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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
日本自由党1947/08/04

1参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 只今から委員会を開きます。

日本自由党1947/08/04

1参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 只今油井君から、生鮮食料品及び青果物に関する調査の承認を議長に要求したいという御動議がありましたが、これについてはさよう決してよろしうございますか。

日本自由党1947/08/04

1参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 異議がなければ、この調査承認要求書を議長のところへ差出すことといたします。 つきましては、調査承認要求書を書記をして朗読いたさせます。 生鮮食料品及び青果物に関する調査承認要求書 一、事件の名称 生鮮食料品及び青果物に関する調査 一、調査の目的 生鮮食料品及び青果物の統制價格による販賣制度と自由販賣制度との利害得失を檢討して制度の適正化を図る。 一、利益 現下の販賣制度の欠陷を是正し國民の食生活の安定向上を寄與す…

日本自由党1947/08/04

1参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 只今朗読いたしました要求書に御異議ございませんか。

日本自由党1947/08/04

1参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) それは皆さんの御意見によることでございますが、私といたしましては、皆さんに御協議の上で、今日の本会議でも皆さんお聽きの通り、殆ど統制を撤廃すべしという意見に傾いているのでありまして、これをただ自由討論の形でそのまま葬り去るべきではないと思います。從いまして常任委員会としては、その各個人の意見を聽いて置くに止めず、これを実地に調査研究をいたしまして、そうして更に関係の常任委員会とも協議の上、でき得るならば参議院の意…

日本自由党商業委員長1947/08/01

1参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(一松政二君) 水産物の集荷配給に關する調査につきましては、商業委員として、その集荷及び配給ということは、事變以來の言葉でありまするけれども、事變以前には、これは全部……商業で或いは集荷という言葉は使つても配給などという言葉はなかつたのであります。でこれは純然たる商業行爲の部門に屬しまするので、幸いに水産委員の方がそういう御調査をなさるというのでありますから、序でに商業委員もその部内に加わりまして、そうして場合によつては行動…

日本自由党1947/07/31

1参議院 財政及び金融委員会 第7号

○委員外議員(一松政二君) 私は昨夜俄か勉強と申しまするか、前の会議録を大体拜見したのでありますが、それによりまするというと、政府委員の御説明によりますれば、今回この酒類販賣の点につきまして、公団にする殆ど唯一無二といつてもいいその原因は、從來の形が私的独占法に引掛るという点にあるように解釈いたしまするのであります。然らば公團法が私的独占法に果して引掛るか、引掛らないのかということが基本問題じやないかと思うのであります。政府は私的独占法…

日本自由党1947/07/31

1参議院 財政及び金融委員会 第7号

○委員外議員(一松政二君) 私的独占禁止法の第五條によつて、今のものがいかんという御説明でありまするが、元來私的独占のいかんという理由は、いわゆる公共の福祉に反して、そうして或る私の事業が、或いはその團体が不当の利益を貪つて、公衆に迷惑を及ぼすことがあつてはいけないという趣旨に違いないと存ずるのであります。從つて、この第五條の事業者というのは、私は今の組織が若し事業者の團体であるならば、或いは事業者が拵えておる株式会社でありまするならば…

日本自由党1947/07/29

1参議院 財政及び金融委員会 第6号

○委員外議員(一松政二君) そうすると今の特別調達廳というのは、政府のやる事業というと、今後起るべき公益事業とか失業救済事業とか一切含むのでありますか。

日本自由党1947/07/29

1参議院 財政及び金融委員会 第6号

○委員外議員(一松政二君) 先程特別調達廳は政府の今後やるべき事業をも含むように承つたし、後の政府の回答は差し当り進駐軍の仕事というふうに承つたのでありますが、その限界をできるだけ一つはつきり承りたいということと、それから特別調達廳はあらゆる資材を殆ど優先的に……。これはまあ事情止むを得ざる点もよく分るのでありますけれども、例えば今日石炭が三千万トンなければならんという國家至上の命令に対して、セメントは殆ど大部分を特別調達廳関係に持つて…

日本自由党1947/07/29

1参議院 財政及び金融委員会 第6号

○委員外議員(一松政二君) 公團によつて酒の配給が公正適正になり、それ以外の方法によつてはそれは非常に困難であるという建前で、この公團法を施行されるやに拜聽したのでありまするが、まず承りたいことは、家庭配給或いは報奬用物資、或いは炭鉱或いは特殊関係のいわゆる関係当局の方、それから官廳、税務署で特に申請のあつた官廳用、或いは大臣その他のいわゆる官の宴会その他において使う、は会とは限りませんが、そういう部分はどのくらいあるか、それから七月一…

日本自由党1947/07/29

1参議院 財政及び金融委員会 第6号

○委員外議員(一松政二君) 今の関連事項で、個人或いは家庭に配給し‥‥消費者に配給されて、それから以後は、その配給を受けた人が消費するか消費しないかについては、多くをその人の自由に任せるといつたような御答弁のようでありますが、これは一方において闇を認めておるということになるのであります。闇が横行しておつたことを確認しておるのであります。それで若し配給の公正を期する……配給というものは、ただ物を配りさえすればいいというのではなしに、消費者…

日本自由党1947/07/29

1参議院 財政及び金融委員会 第6号

○委員外議員(一松政二君) この酒類配給公團法につきましては、商業委員会で非常に関心を持つておるのであります。先程岩木さんからもお話のあつたように、いわゆる戰爭が始まつて以來、配給々々という言葉がありましたので、昔こんな配給なんという言葉がなかつた。これはみんな商買です商業に関する……。配給ということは結局商業であるのであります。この商業に関することを財政、金融だけのこの委員会でですね。可決されて、それがそのまま本会議にかかつてしまつて…

日本自由党1947/07/28

1参議院 本会議 第17号

○一松政二君 只今上程されました昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の商業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず改正の趣旨につきまして、和田國務相から次のような提案理由の説明があつたのであります。昭和二十二年法律第五十四号は先きの第九十二議会の協賛を経て成立し、四月十四日公布せられた法律であります。この法律は御承知のように私的独占、不当な取引制限或いは不公正な…

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) これより開会いたします。

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 速記を止めて下さい。

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 速記始めて……。説明が終りましたから、これより質疑に移ります。どうぞ質疑のある方は御発言を願います。

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 修正と質疑は違います。質疑は勝手ですから……。他に質疑はございませんでしようか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 外に質疑はございませんか。……別に質疑もないようでございますから質疑は終了したものと認めます。 討論に入ることに御異議ございませんか。

日本自由党1947/07/24

1参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) じや、これから討論に移ります。御異見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。外に御意見ございませんか。