一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) その一億何千万円はおよそ……これは私が前のことに関係しておりませんので、その基本数字を存じないから伺うのでありますが、これはいくばくの金額を運用し、いくばくの数量を取扱つた上において、いつからいつまでの間にそれだけの損失が起つたのでありますか、その点を伺いたいのです。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 今当局のお話を承りますというと、この期間における、今年度における計画は、計画通り生産を遂行し、計画通り輸送する。むしろこれを強行するという御説明でありまするけれども、これは殆んど何も、これができると確信を持つておる委員の方も私はいないであろうと信ずるのであります。從つてこれから起つて來るところの損失も私は少なくないと思う。その少なくない損失を次の機会においてこれを調整して行く。統制経済が永久に続く場合には無論…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○委員外議員(一松政二君) 甚だ私だけが質問を重ねて、他の委員の方に御迷惑だと思いますので、私はこれを以て一應私の質問を終りたいと考えますが故に、更に立つたわけであります。私は今の計画は非常に無理がある。そうして今日それが実行ができないという考えでありまするからして、これは私の意見でありますが、この三十億円の予算は金額が厖大に過ぎる。必ずこれは実行できないのであつて、そうして途中における損失も非常に多いのでありまするから、私はこれを或る…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) それでは只今から商業委員会を開会いたします。昨日に引続きまして貿易組合法を廃止する法律案を上程いたします。特に物價の関係と、それから金融方面に対する関係で、委員の方の御希望がありましたので、安定本部の方の物價局長並びに大藏省の方はそれぞれ物價局関係の方が今農林委員会に行つておられますから、今連絡をやつております。それから大藏大臣は運輸交通委員会の方に出席されておりまするから、その方とこつちとかけ持ちで、こつちに來…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 尚この際皆さんに、この法案につきまして、衆議院におきましては、附帶決議を附けて、そうしてこれを可決しておるのでありまして、速記録その他非常に遅れておりますので、或いは委員の諸君におかれては御承知ない方もあろうかと存じますので、只今私がここで朗読をいたしますから、御參考のためにお聽き取りを願いたいのであります。尚本委員会においてこの法案を取り扱うときに、何か又そういつたような決議を附けるか附けないか、皆さんのお考え…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 速記を始めて……。
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 尚この際ちよつと永井長官に確めておきたいことがあるのでありますが、先日私がこの一億三千七百万ドルのリボルヴィングファウンドについてどれだけの確定したいわゆる借款が得られたかということを聽いたのですが、只今確定しておるのは、確定しかけておるのは綿花の約六千万ドルであるというふうに私は了承しておつて、あとのものはまだ向うの管理委員の方が見えないので、まだ何も確定していないというお話のように承つておりましたが、さようで…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) それなら私が了承しておるところと一致しておるのでありまするが、更にこれはまあ議会の責任でもなければ長官の責任でも何でもありませんが、昨日ラジオでその五億円の借款の他に又六千万ドルの綿花の借款ができるようになつたので、それの追加ができるようになつたかの如く放送しておるのであります。そうしてあの放送はこれは議会も政府も特に責任があるわけではないのでありまするが、併しながら國民一般に與える影響はこれはもう一番大きいので…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 速記を始めて……。
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) ちよつと長官に伺いたいのですが、今の複数の爲替レートという場合にそれは商品別を意味するのでありますか。或いは何を標準にして複数にしようという考でありますか。ちよつとその点をお伺いいたしたい。
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) それは日本から物を賣る場合には殆んど專賣みたいな恰好になつて、この商品についてはこのドルじやなければ賣らないのだということになれば、是非買いたい物は買う以外にないのでありますが、それは結局自由貿易の趣旨に反するもので、一方に割りのいい爲替があり、一方に割りの惡い爲替があるということになつたら、私は將來バイヤーはそんな我がまま勝手な爲替を決めるということに対しては抗議を申込んで來るか、非常に苦情を言うようになるか、…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 尚皆さんに只今御報告申上げて置きます。物價廳の第一部長平田敬一郎君と貿易局長の藤澤次郎君と今お見えになりましたから、どうぞ今まで留保になつておると思われる御質問を継続して頂きたいと存じます。
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) じや私が少し質問いたします。今の平田政府委員のお話しを承つておりまするというと、いわゆる流通秩序の確立を目的として公定價格を先ず決めた以上は、これをできるだけ永く持ちこたえるというお話しでありますが、これは過去の戰時中における物の考え方としては、特別に戰爭ということを目的としてやつておるのでありまするから、或る場合には無理をやつて差支えないと考えるのであります。併しながら物價を決めて、そうして経済の実体を押えんと…
第1回 参議院 商業委員会 第10号
○委員長(一松政二君) 只今の御答弁のうちで、私はこの物價問題につきましては、既に本会議において私の所見を述べてありますから、速記録をお読み下されば、私の持つておる意見はお分りになるのでありますけれども、今の御答弁の中に私が今自由な價格にこれを持つて行く、私の考え方からいえば、自由に價格を持つて行くのが、一番いいのでありますが、私は今これを自由な價格に持つて行くという観点からいつておるのではないのであります。先程の油井君の質問を基礎とし…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○委員長(一松政二君) それでは只今から貿易組合法を廃止する法律案を上程いたします。昨日貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案を財政金融委員会と商業委員会の連合審査会で予備審査をいたしまするときに、いろいろ当局の方で資料の持ち合せが非常に少なかつたので、その程度では審議することができないということになつて、質問も匆々に切り上げた恰好になつておりますので、委員の方の中にもまだ別の角度から貿易組合法を廃止する法律案、或いはその他いわゆる商…
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○委員長(一松政二君) ちよつとお待ち下さい。只今の質問は、商工大臣に対して御質問でありましたが、永井長官からのお答えで差支ございませんか油井君にお伺いいたします。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○委員長(一松政二君) 永井長官でよろしうございますか。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○委員長(一松政二君) ちよつと皆さんにおはかりいたします。大臣は衆議院の方の本会議が始まつて、何か決議案が出るそうでありますから、その際にはどうしても是非御出席にならなければならんということでありまして、呼びに來るようになつておりますけれども、二、三十分の間に呼びに参るかも知れない状態にあるのでありますから、大臣に御質問を希望するお方はどうぞその間に是非、今日のところはその時間の間にお済まし下さるようにお願いしたいと存じます。
第1回 参議院 商業委員会 第9号
○委員長(一松政二君) 私が一つ質問いたしたいと存じます。一体物の生産なり、或いは貿易業なり、商工業を促進する上において、金融面の働き力が厖大であるということは私から改めて申すまでもないことと思うのでありますが、それで貿易を振興させる、或いは貿易が日本の国家再建の基礎にならなければならんと称せられておるのでありまして、貿易の金融に対しましては、特別の御配慮をされておることと思いますけれども、すでに貿易業者が資金の窮屈、或いは当局の怠慢を…