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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 私は本案に大体賛成いたしますが、更に原案に対してもう少しその範囲を拡げて修正案を提出いたしたいと思います。その理由は海上保安官に、あれはその要請があつて協力した場合ということが原案にありまするけれども、広い海原で、そうして緊急を要する場合に必ずしも保安官が随所にいると限りませんので、同じく海難救助に赴くいわゆる犠牲的精神はこれは何人も持ち合せなければならんと思うのでありまして、一体それは国が災害を補償しようと補償しまいと、…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 前には低性能船舶をスクラップにしよう、そうしてそのときは、スクラップにして、つまり優秀な船を建造しようというそれとは何も関連なくして、一応低性能の船舶は買入れてなくするという法律案を出しておいたはずだと思うのです。ここへ来て今度はそれを見返りに外航船の優秀な船を建造せしめる目的を以て、一般の利子補給の上に、更に又この船を解体するものについてはその分だけ利子補給を追加してやろう、こういうことだと思うのですが、私は極端にくだい…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 そうすると、この低性能の船はこれをスクラップにして解体する、併しこれはただではないので、結局スクラップの値段はあるわけなんです。ただ朝鮮事変の前と現在とはどういう形であるか、不幸にして私はその数字は持ち合せがございませんが、これはやはり船主の持つておる私有財産です。私有財産は世の中が非常に好かつたときには、そいつを自分のために利用するのが最も適当であつたが故に、政府は一応そういう計画もし、そういう法律案まで作つて、而もその…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 私は大体この方向はそれでいいのですけれども、つまりそうすれば今の外航船の建造をやらせる場合に、つまり資力が確かである……これはまあ次の法律案が出る予定だそうでありますけれども、今答弁がありましたから伺つておきますが、つまり資力が充実しておる船会社のみに限定するのか、或いは俗に言う一ぱい、二はいの船主にやはり建造を許すのか、この辺が国がいやしくも将来において損失を見越して或る程度の肩替りをするということになれば、そういうこと…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 それでは私はこの問題は又他日研究の上で更に改めて質問したいので留保しておきますが、資料を一つ要求しておきます。現在の、これはまあ数はそうたくさんないだろうと思うが、開発銀行その他、まあその前からでもいいですが、その前からのものも含みますが、現在の船のトン数、それから数と、それから融資先と融資金額、それからその会社の資本金、そんから更に何かそれに対して我々が判断の資料となるものがあつたら、それは当然わかつているでしようから、…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 私はさつきの政府委員の戦時中に強制して戦標船を造らしたということもあるというお話で、私は一応考え方としては誠に結構なんですが、それに類似することは他の産業にも枚挙にいとまないのです。それを顧みないで、そうして随分ひどいことになつておるのもあるし、場合によつたら又それによつて不当の利得を得ていると思われる人もあるわけですよ、これはなかなかいわゆる戦争による負担を公平化するとか均分化するとかといういろいろな概念上の叫びはあるけ…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 ちよつと関連質問があるのですが、こういう法律案が通過すると……通過する、しないは別問題ですが、通過を予定して政府からこれだけの船舶に対してこれこれの利子補給があるということになると、新造船の奨励というよりもむしろこの老朽船舶なり、それからE型船を持つておる者の船価が、それを見越して高くなつちまうということをお考えになつたことはございませんですか。

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 私は経済の常識から言つて、必ず私はこういうこれを、新造船舶を建造しようとすればこれを買わなけれけばならんのですから、買手が殖える。従つて売り惜しみをする者があつて、その結果今持つておる船主を利して、政府が予期しておるほどの外航船建造者にこの法律の恩典が行くかどうかについては、私は相当疑問があると思います。これは意見になりますが、あなたがそういうことを予定してないというのならば、それはあなたの御意見ですが、私はこういう問題が…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 同一船主である場合には私は今の議論でいいと思うのです。動かせば金がかかるし、繋船しても損するのです。船ほど惨めなものはないんだ。不景気なときと、景気のときと又これほど差のひどい事業もないのですから、繋船すればいわゆる俗にいう泥棒に追い銭みたいになつて、損の上塗りをしなければならんために、繋船がなかなかしにくい、だから繋船して費用がかかるより赤字で運航しておるほうがいいという問題も、常に船会社の当面する不況の時代のこれはもう…

自由党1953/03/10

15参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 資料の提出があつたあとにして頂ければ結構だと思います。

自由党1953/03/09

15参議院 運輸委員会 第25号

○一松政二君 第一条の協力援助というのを具体的に一つ説明して下さい。

自由党1953/02/28

15参議院 運輸委員会 第23号

○一松政二君 私も今岡田委員が言われましたように、折角法律を作るからは、どうしてもできるだけその当時行えられる均衡のとれたやはり災害救助のことを考えるべきであると思い室すから、参議院の運輸委員会としてはいま一応研究して、そうしてできるだけこの法律案にそういうことを盛り込むことを考えて見たいと思います。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 そうすると今の海上保安大学学生の三百二十人というのは、これは全部卒業すればそのまま海上保安庁の人間であり、学生それ自身が海上保安庁の今の定員の中に入つておるのですか。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 この大学を出た人が、結局昔の海軍で言えば士官以上になるというわけですか。そういう意味でやつているわけですね。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 そうすると学校がすでに存在し、学生を養成しておると、学生は毎年々々変るわけですが、毎年募集する、そうするとそれだけの鑑定、それだけの要員は必ず、今後学校の生徒の収容能力と、今度はそれを幹部に養成して行くだけの鑑定というものは当然予想されるわけですね。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 海上保安大学というのは、これは普通の高等学校を出た人から募集しておりますか。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 そうすると、普通の六三三四年制度のいわゆる大学と同格になつているわけですか。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 これはやはり今さつき、保安隊の大学と或る程度似たことがあるに違いないのですが、そうすると今さつき委員長が聞かれたように、少しばかり、少しと言つちや語弊があるかも知らんが、多少毛色の変つた業務をやつているところは全部そういう大学を持たなければならんような印象を受けるわけですが、これは日本の戦前においてはこういう種類の学校はなかつたわけですね。

自由党1953/02/24

15参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 まあこれは質問じやございませんが、つまり日本の海軍をなくしてしまつた結果、海軍をなくしてしまつて海上保安庁ができて、海上保安庁ができたからこんな学校を要したのでしよう。又一方においては今後は本物の海軍大学や、いろいろ言葉は違うでしようが、そういつた方向も感じられるから、或る時期には当然これが問題になることと私はそういう気がいたしますが、それだけ申上げまして、私のこの学校に対する質問はこれを以て打切ります。

自由党1953/02/05

15参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 私は、今日はこのくらいにしておいて頂いたほうがよろしくはないかと思いますが、皆さん如何か……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕