった調査がされておりまして、普通に歩ける方は約三分の二、したがって何らかの介助をされた…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) まず、フローでちょっと御報告をさせていただきます。平成四年度の着工統計で申し上げますが、住宅系と非住宅系で分けて申し上げます。住宅系の棟数は八十万棟で一億四千万平米。それから非住宅でございますけれども、二十万棟で一億平米、このうち特定建築物、いわゆる本法案で対象といたしておりますのが約八万棟で五千万平米、これがフローでございます。 ストックで、推計を建設省の経済局の方でやってもらったことで御報告をさせていただき…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) これも実は正確なデータをなかなかとっていないのでございますけれども、先ほど申し上げました平成四年度着工統計をサンプリング調査いたしまして、推定して申し上げたいと思いますが、基礎的基準という、最低的な基準と我々考えておりますけれども、最低的な基準で申し上げますと、いわゆるアプローチでございますね、歩道から建物へ行く際に段差がないとか、スロープをつけてあるとか、そういったことをやっております建物が約八割、それからト…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 特定建築物でございます。

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) これは私どもの中でいろんな議論を経た結果、今回提案させていただいたわけでございますけれども、一つは、こういった建物を二十一世紀にあって高齢者、障害者でも利用しやすくするというのは非常に大事な命題だと思っているわけでございますが、義務づけをしてどういう形でできるのかということになりますと、かなりの負担を伴うということもございまして、むしろ施策の方向としては、基準は決めるけれども、インセンティブといいますか、補助と…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 最近は、ホームエレベーターというのはかなりはやってまいりました。ちょっと実績を御報告いたしますと、平成元年からの調査なんでございますけれども、これはエレベーター協会で調べていただきました。平成元年には約六百基でございましたけれども、平成五年は千六百八十三基、三倍ぐらいにこの五カ年間でふえてきている。かなり普及しかけているかなというふうに認識しております。 それから、エレベーターは建築基準法でかなり安全性を要求さ…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) まさしく御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げました障害者対策に関する新長期計画におきましても町づくりの観点からきちんとやれと、こういったことになっているわけでございます。 今回は、町づくり関係はまだいろんな関係で準備が整わなかったと。建築関係は税制も予算も大変順調にお認めいただきましたし、御努力を各方面でいただきました。それから法律の方も、やっぱり認定という行為をもってやらないと税制ができない。これも法…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) そのとおりでございます。全体の三分の一が不算入でございますから、足し合わせると上にあるものの半分が下につくれると、それで三分の一であります。

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 今おっしゃられたように、住宅の地下室は、多分大都市地域とりわけ第一種住居専用地域では高さ制限があって上に建てられない、上に建てると周辺の方々から文句を言われたり環境を悪くするということで、上に建てられない分何とか広くしたいというところで今後一番出てくるんではないかと思っているわけでございます。 それで、そういうことを想定いたしまして少し試算をさせていただきまして、これは絶対そのとおりいくかどうかという自信はござ…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) これは場所によりまして相当違います。非常に狭いところそれから掘りやすいところなど場所により違いますので一概に申し上げかねるんですが、平成三年度に地下室がいろいろふえてきたころにモデル計算をいたしましたものを御披露いたしますと、地上一、二階の工事費が坪平均六十六万円といたしますと、地下室部分は坪百二十五万円、二倍弱というふうに今のところは非常にコストが高いということでございます。

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) これは大変難しい御質問でございまして、カナダ、アメリカでは確かに木造の地下というのが建てられているということはお聞きしております。向こうの方は日本と比べて湿気がないとか、あるいは土地が凍るのでむしろ機能がいいんだとか、いろんな説があるようでございます。 我が国の場合は、ちょっと湿気があるので木造で地下はどうかなという感じを持っておりますけれども、やっぱり検討してみなければいけません。それから、お金がかかるのは、…

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) いわゆる居室につきましては全くの地下は禁止と、基準法の三十条の規定そのままでございます。 しかし、からぼりを設けまして十分な採光がとれれば居室にしてもいいとする取り扱いは今回の改正によっても変わりません。

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 通常、日常生活にお使いになるところは居室という概念でございますのでやや不分明なところもございますけれども、寝るところはいずれにしてもだめでございますし、日常使われる書斎とかそういうものを居室というふうに考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 日常お使いになる書斎は居室でございますので、からぼりをつくっていただかないとぐあいが悪いと、こういうことです。