一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 尚他に御質問がありませんければ、私はこれにちよつと關聯しまして、幸いに大臣がおいでですから伺つて置きたいのですが、たしかまだあの經理統制會が今日全部生きておると思うのであります。圓の價値が當時とは格段の開きがあつて、そうして假に貿易のために設備をするという場合にも、たしか今日でも五萬圓以上は何か許可を受けなければならないことになつておると思うのであります。それで實際の場合に五萬圓や十萬圓は修繕の場合でも各工場では…
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 他に御質問がございませんければ、大藏大臣お急ぎのようでありますから……。 ちよつと伺いたいのですが、本年の九月までの貿易状況と、それから年度末までの……貿易年度はやはり四月から三月となつておりますね、そうすると大體上半期が過ぎておるわけですが、上半期の貿易の實績と、それから今後の見通しについて何か具體的な計畫と、過去に分つておる分だけを今御説明が願えれば結構ですが、數字を頂きたいと思うのです。大體八月までのやつは…
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) どうぞ……。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) あの發表になつたことを甚だ遺憾に思つておる。何故に國會でその貿易のことを主宰しておる商業委員會に話さないのか。新聞に發表になつて、我々が新聞で見るような、そういう資料の取扱い方というものはないものだと思うのです。今日のは私はさつきタイムスで見たのでありますけれども、あれは八月だけを發表しておるようですね。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 今後の計畫についてはあなたの方でやつておるのじやありませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 今の計畫を私は承りたい。ということは、リボルビング・フアンドができても、大體決まりかけたものは僅かに六千萬ドルの棉だけであつて、あとの五億ドルも利用ができるというのに、もうリボルビング・フアンドを發表せられて相當日が經つのに、まだ殆ど目鼻がついていない、それを利用して、そうして加工をして輸出しようというのに、それの相手も金額も積出し期日も、何もかも全然分つていないということになれば、全然日本の産業の建設の役に立た…
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 速記を止めて。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 速記を始めて。私がリボルビング・フアンドと言つたのは、リボルビング・フアンドを旱天に慈雨を望むがごとく、首相が議會に來ていかにも喜び勇んで言われ、國民も或いは最近のラジオでも、口を開けば五億ドルの借款、五億ドルの借款というて、いかにもそれだけのものが今にも國民に來るかのごとく振れ廻つておるわけであります。ところが、綿花は今まで向うに棚上げの綿花があつたから簡單に出て來たのであろうと思うけれども、それもなくなつてし…
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 私は大體昨年度が一億八千萬圓ドルであり、今年の上半期において約一億ドル近くの輸入超過になつておるということは、數字は多少の違いはあるかも知れませんが、さように承つておるのでありまして、五億ドルの囘轉基金が設定される、五億じやありません、大體一億三千七百萬ドルと加工賃の合計で約二億圓を基準にしてやるというので、最少限度五億ドルというように了解しておるのでありまするが、そのときに私は、それは日本を自前にするために設け…
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 尚その點については必ず數字が纏まつて發表されるのでありますから、成るべくその以前ということを嚴守されんことを重ねて御詮文申上げます。 それでは貿易組合法を廢止する法律案、これにつきまして他に御質疑がないようでありまするならば、討論に入りたいと思うのでありまするが、御異議はございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ることにいたします。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいのであります。他に御意見はございませんか。 御發言がなければ採決に入ります。貿易組合法を廢止する法律案を可と決する方の御起立を願います。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 全會一致でございます。よつて法案は可決いたされました。 尚本會議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつて豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりまするが、これは委員長において本法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨及び票決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第11号
○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多數意見者の署名を附することになつておりまするから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 それではこれにて散會いたします。 午後三時四十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 椎井 康雄君 中平常太郎君 松下松治郎君 大野木秀次郎君 黒川 武雄君 深川榮左エ門君 油井賢太郎君 …
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) これは何ですか、最後の表に四月から三月までの計画の数字が出ておるわけでありまするが、ここに三十億円の計算を取つたときに、八月の十二億三千万円を標準に取つておるようでありますが、この十二億三千万円というのは計画の数字でありますか。実際の数字でありますか。それから実際の数字でないとするならば、実際の数字がどこまで分つておるものかということが、第一、おれからこの実際の数字に基いてそれが現在消費地に幾ら廻つておるのか…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 今伺つた現在というのはいつですか。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) すると、この十一月及び十二月、一月、二月位なところがこの冬季の間の生産数量と予想されるのでありますが、然らばこの十一月十二月及び一月、二月というのはこれは今後生産しようという数量でありますか。その点を飼いたい。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 然らば今駅頭に四十万俵、或いは山元にははつきり今記憶しておりませんが、相当の数量の滞貨がある。そうしてそれの輸送の見込は、私は答弁をまだ頂かないのでありまするが、ただ如何なる輸送計画を以てし、どういう妙策を以つてしようと思つても、これは私は輸送をし切れないと考えておるのであります。輸送し切れないということが私の前提でありまするから、私はその輸送し切れない部分を見込んで、それだけの数量は生産を止めて、そうして輸…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 意見の相違になるかも知れませんが、今の生産は、先ず生産ができないかも知れんから、計画通りにやる。計画通りにやるということであれば、その輸送に対する責任を十分持たねばならん。けれども、これは從來の例に徹しまして、幾ら政府委員に責任を持つて貰つてみても、事実やれないので、結局それは國民の手に入らぬことになつてしまつておるのであります。消費地には一俵の炭もなくて山元に滯貨しておるということは、戰時中以來それの解決し…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 今の政府委員のお話を承りますというと、損失があつた場合には、これは皆消費者に轉嫁してしまうということに結局盡きるのであります。これ程樂な会計はないのであります。そういう建前のこの特別会計に対しては、私は甚だこれは遺憾なことであると信ずるのでありまして、少くとも若しそれを消費者に轉嫁するならば、或る期間を限つて、そうしてその期間内における業務上から起つて來たところの損失或いは見込違い計画違いによる損失を私は十分…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 重ねて…それでは今囘この三十億円にこれを増すという以前の推定損失額はおよそどのくらいになつておるのでありますか。若しまだ分らなければいつ発表して頂けるか、その点を伺いたいのであります。