七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号
○七条委員 本当にありがとうございました。 急激にたくさんのことを質問しましたけれども、参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 まず、三人の参考人の皆様方、きょうは、こうして貴重な御意見を御提言賜りましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 時間が限られておりますから入らせていただこうと思うわけでありますが、我々も、今この消費者特別委員会で、三月の十七日に趣旨説明をして、きょうこうしてやって約四十時間を過ぎ、今週末まで全部いきますと、五十五時間九分という形になってくるんではないかと思います。 そういう意味では、そろそろ一つの道を見出し…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 では、次に齋藤参考人にお聞かせをいただきたいのであります。 我々も今、政府案がすべて正しいというふうには思っていない、政府案の足りないところがあれば修正をしてもいい、そしてこの法案をできるだけ早く成立させたいと思う気持ちがあるわけであります。 その中にあって、特に、先ほどからいろいろな形で、ADRの話や法テラスの話、トラブルの話もいろいろ出てまいりましたし、国と地方の責務の話もしていただいたし、あるいは、二重行政の窓口をうま…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 では、今度は日弁連の中村参考人にお聞かせをいただきたいのであります。 先ほど聞いておりましたら、もう二十年前、人権擁護大会の松江大会のときに決議をして、そして、行政の一元化、消費者庁の提言という、今の政府案が最もベターだという話ではなかったような気がいたしますけれども、修正するならばこの政府案を中心にして修正をする方がいいとお思いなんだろうと思って聞いておりましたが、確認のために、簡単明瞭にちょっと答えていただけますか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 では、もう一度中村さんにお聞かせいただきたいのは、一番ポイントのところ、これのつぼというのは政策委員会のあり方だ、さっきこういうふうに言っておられましたけれども、これを強化していく、あるいはこの独立性を担保していくというような話をする、あるいは今度の政府案の法律の中にこれを明文化していくというふうにするならば、どういうところがあるのか。先ほど意見具申の話も含めて参考の意見を述べていただいておりますが、もう少しその辺、ちょっと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 我々も、もしこれを修正するならば、今述べていただいたようなことも参考にしなければならないと思っている一人ではあります。 特に意見具申については、各省の対応をどういう形で報告させるのか、あるいは、各省の資料の提出等の協力を規定の中で何か定めていってやらなければならないことが出てくるのではないか、その辺はどうあるべきかということも考えてみなければならないと思っているところで、参考にさせていただけることがあればと思うところでありま…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 では、同じように、齋藤参考人にお聞かせをいただきたいのであります。 今お話が出てまいりました政府案の中で、被害者の救済制度、これがもう少し足りない部分ではないかと私は思ったりはするのでありますが、今後これを検討するに当たっては、例えば経団連さんとしたら、時間をかけてやるべきだと思っておられる趣旨のことをさっきちらっと聞きましたけれども、具体的にこういう制度がなければならないと思う一人でありますが、もし御意見があれば、もう少し…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 もうそろそろ時間が来てしまいましたが、では、最後に圓山参考人に。 先ほど地方組織の支援の意味で、我々も、この支援の充実強化をしていかなければならない、国の資金をどういう形で待遇改善につなげていくかということを考えていかなければならない、こう思っているのでありますけれども、人口三十万ないし四十万に対して一カ所センターを設置したらいいというような内容のことをお書きいただいていたと思いますが、これはこれからの資金をうまく、税金を無…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○七条委員 少し話が戻りますけれども、我々のところでは、先ほど、被害者の救済制度、もう一つは、消費者教育という問題は、今後の検討課題として足りない部分を何かの形で補っていかなければならない部分がたくさんあろうと思いますし、当然、今お話をいただいた消費者政策委員会の考え方も、これから委員の数だとか、あるいは事務局の体制を民間登用なども含めてもう少し有効に資金を使っていけること、あるいは待遇改善をしていくということを本当に早急にやらなければ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○七条委員長代理 次に、菅野哲雄君。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 総理には、わざわざこうしてお運びをいただいて、当委員会、本当に感謝を申し上げます。 総理がおいでをいただいたことで、きょうからこの委員会が動くようになった。いよいよ、こういう形の中から大きく広がっていくのではないかと思うところでありますが、時間が二十五分ということで限られておりますので、すぐに消費者問題について入らせていただきます。 この数年、消費者問題が、随分と問題を起こしたことが続発してまいりました。一つは、エレベーター…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 今総理から、大きく転換をすると。いわゆる消費者行政というのは、どちらかといえば、なおざりにされたということではなかったかもしれませんが、今まで、行政と行政の間の一つのひずみというのがあった、法と法の間のひずみがあった。そして、縦割り行政のために各省庁間でうまく連係プレーをとることができなかったというのも、そのために被害者をすぐに救済することができなかった一因にあるんだろうと思います。 ですから、この消費者行政を一元化していく…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 そういうふうなことの中で、私も同じようなことをさっき申し上げたつもりでありますが、今やらなければならないということは、消費者行政を一元化させる、その中で国として何ができるかということを考えていくことだと思うのであります。 先ほど総理も言われておりましたけれども、すき間事案についてという話がありました。このことについては、では野田消費者担当大臣にお聞かせをいただきますけれども、午前中の論議の中にも、コンニャクゼリーで死亡された…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 では、もう一つ。 今、そこまで消費者庁のようなものをつくってほしいという話があるということを聞きましたが、このコンニャクゼリーの事件が縦割り行政や法律のすき間の事案の一つであるということもあります。 私が考えてみましても、コンニャクゼリーが、食品衛生法ではこれは合格するんだろうと思います。ところが、それを食べたり飲み込んだりするときの形の問題だとか容器の問題で、やはりそうすると、これは食品衛生法には合致をしない、法律と法律の…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 今お話がありましたように、内閣総理大臣を中心にして、消費者政策の担当の大臣がある、そして消費者庁をつくって各地方と連携をする。今、地方にある組織、例えば、先ほど言いましたような消費生活センターというようなものがある。そういう消費生活センター、都道府県や市町村にあるものと連携をしていくということが非常に大事だろうし、そこから情報をうまく仕入れる、あるいは入った情報に対して適確に国としての責任を果たしていく、あるいはそれを被害者…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 今御答弁いただいたように、地方の組織、特に消費生活センターのようなところ、特にボランティア活動を通して、余り給料がない、少ない状況の中でも、ボランティア活動のように、地方で頑張って消費者行政を支えていただいている方々、これを国に移管してしまったというと、やはりそこで分断してしまうということがはっきり見えてくるんだろうと思いますし、支援をしていくことと支援をされないということの中で、やはり今の組織を効率的にやっていくことが予算…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 今、国民の皆さん方がこの消費者行政に望むものというのは、消費者サイドで考えることと同時に、生産者の場合は、安全、安心なものをできるだけたくさん使ってほしい、その安全、安心のためには表示をマークしてほしい、あるいはもう少しそういうものを消費者にもわかっていただきたい、いわゆるトレーサビリティーとして生産者の顔が見えるような形で、消費者はそれを望んでおられるんだろう。 一方で、生産者側にとってみたら、やはりそういう安全、安心のた…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○七条委員 もう時間が来ておりますからこれで終わりたいと思いますけれども、要は、やはりこういう行政改革に逆行してはいけないし、これを国家公務員にしてしまうということは、予算の面でも大変なものが出てまいります。ただ、地方の相談員の方々も、本当に小さな予算だけではなくして、もう少し相談員が働きやすいような環境をつくる、あるいは、その給料や年収も上げてさしあげるという努力はしなきゃならないし、我々もそれを努力していくことをやらなければならない…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○衆議院議員(七条明君) 今先生がお話のありましたように、確かにPKOとして株を直接市場から買ってはどうだと、こういう意見を私も聞いたことがございますけれども、今回我々が考えたときに、この機構の本当の目的は何かと、こういうふうに考えましたとき、我々、先ほども申し上げましたけれども、銀行の保有する株式の価格変動あるいは銀行の財務の健全性を、やはり影響を与えることのないようにすることがまず一番だと。 二つ目には、銀行株の株価が低落をして、そ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員長代理 時間が過ぎておりますから、簡潔明瞭にお願いいたします。農林水産大臣。