一見勝之
会議録に記録された「一見勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 トラック事業者が収受するものには運賃と料金がございます。確かに、待機時間に係ります費用だとか、あるいは積込みや取卸しの費用だとか附帯作業に係るようなものもございまして、さまざまなコストが発生しておりますので、今後、これを、運賃なのか料金なのか、運賃の範囲はどこまでなのか、二十九年に私ども約款を出しておりますので、それを念頭に置きながら仕分をして、適切に運賃収受あるいは料金の収受ができるように考えて…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 バス、タクシー、トラックは非常に重要な公共輸送機関でございます。特に、台風十九号の被災地対応に関しましては、トラックでは食料約八万二千食を福島や長野に輸送しています。また、バスでは、被災、運休した鉄道十四路線の代行輸送を行いまして、通学や高齢者の通院の移動手段となっておりますし、タクシーでは、高齢者の輸送や鉄道が運休した空港での最後の輸送手段となっており、被災地や避難所の人々に希望を与え…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) 先ほどお話しいただきましたように、令和六年度から労働時間がトラックについても年間九百六十時間という時間外労働で規制が参ります。それと併せまして、今、厚生労働省さんと話をさせていただいておりますが、改善基準告示、これも併せて検討が必要ということでございますので、よく調整をさせていただきまして、トラック事業、働き方改革が実現できるようにやらせていただきたいと思っております。
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) 現状などにつきまして私の方からお答えを申し上げます。 二十九年に、先ほど大臣から御答弁いただきましたけれども、料金、運賃の範囲の明確化を図るなどの標準運送約款の改正を行ったところでございます。 アンケートを私どもいたしておりますけれども、一般の貨物自動車運送事業者、約五万七千者おりますけれども、その九割がこの改正後の標準運送約款を使っているということ、それから、そのうちの八三%が改正後の標準約款に沿って運賃、…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からお話がございましたけれども、昨年の十二月に成立しました改正貨物自動車運送事業法に基づきまして、標準的な運賃について告示をするということで今作業を進めておるところでございます。 現在、各地の事業者の年度決算などのデータを基にしましてトラック運送業に関する原価を算出をしたりしておりまして、集計、分析を進めておるところでございます。 関係者の意見も聞きながら、丁寧に、まさに委員御…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 最初に、繰戻しがあることによって取崩し額が止まっているのかどうかという点について事実関係をお答えします。 三十年度に、委員御指摘のように、二十三・二億円、令和元年度に三十七億円と二年連続での繰戻しは実現はしております。その結果、繰戻しがなかった平成二十九年度末の取崩し額が約八十八億円であったのに対して、平成三十年度の取崩し額は約八十一億円、それから令和元年度末の取崩し額は約七十九億円と、…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、タクシーはドア・ツー・ドアの移送ニーズに応えられる唯一の公共交通機関でございますし、障害者だけではなくて高齢者にとっても利便性の高い交通機関でございます。平成三十年のいわゆるバリアフリー法の御審議におきましても、UDタクシーを使いやすいものにするようにという御質問もございました。それに応えまして、自動車メーカーにおいては改善を行っているところでございます。 国において…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、タクシーについては非常に重要な公共交通機関でございます。 御質問のございました消費税率改定以外の通常の運賃改定でございますけれども、複数の関係省庁から、消費税率改定と同時に行うことについて、より丁寧な検討が必要との意見が示されております。 これを踏まえまして、通常の運賃改定につきましては、引き続き審査を継続しておりますが、消費税率改定後の地域の利用者の受けとめやタクシー事業者さ…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 現在、実質運賃改定を申請しております四十八の運賃ブロックのうち、大阪地区、京都北部地区、高知県郡部地区、長崎B地区、宮崎地区、鹿児島B地区の六ブロックにおきましては、前回実質運賃改定が平成七年度でございますので、約二十四年間実質運賃改定が行われていないということになります。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 タクシー事業者におきましては、委員御指摘のように、賃金アップなど、働き方改革の実現に向けた取組や、あるいは、配車アプリの導入、キャッシュレス対応など、タクシーの進化に向けた取組が進められております。各事業者におきまして、こうした取組のための原資が必要となるというふうに私ども考えております。 これを背景としまして、今般、全国の約半数を占めます四十八地域において、地域の法人タクシー車両数の七割を超える運賃改定の申請、これが…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 タクシーの運賃改定につきましては、先ほど関係省庁から御答弁を申し上げたように、関係省庁の御意見を私ども自動車局にもいただきまして、より丁寧な検討が必要と考えるということでございましたので、これを踏まえまして、通常の運賃改定につきましては各運輸局において審査を継続することとしたところでございます。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 昨日の未来投資会議で、総理が、年末までにペダル踏み間違い防止装置などがつきましたサポカーの市場導入を加速する措置を検討するというふうにおっしゃったとホームページに載ってございますが、新聞記事が一部ございましたが、支援金を創設するというようなことはおっしゃっておらないようでございます。 いずれにしましても、装置の普及に向けた補助金につきましては、技術開発の状況などを踏まえながら、関係省庁が連携して、…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(一見勝之君) 漂着船の早期発見が何よりも重要だと海上保安庁では考えておりまして、巡視船艇や航空機による巡視警戒、それから地元の自治体などとの迅速な連絡・通報体制の構築、これを私ども徹底しております。 そういった形で漂着・漂流船の早期発見ということでしっかりやっておりますが、二十八年の十二月に関係閣僚会議をお開きいただきまして、私どもの海上保安庁の体制の強化、この方針を決めていただきました。それに基づきまして、大型巡視船や高…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○一見政府参考人 海上保安庁では、巡視船艇、航空機による巡視警戒、地元の自治体等との迅速な連絡体制の確保を行っておりまして、これを徹底しまして、漁船やあるいは地元の住民の皆さんからの通報をお願いしておるところでございます。 それでもって漂流、漂着船、木造船の早期発見に努めておりますが、広い海域でございますので、なかなか直ちに見つけるというのは難しいところではございますが、例えば、ことしになりまして、一月十二日でございますけれども、隠岐の…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 朝鮮半島のものからと思料されます漂流・漂着木造船につきましては、委員先ほど御指摘をいただきました昨年の数字は、最終的には百四件でございます。それから、三十五遺体になっています。今年は、昨日の正午まででございますけれども、百八十九件確認をしております。このうち御遺体を確認しておりますのが五件、十二遺体というふうになってございまして、生存者が確認されたものはございません。 それから、どのよう…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(一見勝之君) 私ども、捜査を警察などと一緒になって行っておりますが、その後につきましては都道府県が対応されるというふうに聞いております。 その処理につきましては、たしか環境省さんが都道府県と連携を取りながら対応しておられるというふうに聞いておるところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(一見勝之君) 国費で対応する部分があると聞いておりまして、その部分につきましては、都道府県が対応に困らないように環境省さんの方で対応しているというふうに聞いているところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(一見勝之君) 済みません。先ほどの答弁が言葉足らずでございましたけれども、都道府県が対応するというふうに聞いておりますが、その部分の費用につきまして、国でも環境省さんが対応しているというふうに聞いているところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(一見勝之君) 大変申し訳ありません。海上保安庁におきましてはそこの情報を今持ち合わせておりませんので、関係省庁に話をいたしまして対応をさせるようにしたいと思っております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 治療費につきましては、六百三十一万八千七百五十三円でございますけれども、私どもが保護しておりました者に関しまして治療を受けさせたものでございます。 本人が既にこの時点で、私どもが支払いをした時点では出国をしていましたことや、あるいは、病院側も、支払いをしてほしい、こういうことを言っておられまして、本年三月三十日に当庁が病院へ立てかえを実施したものでございます。これにつきましては、外務省さんに請求を…