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環境庁企画調整局環境保健部長衆議院参議院
総発言数
134
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局環境保健部長
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会54 件・54%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

134 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1981/03/17

94衆議院 環境委員会 第2号

○七野政府委員 先生おっしゃいましたように、現在滞留者が四千九百数名おりますが、弁解がましいことを申し上げるようでまことに申しわけございませんけれども、五十三年度からの単年度の処分者数を見ますと、かなり改善してきておると私たちは考えております。ただ、まことに残念なことに、新たに申請される方がおられますので、総数におきまして滞留している未処分者の数が一向に減らないということは事実でございます。そこで、私たちは、いま熊本県が鋭意努力しており…

環境庁企画調整局環境保健部長1981/03/17

94衆議院 環境委員会 第2号

○七野政府委員 この五十六年の三月直前に処分を受けた方がいつ申請されたかということですが、たしか五十二年の九月から十一月ごろに申請をされた方というように承知しております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 環境庁では、環境中に放出されておる化学物質の挙動につきまして、その安全性を点検するという目的を持ちまして、四十九年度以降環境調査を実施してきております。現在までに三百の化学物質の点検を完了いたしております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 いま申し上げましたように、四十九年度から実施いたしてございますが、何せ環境中の化学物質は数万点に上ると言われております。そこで、環境庁といたしましては、プライオリティーリストをまずつくりまして、約二千点の化学物質をリストアップしてございます。それについて順次検討をしていくということでございますので、この化学物質の点検につきましては、私たちといたしましても非常に重要な施策と考えておりまして、今後とも大いに力を入れていきたい…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 非常に一般論的なお答えになろうかと思いますが、私たち、そういう要望が各市町村からどんな実情で上がってくるか全くわかりませんし、そういう実態を踏まえまして検討させていただきたいと考えておりますが、一般論を申し上げますと、先ほど申し上げましたようにプライオリティーリストでリストアップいたしました化学物質を重点的に、順次年度別にやっていくということを考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 確かに、先生御指摘のとおり、現在約五千人のいわゆる未処分者という方がおられるわけでございますが、私たちといたしましては、五十二年以降県と力を合わせまして、この認定促進につきまして鋭意力を注いできておるつもりでございます。五十四年四月以降からは、それまでの百二十人審査体制を百三十人審査体制ということにいたしまして、それにつきましては、今年度、五十五年度の四月以降は着実に百三十人の審査体制が行われているというところまで来てお…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 現在が不作為違法の状態にあるかと言われましても、私たちといたしましては、当時の状況に比べまして非常に進歩した状況になっておる、さように考えておりまして、当時の状況とはかなり改善されている、さように考えております。 以上でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 確かに累積の未処分件数は、先生のおっしゃるとおり上がっていると思いますが、ただ単年度の、五十一年度以降たとえば五十二年、五十三年、五十四年度の単年度におきます処理件数を見てみますと、五十二年度は三百四件の処理を行い、五十三年度は四百九十件、五十四年度、昨年度は七百七十三件、五十五年度現在もうすでに五百件を超えておる処理件数を数えてございます。そういう点からいきましても、審査の処理件数が非常に上がっておりますので、私たちと…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 現在の状況を申し上げますと、五十二年の六月に申請した方が五十五年の十二月、次回の審査会にかかる状況であるというふうに私たち聞いております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 最近のこの審査状況によりますと、いわゆる棄却をされる方がかなりの数に上っております。そういう点から、いわゆる審査が厳し過ぎるのじゃないかというような声が患者さんの間に上がっているということを聞いておりますので、そういう点が一つの理由になっているのじゃなかろうかと推定をいたしております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/14

93衆議院 環境委員会 第3号

○七野政府委員 臨時措置法によります国の認定処分の現状は、いま先生がおっしゃいましたとおり処分者二十三名ということになっておりますが、私たちといたしましては、この制度の趣旨を踏まえまして、四十七名の申請者のうち二十三名の処分が行われておりますので、残りにつきましてできるだけ早く処分をするということをまず鋭意心がけていきたい、かように考えております。 それで、そういう国の臨時措置法によります認定の促進の事実をよく御理解いただきまして、さら…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/11

93衆議院 環境委員会 第2号

○七野政府委員 フロンガス問題につきまして、先生御指摘のとおり、本年の九月に「フロンガス問題について」という報告書を環境庁の方で取りまとめてございます。 簡単に申し上げますと、環境庁がこれまで実施してきておりますいろんな調査研究の成果をもとにいたしまして、まず第一点が、フロンガス問題についての科学的な議論の現状、いまいろいろな議論がなされておりますが、その議論の現状、第二点目は、フロンガスの消費量と用途、それから第三点が、フロンガス問題…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/11/11

93衆議院 環境委員会 第2号

○七野政府委員 このフロンガス問題につきましては、いま申し上げましたように、五十二年にこの問題が指摘されております。環境庁といたしましていろいろな調査研究を実施してきたところでございますが、このフロンガスの問題をいろいろ考えました場合に、科学的になお不確定な部分もございます。ただ、オゾン層の減少が実証された時点でフロンガス放出の削減の対策を講じるというようなことでは手おくれになる可能性があると考えられますし、フロンガス問題は、全地球的か…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 第一種地域におきます患者さんのうち、障害等級は特級から一級、二級、三級その他とありますが、その他というランクですね、いわゆる一級、二級、三級に該当しないという方の総数は二万一千二百五十一名、いま申し上げました数は五十五年三月末現在です。それで、パーセントで申し上げますと、これは五十四年三月末、ちょうど一年前のパーセントで申し上げますが、その数、その構成比は二四・八%になります。以上です。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 失礼いたしました。先ほどパーセントを前年度分の数を申し上げましたが、五十五年三月末の数をパーセントでいきますと二七・四%、先生御指摘のとおりでございます。 そこで、いま先生から御指摘のありました川崎市、大阪市、尼崎市、倉敷市、これのパーセントを申し上げますと、川崎市が一七・〇%、名古屋市が一四・七%、大阪市が一六・四%、尼崎市が一五・四%、倉敷市が二・一%、そういうパーセントになっております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 各地域におきます、この障害等級の患者さんの分布とでもいいましょうか、特級、一級、二級、三級、それから等級外、その他という体系にしておりますが、それの患者さんの分布状況は、これは必ずしも一様ではない、これは御指摘のとおりでございます。その理由といたしまして私たち考えておりますのは、各地域の汚染の態様に差異がある、そのほかこの地域指定以後の経過した期間に長短がある。この各地域指定というのが制度発足以来順次指定されたと…

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 等級にばらつきがあるということは先ほど御説明したとおりでございます。ただ、その具体的な事例、たとえば大牟田市の事例をいま先生るる御説明いただきましたが、大牟田市のそういう細かい事例、たとえば大牟田市の障害等級の審査の状況であるとか尼崎の障害等級の審査の状況であるとか、その細かい点については私たちは承知はしてございません。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 私たちは、この告示それからいま先生から御指摘のありました部長通知、これに障害認定のやり方、考え方を細かく示してございます。私たちはこのとおり厳正に公正に審査が行われている、さように考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) 通知は生きております。

環境庁企画調整局環境保健部長1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(七野護君) いま先生からるる御説明がございましたが、障害等級の決定は、症状それから検査所見、これに基づきます障害度と主治医によります管理区分に基づいて総合的に行うことにいたしております。それで、症状及び検査所見などに基づく等級と主治医の管理区分による等級に差があった場合に、認定審査会が主治医に意見を求めるということにしておりまして、両方の観点から納得のいく適正な障害度の評価を行うように私たちといたしましては指導をしているとこ…