一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 当時、沖縄民主党県連がそういう対応をされたということは御案内のとおりでございますけれども、仲井真知事さんからも、当時の市長選挙において、民主党県連がこういうことで市長選挙に臨んでいたということでは、普天間問題については、やはり民主党の沖縄県連をしっかりと納得できるようにしてほしいというような趣旨のお話は、我々が行った折にもいろいろとやりとりがございましたし、今日まで民主党の石川県連の方々とも面談はいたしておりますけれども…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 私と仲井真知事さんとは公式というか非公式にもお話をさせてもらったことはありますけれども、確かに、私が先ほどの答弁でお話ししましたように、民主党沖縄県連の方々をこの問題で理解させることが皆さん方は先決じゃないですかというような趣旨はお聞きしました。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 我々、政府は今民主党政権が中心となってやっているわけですけれども、そういう中で、民主党、今この野田内閣としましても、普天間飛行場を辺野古方面に移設、移転したいという日米合意の線に基づいて、いろいろな折衝事を始めようとしているわけでございますが、そういうことであれば、沖縄県の民主党県連の皆さん方にもそのことをしっかり理解させることが大事であるというような趣旨のことを知事さんが我々におっしゃったというふうに思っております。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 あの発言が翌日報道された、その紙面のコピーを見させていただいて、大変私はショックに思いました。そういう面では、これまで我々もそれなりに一生懸命努力をして、沖縄県民の皆様方の信頼を向上させようということでいろいろなお話し合いをさせていただきましたけれども、あの発言で、これは大変なことになったなという思いが第一印象でございました。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 私自身が信用されているかどうかというのは、それは定かではありませんけれども、ただ私は、沖縄県知事さん、それから、たまたま県議会開催中でございましたので、県議会の議長さん、副議長さん、それから米軍の関係の特別委員会の委員長さんとお会いをして、いろいろな意見等を拝聴いたしました。 知事さんは、今回の田中前局長の発言は沖縄県民の尊厳を傷つける、心を傷つける大変な発言であるという趣旨の発言があり、この発言の中で、これから沖縄県民…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○一川国務大臣 私は、今回のこういう厳しい局面ではありますけれども、沖縄県民の、また各自治体の皆さん方、県知事さんを初め、そういう皆さん方の思いをしっかりと受けとめさせていただいて、私なりに沖縄県内の懸案事項について責任を持って謙虚な気持ちで最大限努力させていただきたい、そのような気持ちでございます。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) お答えさせていただきます。 今先生御指摘の件につきましては、我々、環境省の方と連絡を取りながらこれまで調整をしてまいりました。そういう中で、先生の御指摘の部分は後でお答えしますけれども、楢葉町と富岡町、浪江町、それから飯舘村の各役場について、拠点的に自衛隊がしっかりと十二月末までに除染活動をしてまいりたいということで今準備を進めております。 先生がおっしゃった、具体的にどういうやり方をするかということなんですけ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) 非代替性ということでは、当然自衛隊という組織が短期間で集中的にその作業をしてほしいという大きな期待があろうかというふうに思いますので、そういう面では、私は、最も線量の高いと言われているそういう役場の側溝とか雨どい的なところとか、あるいは駐車場を含めたアスファルト等のいろんな除染ということを中心に、しっかりと集中的に短期間で対応するという面では、自衛隊の組織力、それからこれまでの知見というものが生かされてくるんで…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) お答えいたします。 私も、福島県のあれは伊達市ですかね、あそこへ入ったときに、それは場所的には一般の住宅の前だったと思いますし、また屋根も含めたそういう活動をしているのを見させていただきました。大変手間の掛かる大変な業務だなという感じを受けてまいりました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) 現場で確認はいたしておりませんけれども、担当している部署の方からお話は聞かせていただいております。 この除染というのは、当然我々の作業で完結するというふうには思っておりませんけれども、一月から本格的に環境省が始めるそういった除染事業の前段として、その拠点的ないろんな連絡調整なり計画を立案する拠点場所としてそういうものを早く応援したいということで入ってまいりたいというふうに思っております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) 九五年に米軍から少女が暴行を受けたという、そういう事案だというふうに思っております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) 中身と言われても、その正確な中身を詳細には私は知ってはおりませんけれども。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(一川保夫君) その話は全然そんな決めているというふうには、当然決めてはおりませんし、私もそういう話は一切省内では聞いてもおりません。 それから、先生今お話しのように、今回の田中前局長の発言については私は深くおわびを申し上げますし、またああいう不適切な発言というのは本当に大きなショックでございますし、そういう面では、我々がこれまで積み上げた沖縄の信頼を取り戻そうという中で丁寧に対応しようとしたことが非常に厳しい状況になりつつあ…
第179回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(一川保夫君) 田城議員の御質問にお答えをいたします。 今般の田中前沖縄防衛局長の不適切な発言に対して防衛大臣としてどう考えておるかと、また防衛省としてどういう対応をしたかということだろうというふうに思っておりますので、そのことに対してお答えを申し上げたいと思っております。 昨日の報道されましたことにつきまして、田中前沖縄防衛局長のその発言が報道された内容は、私は素直に、大変沖縄県との信頼にかかわる重大な報道であるというふうに…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) ちょっと正確に分かりませんけれども。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) 三名だというふうにお聞きしていますけれども。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) 質問の趣旨がちょっとはっきり分からなかったんですけど、その亡くなった理由でしょうか。(発言する者あり)災害派遣で。 この三人の亡くなった原因というのを私は詳細には覚えてはおりませんけれども、津波で亡くなった方もいらっしゃるというふうには聞いておりますが、やはりそういった災害の救助等の理由が全て原因だろうというふうに思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) 私も全くそのとおりですし、当日、私は隊員の方には辞令を交付し、本人と懇談をして、激励をさせていただいております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) そのときの状況というのをちょっとまだどういう状況かということを想定してはおりませんが、私は、やはり政治家というか、私自身が派遣命令を出した以上は、そのいろんな結果のことについてはしっかりと政治的にその段階で判断をしてまいりたいというふうに思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(一川保夫君) 私自身は、そういう自衛隊を指揮する責任者でもございますから、そういう立場にあるということをしっかりと自覚いたしておりますので、そういう結果については指揮者としてのしっかりとした責任を取りたいということでございます。