七野護
会議録に記録された「七野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局環境保健部長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会54 件・54%
- 公害及び交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(七野護君) そこまで把握いたしてございません。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(七野護君) 先ほども申し上げましたように、食品衛生法上、たとえばミネラルウォーターとしての製造基準であるとか成分規格というものはございません。先ほどから申し上げておりますように、清涼飲料水の中でミネラルウォーターをとらえて、いろいろな規制なり指導なりを実施しておるということでございますので、御了承いただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(七野護君) 先ほどから申し上げておりますように、ミネラルウォーターと申しますものは、何といいましょうか、一般的な常識論から言いますと、いわゆる無機塩が一般の水に比べて多いというような、これは一般的な解釈ではなかろうか、それが一般的な通念であろうかと、そういうことを私は個人的に考えておりますが、ところで、このミネラルウォーターそのものが一体どういうことに使われるかということになりますと、一般の水道の水というように、いわゆる飲料水…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(七野護君) どうもあれなんですが、先ほどももう何回もお話ししておりますように、私たちは食品衛生法を所管しておりまして、食品衛生法というたてまえで各種の規制をいたしておるわけでございます。 そこで、御指摘のたとえば含有するミネラルであるとか、原水の産地であるとか、それから飲用直前に開栓をするとか、そういうものの表示につきましては、先ほどから申し上げておりますように、食品衛生法で規制するということにつきましてはなじまないというふう…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) この福岡の判決につきましては、国が被告になっておりませんので、この判決についての厚生省としての感想を申し述べるのは差し控えたいと、かように考えております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 言葉が足りずに失礼いたしました。 国の責任につきましては、現在小倉支部で係属中でございます。これは先ほど申し述べましたように、先ほど出しました判決は国が被告になっておらず、カネミ倉庫、それからカネミ倉庫の社長、それから鐘淵化学が被告になった判決でございます。それに引き続きまして、現在国が被告として民事訴訟が提訴されておりまして、これが先ほど述べましたような小倉裁判、これは小倉裁判と言われておる裁判でございますので、…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 先ほども申し上げましたように、本件につきましてはいわゆる食中毒ということで私たちは対処してきたわけでございます。ところが通常起こります食中毒との違いは、PCBによる中毒ということで、非常に特異的な中毒事件ということもございますので、普通の中毒事件では実施してございませんが、本中毒事件につきましては、先ほど申し述べましたような患者に対する疫学的研究であるとか診断、治療に関する研究であるとか、そういうことを現在まで実施…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 患者の実態につきましては、厚生省といたしましては、これまで患者代表と過去七回の話し合いをしてきております。まあ四十九年の二月からでございますが、最後の話し合いは、この判決後の五十二年の去る十月二十日かと思いますが、十月二十日に行っております。 そこで、まあ患者代表から患者の実態等の事情はいろいろ聞いているわけでございます。現在の患者さんの総数、これは油症研究班で診定し認定されている患者さんでございますが、総数は千六…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 生活の状況につきましては、先ほど申し上げましたように、生活に困窮している患者さんがおみえになることも事実でございます。それにつきましては、先ほど申し上げましたように世帯更生資金の特例措置を講じて対処してきておりますし、また生活保護家庭につきましては、福祉資金という形で対処してきておるわけでございます。現在まで世帯更生資金として貸付状況の総枠は約八千万円に上っているというふうになっております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) このカネミ油症研究班の研究その他から見ますと、現在はすでに事件発生後約八年の年月がたっているわけでございます。発生当時、いわゆる急性症状を呈した場合は非常に重篤な皮膚症状その他を呈したわけでございますが、現在は大半がいわゆるこの皮膚症状は軽快に向かっていると、さように伺っております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 私が食品衛生課長に着任して以来——七月に着任したわけでございますが、先ほども申し上げましたように、去る十月に患者の代表——これはカネミ油症事件全国連絡会議の代表でございますが、そこにカネミの患者さんも二名患者代表としてお見えになりました。そこで患者さんの口からいろいろの話を伺っております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) この患者さんの現在の症状につきましては、油症研究班の方で追跡調査その他でいろいろ研究をしていただいておるわけでございますが、当初このカネミ油症の事件が起こったときの患者さんの症状は、いわゆる皮膚症状が主な症状であったというふうに私聞いておりますが、その後年月がたつに従って、いわゆる皮膚症状についてはかなり軽快の徴が見られるということもまた事実であろうと、さように考えております。ただし、カネミ油症の非常な大きな特徴は…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) いま御指摘のようにカネミ倉庫はこの判決を、判決のとおり、控訴をしないということでこの判決が決定したというふうにわれわれは理解しております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(七野護君) 鐘化は、いま御指摘のようにさらに上級審の判断を仰ぎたいというわけで控訴をいたしたわけでございますが、この鐘化が控訴したことにつきましては、この控訴するか否かは、これは原告並びに被告の持つ裁判上の基本的な権利であるというふうにわれわれ考えておりまして、厚生省はこれに対し意見を述べるのは適当でないというふうに考えております。 ただし、控訴はいたしましたが、福岡高等裁判所は鐘化の執行停止の申し入れに対しまして、原告一人に…