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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) それじや異議ないということでありまするから、速記はこの程度で止めまして懇談會に移ります。 午前十時三十五分懇談會に移る —————・————— 午前十一時三十分懇談會を終る

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) それでは懇談會を終ります。 先程の懇談會でいろいろ討議されました結果、小委員を設けまして、そうしてこの法案に對して附帶決議案を附したいという御意見でございまして、さように取計らつたらいかがかと存じます。先ずお諮かりいたしますが、小委員を設けることに御異議ございませんか。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) 異議ないということでありまするから、それでは小委員を設けて文案を拵えまして、そうして文案ができましたらこの委員會の承認を求めることに取運びたいと思いますが、その小委員の人數及び人選についていかがいたしましようか。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) 人數及び委員の指名につきましては委員長に一任という動議が提出されましたのでありますが、御異議ございませんか。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。それでは人數及び委員の人選につきましては委員長において適當に取計らいまして後刻御報告を申上げることにいたします。 それでは本日は財團法人理化學研究所に關する措置に關する法律案については、直接商工大臣より説明を聽く個所がありますので、大臣の都合がつきまする限り更に午後一時から再開することにいたしまして、今日の午前はこれを以て休憩といたします。 午前十一時三十五分休憩 —————・————— 午…

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) それでは午前に引續きまして財團法人理化學研究所に關する措置に關する法律案を上程いたします。本法律案につきまして特に商工大臣から直接説明を承りたいという委員の方がありましたので、特に商工大臣のお忙しいところを煩わして只今御出席を願つたのであります。それでは商工大臣に對する御質問をして頂きたいと存じます。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) 外に商工大臣に對しましてこの理化學研究所に關する措置に關する法律案について御質疑がなければ、商工大臣も特に時間を繰合せてお見えになつて頂いたのでありまするから、直ちに衆議院の方に行かれることと思うのでありますが、それで皆さん御承知でございますか。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) それではさように計らいまして、理化學研究所に關する措置に關する法律案はこの程度にして、一應打切つて置きます。 尚本日の公報に載せてはありませんでしたけれども、皆さんの御都合と御贊成を得まして、昭和二十二年法律第五十四號私的獨占の禁止及び公正取引の確保に關する法律の適用除外等に關する法律案を緊急上提いたしまして、只今から政府の提案の趣旨の説明を承りたいと存じます。

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) 尚委員長からちよつと皆さんにお諮り申上げたいと存じます。實はこの私的獨占の禁止及び公正取引の確保に關する法律については非常に機微な點がありまして、皆さんの御發言の内容で或いは懇談會に移した方がいいのではないかと考えられますので、只今和田安本長官から提案理由の説明がございましたが、今日は提案理由を聽くに止めて、あとは速記を中止にしまして、皆樣のお考えになつておることを腹藏なく中山委員長或いは政府委員に御質問なさる、…

日本自由党1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○委員長(一松政二君) それでは委員會としては本日はこの程度で閉會することにいたしまして、あとは懇談會を以て引續き御説明を求めることにいたします。 午後二時十九分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 林屋亀次郎君 鎌田 逸郎君 委員 中平常太郎君 大野木秀次郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 深川榮左エ門君 油井賢太郎君 九鬼紋十郎君 小林米三郎君 佐伯卯四郎君 島津 忠彦君 高瀬荘太郎君 波田野林一君 結城 安次君 廣瀬…

日本自由党1947/10/09

1参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第2号

○一松政二君 商業委員会として……貿易資金ということになると消えてなくなつて行くというものが貿易資金であつていい筈はないのであります。苟くも何かの資金とすれば、若しも貿易のために欠損が起らない限り、純貿易の欠損ならざる限り貿易資金がなくなつて行くという理窟はないのでありまして、貿易資金と名を付ければこの欠損が貿易によつて起つたのでなければならないのであります。今まで承つておるところによると、この欠損は食糧を安く賣つたために起つた損害がそ…

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) 先般私も発言してありますから……実は衆議院で他の公團法三案は御承知の通り先議になるんです。参議院で先議しておるのはこの酒類公團法だけであります。衆議院でどうしておるかということは、これは別に頓着する必要はないと言えばないようなものの、大体三大公團に対して衆議院が先議してこつちに來なければならんわけで、衆議院がどうしておるか聞いて見ると、殆んど今各党で問題にしていない。いろいろな外の方に氣を取られて、まあ極くザ…

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) 民主党、自由党は纒つていないんですね。

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) それではまだ自由党案と銘打つわけには参りませんが、自由党で公團については参議院では私がまあ主査ということではおかしいが、私がまあ纒めろというように仰せつかつておるわけなんですが、それで自由党の考え方としては、私はまあ自由党よりも貿易の問題について貿易公團からの話も聞き、石炭公團からいろいろ話を聞いておるが、今の公團に從事しておる人があきたらない。公團が駄目だと、今の貿易公團にしても貿易廳と公團と二重になつてお…

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) それじや私から申上げます。というのはそれは今の公團法をそのままお通しになればそうであると思うのだけれども、我々はこれがこのまま通るということは絶対に信じない。これはこのままであれば全面的に反対である。何らか今の責任者をここに必要とするというのは、殆んどメーカーの立場であると思うのです。これが代金の授受、或いは計算のそこにはつきりした引受者が欲しいというのが、消費者の声にあらずして実はメーカーの声と思う。その意…

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) 責任機関というのではなく、メーカーがこれは或る中立な一定の機関があつて、必ず金はそこを経れば、代金の掛取りも何もありませんし、買込みの必要もないので、私はこれは率直に申しまして、造石高が減つておるということはメーカーに対して、甚だこれは時期柄止むを得ないことでありますけれども、これは前の自由経済における時代よりも、今政府から配給を受けてやつておられるメーカーは、私はこの組織の方が一番樂であるし、私は遠き將來の…

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) 賛成です。

日本自由党1947/10/08

1参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○委員外議員(一松政二君) 大体波多野さんの所にも、我々の最初考えておつたのが届いておる筈ですから、いかがですか、今の森下さんの意見に從うて……。

日本自由党1947/10/08

1参議院 商業委員会 第12号

○委員長(一松政二君) それでは只今から商業委員會を開會いたします。財團法人理化學研究所に關する措置に關する法律案を上程いたします。つきましてはこの法案につきまして衆議院の方で何か別途の意見があつたり、或いは研究所の方で何か外の意見があるのではないかというようなことが懸念されましたので、本日はその點につきまして、親しく研究所の所長にお出でを願いまして、研究所としての御希望なり或いは御意見を伺い、且つ今まで衆議院において政府委員が委員會に…

日本自由党1947/10/08

1参議院 商業委員会 第12号

○委員長(一松政二君) それでは今の問題に引續きまして理研の仁科所長の御意見を一つ伺つてみたいと存じます。よろしうございますか。