P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○七条委員長代理 次に、菅野哲雄君。

自由民主党2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○七条委員長代理 次に、小里泰弘君。

自由民主党2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○七条委員長代理 次に、佐々木隆博君。

自由民主党2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○七条委員 法務委員会で久々にしゃべらせていただくことを感謝申し上げますが、十五分という短い間でございますので、簡単明瞭に御答弁賜りますことをまずお願い申し上げておきたいと思います。 今議題となっております保険法、これは明治三十二年にできて、そして明治四十四年に一部改正をして以後、もう百年余りになるということでございます。そうなってくると、これは百年に一度の改正ですから、何とか現代風に、しかもそれが今の保険の、金融の後退にならないように…

自由民主党2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○七条委員 今、大臣が言われるとおり、削除することは一つの方法だろうと思いますが、問題は、このバランスをとるのが難しいと今大臣言われた、そこが一番難しいんだと言われたとおり、被害者保護は当然やらなければならないことだろうと思います。 ただ、保険業法の中では、そこらまで書いてありませんものですから、どちらかというと、保険契約者保護あるいは消費者保護ということを中心に考えてきた。そこへもってきて昨今、被害者に対してどうするかということで、被…

自由民主党2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○七条委員 保険契約者が有利になるということだけではなくして、双方バランスをとっていただけるようにお願いをいたしておきます。 金融庁の副大臣がお越しでございますから、金融庁の副大臣にも。 今回、保険金の未払いの問題、不払いの問題が随分起こってまいりました。もともとはというと、告知義務違反だとか告知義務に対する問題で未払いが起こり、その未払いを調査していくのに、次に起こったことがさらに次の問題になって、この責任というか、請求主義に伴ってで…

自由民主党2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○七条委員 今、おおむね三年というのは、私もちょうど言ったときにそんなことを感じておったところでありますし、このことを踏まえて、保険法ができ、そして保険業法や監督指針の中でさらに厳格に、保険、金融が後退することのないように御指導いただきたいと思います。 先ほどの請求主義というのは、本来は請求をしないでも保険会社が契約者に対して請求の案内をする、請求したらどうですかといって案内をしてさしあげるぐらいの誠意がある方がいいんだろうと私は思うん…

自由民主党2008/04/25

169衆議院 法務委員会 第11号

○七条委員 今、大臣が言われたとおりだろうと思います。今回の法律案には、基本的なルールの中に、大臣も言っておられましたけれども、保険の定義というのが入っていない、もちろん共済の定義も入っていない。これは答弁は要らないんですけれども、こういうふうに大きなルールの幅を書かなかったということが恐らく今大臣が言われることなんだろうと思います。 それはどういうことかといったら、第三分野の世界というのはまだまだこれから新商品がたくさん出てきますよ、…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○七条委員長代理 石川君、一応時間が過ぎておりますので。では、細野君の時間の範囲の中でということにさせていただきます。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○七条委員長代理 次に、細野豪志君。 〔七条委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員長代理 次に、佐々木隆博君。

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 若林大臣の麗しき御尊顔を拝し、恐悦至極に存じます。大臣になってから初めて質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。 時間が三十分ということでございますから、簡単明瞭に御指導いただければ幸いかと思います。 食料の自給率について、まずお答えをいただきたいと思っております。 今、食料自給率というのが急速に下がってきています。特に、昭和三十五年ごろの七九%から、去年からことしにかけてまた四〇から三九まで下がってしまったとい…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 今御答弁いただいた六つの項目に集中をしてやっている。あるいは米の粉を利用して米の消費拡大をやりたい、あるいは食育の一層の推進だとか、国民運動の展開をして戦略的な広報の推進をやっていくんだということ。確かに、我が国の食料自給率ということで、平成二十年の二月に出た、平成十八年度の食料自給率のレポートを読ませていただいたら、そう書いてあります。 確かにこう書いてありますけれども、では、ここに言う食育の一層の推進という表現の中で、あ…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 大臣の言われるのは実にごもっともだと思いますし、それが本来でなければならないと思うんです。 今、食料の自給率が落ちてきた理由の中に何があるかというと、世界の人口がどんどんふえている。日本は減っていますけれども、もう六十五億、六億になってきて、毎年毎年ふえていく。一方で、地球の温暖化がいろいろ進んできて、気候変動で穀物がつくりにくくなってきた。もう一つは、原油高になって、それをバイオエタノールのような形で使ってしまうために、日…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 農林省は生産者団体や農家のつくるお手伝いはしてきたと思います。しかし、つくったものを売るお手伝いというのはタブーだと思ってきたんじゃないかと思えてしようがないんですね。ですから、その証拠をいっぱい言ってみたいと思うんです。 まず、生産調整、特に米の生産調整、これは昭和四十五、六年ぐらいから始めてもう三十五年か六年になりますよね。がしかし、その生産調整というのは数量管理型な手法であって、数量を管理する手法であって、そろそろ限界…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 私が生産調整をそろそろ見直すべきじゃないかと言ったら、農水省の方からは私の方に答弁書をよこしていただいたんです。五、六項目ありますけれども、局長、これをそのまま読んでみてください。

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 大臣は随分と頑張って前向きに答弁していただきましたけれども、現実的には今の六項目が恐らく農林省の中での見解なんだろう、生産調整は、まだ少し時期的には時期尚早だという意味も含めて、そうなんだろうと思います。続けたいと。 私は生産調整を今すぐ廃止しろと言っているのではなくて、先ほど言いましたように、食料の、いわゆる穀物の自給率を上げていくということを考えながら生産調整をするということをやはり頭に置いておかなきゃならないということ…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 地力増進法というのは、土を肥沃にしよう、地力を増進させようという法律ですよね。にもかかわらず、今までの構造改善事業、特に圃場整備事業というのは、真四角にして農耕機を入りやすくした、水はけをよくして、そしてその地域を、いわゆる土地造成をする、土地改良をするということをやってきましたけれども、本当に肥沃なよく肥えた地力の強い土をのけておいて、そして真四角になったらまた戻してしまう。その間に乾いてしまって、地力が下がってしまって、…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 要は、売るお手伝いをするということ、消費者サイドに立って物を考えていかないと、食料自給率はよくなりませんよ。もう危機的状況なんでしょう。もう世界の先進国の中で三九%と一番低いんでしょう。それならば、四五%の目標にするためには、消費者の本当の気持ちになって広報活動もしたり、食育制度もやったりしてくださいね。 その中で、ギョーザの問題がこの間出てきました。筒井筆頭の顔をちょっと想像しながら、食料の関係の加工食品の原産地表示を民主…

自由民主党2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○七条委員 もう時間が過ぎていますから終わりにしたいと思いますけれども、食品のリスク管理とリスク評価は別にしておかなきゃいけない、独立させておかなきゃいけないと私は思います。 ですから、食品のリスク管理の部分をどういう形で一元化するかということが本来の基本であって、その部分について、一元化する方向の中でどこまでやれるかということを今後検討していくべきだろうと思って、私の質問を終わらせていただきます。