七野護
会議録に記録された「七野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局環境保健部長
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会54 件・54%
- 公害及び交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 お答えします。 ぜんそく性気管支炎、いわゆるぜん気とよく称される疾病でございますが、第一種の指定疾病は四種類がございます。そのうちの一つの疾病でございます。これの六歳の年齢制限、これは行わないという当時の土屋長官の発言でございますが、その趣旨にのっとりまして新しい課長通知を出し、そのとおり実行しております。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 これもすでに当委員会でことし二月、三月、五月ごろでございましょうか、各先生方から御議論された点であろうかと思っておりますが、このぜんそく性気管支炎の認定要件について見直しをやった理由は一体どこにあるのかということでございますが、これはもう先生御案内かと思いますが、ぜんそく性気管支炎、この疾病の範囲というものがまことに不明確であった、そういう点がまず一点ございます。 四疾病ございますが、あとの気管支ぜんそく、慢性気管支炎、…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 留意事項云々ということがときどき問題になっているようでございますが、これは新しい通知の中に確かに留意事項という言葉を使ってございます。これにつきましては、留意事項で三点ばかり示しているわけでございますが、このぜんそく性気管支炎にかかわらず、いわゆる指定疾病、病気にかかっているかどうかということは、各県あるいは市の認定審査会が医学的に判断されるべき事項である、そういうことがまずございます。 そこで、先ほどから何回もまた同じ…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 「一年以内に四回以上繰りかえすこと。」という考え方は、新通知に確かに留意事項として示してございます。ただ、簡単でいいということでございますので、簡単に申し上げますが、この点につきましては、旧通知におきましても同様、一年以内に四回以上繰り返すということを示してございまして、その点につきまして新旧両通知とも考え方に全く相違はございません。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 承知しております。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 大阪市の西淀川区におきますぜんそく性気管支炎の認定更新の問題であろうかと思いますが、大阪市から事情を環境庁といたしましても聴取いたしてございます。九月十八日だったと思いますが、その大阪市の事情を聴取したところによりますと、認定更新を否決された症例、これは二、三点ございます。まず第一点が、臨床症状がきわめて軽い。二番目が、気管支炎の反復罹患が見られない。それから第三点といたしまして、治癒している。以上申し上げました、などの…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 いま個別事例をいろいろ御説明いただきましたが、環境庁といたしましては個別の事例について判断する立場には現在ございません。そこで、否決の判断は、先ほど私が御説明申し上げましたように合理的な理由によるものであると私たちは判断いたしてございます。さらに、大阪市におきましては、病名変更につきましても必要に応じて主治医との連絡を行っているということでございますので、私たちといたしまして、大阪市におけるぜんそく性気管支炎についての審…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 いまの先生御指摘の点は、「認定要件について」という参考資料「喘息性気管支炎の認定要件に関する検討会」、これの三ページの第二、現行認定要件の(1)の点かと思いますが、「その趣旨が必ずしも十分徹底されていない地域が存在する。」と書いてございまして、「たとえば、」と例示がしてございます。「たとえば、喘息性気管支炎の認定患者が成人に相当数残っている地域がある。この原因には次のようなものが考えられる。」として、以下四点ばかり書いて…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 五十五年三月分の集計がここにございますが、それを見ますと、大阪地区は、年齢階層別に見てみますと、指定疾病のうちぜんそく性気管支炎の患者数が高齢者の方に偏っているということが言えるかと思います。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 どうも私の説明が足りないせいか、御理解いただけないようでございますが、確かに、この報告書の方を読んでみますと、「新しい認定要件について」とございまして、「六才未満のものを認定の対象とすること。」とはっきり報告書の方には書いてございます。これはあくまでも専門家によります検討会の報告書でございます。それをもとに新通知を出したわけでございますが、冒頭先生から御質問がありましたように、この新通知の方には六歳以下云々という項目はは…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 いろいろ御指摘をいただいておるわけでございますが、旧通知といいましょうか、四十七年当時の通知について医師会あたりからの文書などもいま御説明がございましたが、私たちといたしましては、四十七年当時のぜんそく性気管支炎の考え方は、どちらかといいますと反復性の気管支炎を言うものとするというふうに、非常に幅を狭く考えておったわけでございます。先ほどから話がございますように、ことに乳幼児期、小さい赤ちゃんの場合には鑑別診断というのは…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 これはことしの全国審査会の席上でどういうような話が出たかということでございますが、医師の治療を要する気管支炎を一年以内に四回以上継り返す、そういうことになっております。先ほどから申し上げているとおりでございますが、この確認方法についてどういうふうにしたらいいのかというような意見がございます。私たちといたしましては、罹患回数の確認方法につきましては、旧通知でも一年に四回以上と言っておりますし、新通知でも一年以内に四回以上継…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○七野政府委員 先ほどから何回もお話し申し上げておりますように、従来から各県市におきまして適当な方法ということで確認を行っていると私たち考えておりますが、ただ、審査会の委員の先生方の中にも、環境庁の方で統一したものを示してほしいという意見もございます。私たちといたしましては、いま申し上げましたように統一的な方法、その方が望ましいと考えておりますが、ただ、環境庁といたしましては、認定の申請をされる方がことさら繁雑な手続を強いられるというよ…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(七野護君) 先生御指摘のように、現在、この規制は医療法の施行規則で固形のRI廃棄物は保管廃棄するということになっております。ただ、現在、RI医薬品の使用量が非常に増大してきておりますし、それに伴いましてRIの廃棄物の量がまた非常に増加してきておる、その処理対策が大きな課題になってきておることも先生御指摘のとおりでございます。 そこで厚生省といたしましては、いま御説明いたしましたように、医療機関における放射性医薬品の管理等につき…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(七野護君) 先生御指摘のとおりでございまして、現在いろいろの廃棄物の大部分は、御指摘がございましたように六時間という非常に短い半減期を有するテクネシウム、これが大半使われております。九〇%ぐらいじゃないかと思っておりますが、そういうことでございまして、ある程度の期間保管されますと廃棄物の放射能レベルは自然界以下になってしまうわけでございます。そういうこともございますので、先ほど申し上げましたように、合理的な処理のための医療法の…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(七野護君) お答えいたします。 先生御指摘のように、病院はもっぱら健康に問題がある人が集まる施設で、喫煙によります悪影響も少なくないと当然考えるわけでございます。このため、国立病院につきましては昭和五十三年四月に各病院に対しまして、喫煙場所の制限について課長通知を出してございます。その指導の徹底を図ってまいりました結果、現在では喫煙室を設けるとか、または喫煙場所を指定している施設、これを見てみますと、入院関係の施設につきまして…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(七野護君) お答えいたします。 いま先生の御指摘の点につきましては、公立病院はもちろんのこと、他の医療機関におきましても国立病院に準じまして配慮されることが望ましいということでございますので、医療監視等の機会を通じまして、これが普及、指導を行うように、各都道府県に現在指示しているところでございます。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(七野護君) 現在のところ、まだ調査結果は出てございません。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○七野説明員 輸入食品に関しましては、先生御指摘のとおりでございます。ちなみに先生御案内のように、昭和五十二年の統計をとってみますと、輸入食品の輸入件数は約三十一万件、非常に大きな件数でございまして、輸入数量、これはトン数でいきますと約二千三百三十万トンという膨大な量の食糧を日本は輸入しておる。五十二年度でいきますと、全消費量の約四割に当たる食糧を輸入しておるということでございます。そこで、国際貿易、食品の輸入が年々ふえておりますし、今…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○七野説明員 先ほど国際的な基準と私たちのそれに対する対応を御説明申し上げたわけですが、先生のおっしゃる趣旨を体しまして、いわゆる国際的な規格につきまして、日本の国情に合うように今後とも努力をしていきたい、かように考えております。