一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) では私が一、二伺つて見たいと思うのでありますが第一條の法律の目的の中に、「事業支配力の過度の集中を防止」するという言葉があるのであります。過度の集中であるということを特に謳つてある所以のものは、事業というものはそういう甲でも乙でも丙でも丁でも、何人でも事業を営み得るものではない。又誰がやつてもできるという性質のものじやないのであります。從つて事業経営の能力というものは、これはある意味においては多少の天分も必要であ…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) その一人一業という考えは私は敢えて否定しないのであります。併し一人一業である場合には、その一人一業しかできない事業を営んでいる場合、一人一業でいいのでありまして、三万円か五万円、一万円の有限会社、或いは合資会社、そういうものもただ一人一業でやらなければならんのか。その点について私はそれでもいいのだというお考えであるか、それでは日本の実情と合わないというお考えであるのか。ちよつとここで速記を止めて下さい。 〔午前十…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) 速記始めて。先程懇談会におきまして、いろいろ論議されまして通り、この法律の目的は事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び國民実所得の水準を高め、そうして一般消費者の利益を確保する、こういうことがこの禁止法の目的なんでありますから、この目的と背馳する懸念のあるような事項につきましては、これは当然何らかの方法によつて、これを匡正して行くことが必要である。つまり修正するなり或いは運用の手心によつてこれをこの…
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) それでは皆さまにお諮りいたしますが、政府委員から先日の答弁について訂正を要する箇所があるとか申しておりますから、訂正を許して差支ございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) それでは政府委員……。
第1回 参議院 商業委員会 第15号
○委員長(一松政二君) それでは本日は午後は本会議がありますので委員会はこの程度で散会することにいたします。 午前十一時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 中平常太郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 深川榮左ェ門君 小林米三郎君 島津 忠彦君 高瀬荘太郎君 波田野林一君 結城 安次君 政府委員 (公正取引委員 会委員長) 中山喜久松君 総理廳事務官 (公正取引委員 会事務局総務部 長) 黄田多…
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) それでは財團法人理化学研究所に関する措置に関する法律案を引続いて上程いたしまして審議することにいたします。つきましては午前中に小委員会の中の一部の人を以ちまして、そうして大体懇談会の形式を以てここに原稿を作つて見たのでありまするが、これにつきまして一つこれを議題といたしまして、そうしてこれを基礎に適当なる決議事項を作り上げたいと思います。尚先日小委員会を設けることにいたしまして、人数並びに人名につきましては、委員…
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) それでは先程の懇談会におきまして決定いたしました附帶決議案を朗読いたしまして、そうして御審議を願いたいと思います。先ず決議案を朗読いたします。 附帶決議案 本措置は我が國現下の事態において止むを得ないものと認めるが、本研究所に課せられた重要使命を達成の爲には、その運営、人事及び財政等に関して周到な考慮を拂うことが必要である。よつて次の如き諸点に関し適切な処置を講ずることを強く要望する。 一、本社の事業は科学研究に…
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めまして、附帶決議案を本委員会に採択いたします。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) それでは申上げます。私はこの決議案は法律的には拘束力はないのでありまするけれども政治的には行政部門と、この新たにできまする株式会社理化学研究所の責任者、この二つのものは、この附帶決議案に対して重大なる責任を感ずるであろうと思います。ということは、國会と事業会社が、その監査官廳たる行政機関に対して、いわゆる事業上の監督を受け、又特に第三條によつて示してあるような、この決議事項もあるのでありまするから、この國会に対し…
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) それでは本法案の全部を一括して議題に供します。別に先日來の討議のみを以て、外に質疑はありませんか、若し質疑がないということになれば、最後の採択の段取りに入りたいと思うのであります。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 別に御意見もないようでありますから、正式に今度は討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいのであります。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 外に御意見はございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 別に御意見もないようでありますから、討論は終結したものと認めて御異議はございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) それではこれより財團法人理化学研究所に関する措置に関する法律案の採決に入ります。まず財團法人理化学研究所に関する措置に関する法律案を、右の附帶決議案を付して可決することに賛成の方の御起立を願います。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 全会一致と認めます。よつて本案は附帶決議を附して可決すべきものと決定いたしました。 尚、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりまするから、本案を可とされる方は順次御署名を願います。
第1回 参議院 商業委員会 第14号
○委員長(一松政二君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後三時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 椎井 康雄君 中平常太郎君 黒川 武雄君 油井賢太郎君 九鬼紋十郎君 佐伯卯四郎君 島津 忠彦君 高瀬荘太郎君 波田野林一君 廣瀬與兵衞君 政府委員 商工事務官 (総務局長) 松田 太郎君 総理廳事務官 (公正取引委員 会事務局總務部 長) 黄田多喜夫君 総理廳事務官 (公正取引委員 会委員…
第1回 参議院 本会議 第37号
○一松政二君 只今議題となりました貿易組合法を廃止する法律案につきまして、商業委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告申上げます。貿易組合法は、昭和十二年八月、法律第七十四号として、從來の輸出入組合法に代り制定せられたものでありまして、その立法の趣旨とするところは、貿易業者の組合を結成させ、輸出入両部部門に亘りこれを組織化して、協同組合的機能よりも、むしろ貿易統制の機能を整備強化せんとするにあつたのであります。ところが世の中…
第1回 参議院 商業委員会 第13号
○委員長(一松政二君) それでは前囘に引續きまして、財團法人理化學研究所に關する措置に關する法律案を上程いたします。今日は審議の都合上先ず委員の間で意見を取交しまして、そうしてこれを今後いかに國家目的に副うように運用すべきか、又運用するにはどうしたらいいかということをお互いに話合いをするために速記を止めまして、そうして暫くの間懇談會の形で行くことにしたらいかがかと存じますが御異議はございませんか。