一見勝之
会議録に記録された「一見勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員御指摘いただいたダイヤモンド・プリンセス号の乗客の輸送以外にも、武漢から帰国をされた方々を輸送しましたバスの運転手もおりまして、合計で申し上げますと、バス運転者四十七名、実員数、延べではなくて実員数四十七名でございます。 こういったオペレーションにかかわった人につきましては、厚生労働省と調整をしまして、順次PCR検査を受検させるという形でやらせていただいております。発熱等の症状があった場…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 一昨年関西を襲いました台風二十一号、これは関空連絡橋にタンカーが衝突した台風でございますけれども、そのとき、トラックが横転するといったようなショッキングな映像も委員御指摘のように流れております。輸送の安全を確保することが困難な状況のもとで、取引上の立場が強い荷主に輸送を強要されたものもあると聞いております。 台風を理由とします事故につきましては、平成三十年度に七十八件、それから令和元年度十一件、生…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 徐々にリフトつきバス等は導入はされておりますが、全体で申し上げますと、まだ導入は低調でございます。 例えば、羽田空港、成田空港、これはバスの総便数が約千二百便ございますが、リフトつき等のバスの運行便数は、羽田で十四便、成田で十四・五便ということですので、二・四%でございます。関西国際空港、伊丹空港につきましては、総便数が千便ございますが、リフトつきバス等の運行は一・一%、こういう状況です。 ちなみ…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 大手のレンタカー事業者、これは大手五社がございまして、五社で全事業者が所有している車両に占める割合は六〇%近くございますが、ここに聞き取ったところによりますと、手動運転装置つきの車両を所有している事業者はございませんでした。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 委員からは、平成二十九年三月三日の国土交通委員会におきまして、安全運転サポート車につきまして、スピード感を持って強力な推進を今後図っていくべきだ、あるいは、具体的なインセンティブも含めて考えていく必要もあろうという御指摘を頂戴したところでございます。 委員から御指摘いただきましたように、昨年の四月に池袋での事故がございました。また、昨年の六月には福岡の事故がございました。そういったことを踏まえまし…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 現在、トラック業界では、有効求人倍率が全産業の倍ということで、非常に厳しい、人手不足の状況でございます。賃金水準を確保して人手不足を何とかする、それから安全運送を確保するためにも、適正な運賃の収受は非常に重要なものでございます。 この目安となります標準的な運賃の告示につきましては、委員御指摘のように、一昨年の議員立法によります貨物自動車運送事業法の改正により盛り込まれたものでございます。 現在、標…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 トラック運送業におきます運賃につきましては、事業者によってさまざまなものがございます。 代表的なもので申し上げますと、現在、全日本トラック協会が調査をしております運賃体系の比率で申し上げますと、全体の約五割を占めておりますのが距離制の運賃でございます。また、一割を占めておりますのが時間制運賃でございます。 また、車の大きさもさまざまでございまして、これを車格というふうにいいますが、大型車だとか中型車、小型車というものが…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 スケジュールにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、なるべく早いタイミングで、先ほど申し上げました車格あるいは距離制、時間制の運賃をお示ししたいというふうに考えておるところでございます。 委員御指摘の別建て運賃、平成二年の当時、平成二年までは認可制運賃でございまして、これに関しましては、例えば、特別積み合わせの運賃でございますとか、あるいは引っ越しの運賃でございますとか、海上コンテナ輸送につい…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 運賃につきましては、あくまでも目安でございます。ただ、今までは目安がなかったわけでございますので、これがあることによって、力関係が非常に荷主との関係では弱うございますけれども、トラック運送事業の方々が荷主と交渉をするよすがとなるものと考えております。 やはり、法令を遵守して事業運営を行っていくためには、適正な運賃を収受していただく必要があります。そのための運賃でございますので、例えば、安全を無視す…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答えを申し上げます。 自動車の安全性の確保のためには、委員御指摘のように、点検整備を通じました保守管理が何よりも重要でございます。 そのためには、やはり定期点検整備をやっていただく必要があるのでございますが、事業用自動車は九割を超える定期点検整備の率でございますが、自家用車は、委員御指摘いただいたように、まだ全体で六割でございます。これをやはり進めていく必要があろうと思っております。 具体的には、国土交通省におきまし…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 電子制御装置整備でございますけれども、これは新たな整備になりますので、事業者の方々に過度の負担を強いてはいけないというふうに思っています。他方、現在の自動車に関しましては電子制御装置が多数取り入れられております、使われておりますので、これをきちんとやはり整備をしていただくということが必要だろうと思っております。 したがいまして、必要な知識と技能を有する自動車整備士によりまして、また、必要な作業場、…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○一見政府参考人 認証工場には、委員御指摘のいわゆる法定スキャンツール、これは、故障を記録をいたします車載式の故障診断装置でございますが、この読み取りの装置のことを法定スキャンツールとこう言いますが、認証工場で使えるようにしたい、こう思っております。 制度自体は二〇二四年に検査が開始されるわけでございますが、あらかじめこれを読み取りますと、保安基準に不適合となっているような故障コードの有無が認証工場ではわかるように、メリットを付与したい…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 自動車整備士、平均給与でございますけれども、六年連続で増加はしているものの、全労働者の平均を下回っている状況でございます。そのために、経営者の方々の意識改革が非常に重要だと考えておりますので、私ども、業界と連携をしまして、人材確保のセミナーで働き方改革それから賃金を変えていただくということをお願いしておるところです。 3Kのイメージは先ほど大臣答弁されたとおりでございますけれども、今、整…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 予算につきましては大きく二つのポイントがあると思っております。 一つは、やはり自動車整備士がどんなに頑張っている職業なのかというのを分かっていただくPRの部分と、それから、やはり小さな事業者が多いものですから、連携をしていただくと、そこに力を入れていきたいと思っております。 PRに関しましては、例えばアニメのキャラクターを使いましたポスターやパンフレットを私ども作成をしていくことのお手伝…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(一見勝之君) 国交省では、東京オリンピック・パラリンピック大会の成功に向けまして、組織委員会やバス事業者などの関係者との調整を今進めているところでございます。 運転者の、御指摘いただきました長時間労働等の安全を揺るがす問題につきましては、いわゆる改善基準告示で規制が行われているところでございます。 私どもといたしましては、バス事業者に対してこれらの法令遵守の徹底を働きかけることは当然といたしまして、大会開催中にも安全が揺ら…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 御指摘の衝突被害軽減ブレーキの国際基準でございますが、一昨年の一月、日本の提案で国連のパネルで国際基準の検討が開始されたものでございます。 また、本年六月に決定しました交通安全緊急対策におきましても、義務付けの検討を加速し、本年内目途で結論を得るようにというふうに決められておるものでございます。 具体的な基準といたしましては、例えば、高さ百十五センチですが、六歳児相当のダミーが五キロで道…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 バス事業は、通学や通院、通勤など、都市部においても、また地方部においても非常に重要な公共交通機関でございます。今般の累次の台風や大雨の災害でも、運休した鉄道の代行として非常に重要な役割を果たしております。 その担い手は、委員御指摘いただきましたが、ほかの自動車運送事業とともに人手不足感が非常に強うございます。このような現状におきまして、必要なバス運転者を確保するためには、まずは労働生産性…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のように、トラック事業者は荷主との力関係が弱い立場に立つものでございまして、トラック事業者にとっては取引の適正化が何よりも重要でございます。とりわけ、運賃を適正に収受することは、人件費の確保につながる重要な事項でございます。ごく最近は、人手不足を背景に一部で運賃を上げられるという荷主の動きはあるものの、総体的な力関係は変わっておりません。 したがいまして、昨年の議員立法によります貨物自動車運…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 トラック運送業の運賃につきましては、これは事業者さんでさまざまなやり方で今運賃表をつくっておいでになられますが、大きく言いますと、路線と言われております長距離を運送する方は運送距離に応じた運賃を設定をされていますし、区域ということで、集荷など、あるいは貨物を配送するような狭い地域で運送されている方は、時間に応じて運賃を設定されておられる方もおられます。 私どもといたしましては、こういう実態を踏まえ…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 現段階におきまして、告示を行う運賃は、実運送のコストを積み上げて積算をすることによりまして、荷主に対しても説得力を持つものでないといけないというふうには考えております。 一般的に、元請事業者は下請事業者に比べると荷主との交渉力はあると考えられますこと、また、元請の運賃を基準に考えました場合に、一般管理費が荷主にとっていわゆる削り代というような形で捉えられることは、これは適切ではないというふうにも考…