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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 これは、先ほどお話があったことなんですけれども、お酒の業界も、これまでまさに想像もつかなかったことですけれども、外国から日本酒が入ってくるというふうな状況になっておりますし、みそ、せんべいとか、そういったような加工品の対象についてもどんどん外国から入ってきておる、お米の加工米の方もそのようでございます。ですからこの際、他用途利用米を増強していただくということを含め、もう少し外国から製品が入ってくることに対する対策、お米を材…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 次に、お米の消費需要の拡大という観点で質問をいたしますけれども、先ほどお話がありました吟醸酒、それから本醸造酒、これにつきましては、本来のアルコール以外に醸造アルコールを原料とするということで、何といいますか、広い意味での醸造アルコールですね、この内容についてはそれぞれの醸造メーカーが工夫を凝らしておるようでございます。本来こうじをつくり、清酒の一番のもとになるアルコール以外に醸造アルコールを添加しているというわけですけれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 昭和五十六、七年ごろの文献を見ますと、そういったふうな事例が、事例といいますか、米の品種改良のことが非常に載っておるんですけれども、最近はさっぱり新聞や雑誌にも載らなくなってしまったわけでございます。古いものをひっくり返してみますと、篤農家の方が千三百キロぐらいとったということも記録に残っておりますし、また農水省が昭和五十六年に、三年後に一割、五年後に三割、七年後に七割増産を図るという何か試験計画をたしかつくられたようでご…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 転作作物としていいものがあればいいんですけれどもなかなかございませんで、農民の方々は安くてもいいからお米をつくりたいという非常に強い意欲がございますし、皆さん稲作技術にはたけておられて、この技術を生かしたいという希望が非常に強いわけでございます。アルコール用がいっぱいになればえさ米にさせてもらってもいいと思いますので、外国の方が日本より増産のスピードが速いように思うんですけれども、日本におかれましてもどうかいい品種を早急に…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 先ほどのお話によりますと、予約限度数量は余りやみ米の発生とは関係ないようでございますが、しかし予約限度数量を余り減らしていくと、やはり自由米拡大効果が発生するのではないかというふうな気がいたしますので、平成元年度産米は前年度に比べますと三千五百五十一トン、平成二年度産米は前年度に比べて五万九千七十五トンと大幅に予約限度数量が減っておりますけれども、自由米を拡大するようなことがないように御配慮をお願いしたいと思います。 それ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 米の生産数量が実際にはもっと多いということはないのでしょうか。数字の上では米の生産数量が低く出てくるために、自由米として流通するものが数字にあらわれないということはないのでしょうか。米の生産数量というものは、どういうふうにしてこの数字は確保できるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 時間がございませんので、別の質問に移らせていただきますけれども、農林水産省の米生産費調査によりますと、昭和五十四年の第二次生産費は全階層平均で一万七千二百八十五円となっておりまして、政府の決定いたしました米価一万七千二百七十九円と何とか対応して生産費を償い得る状況でございますが、その後だんだんと生産費を償えないように差が拡大いたしまして、昭和六十三年度には米価の方が一万六千七百四十三円であったのに対して、これは各階層によっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○一井淳治君 この米価の問題につきましては、委員会で質問をいたしましてもなかなかガードがかたくてお答えがいただけませんし、また時間もありませんので、大臣もおられますので一応要望だけさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、農業の後継者確保のために、やはりお米の代金が相応の額が確保されまして労働の対価が得られないと、若い人たちはほかの職業に移ってしまうのではなかろうかというふうに思います。そういった観点から…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 私は、瀬戸内海の汚染の問題からまず質問をさせていただきたいと思います。 内海が汚染される原因は、これは多方面にわたっておるわけでございますけれども、現実に漁民が大変な被害を受けておるわけでございまして、水産庁としても積極的に漁業資源を守るということで、いろいろ対策なり対応をお願いしたいわけでございますけれども、どのような状況でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 水産庁は直接汚染の問題に対応する官庁ではございませんので、すぐさまどうこう言うことはできないとは思うんですけれども、しかし何といいましても、漁民の立場を守るのが水産庁でございますし、沿岸漁民は、地先の水面については所有権に類似するだけの強力な利用権というのを持っておるわけでございまして、漁業権が現実に侵害されておる、所有権の侵害と同じようなことが水の汚染によって起こっておるわけでございますので、みずからは汚染対策はできない…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 次に、粗暴な漁民に対する対策ということについて質問をいたします。 大部分の漁民の方は、これはもうもちろんまじめに業務に精励されておりまして、漁業の発展のためにお尽くしくださっているわけですけれども、中には、暴行や脅迫を用いて漁場を独占をしたり、あるいは船着き場に勝手に桟橋をつくってほかの漁民の利用を妨げたり、あるいは海岸に廃船を放置して海岸を汚すような、近辺の漁民の漁獲を低下させ、そして海上や漁港や海岸の秩序を紊乱する不良…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 漁業法の六十五条に基づいて条例を都道府県がつくることができる、漁業調整についての、都道府県が条例ができるということになっております。私は余り詳しく調べてなくて非常に不確かなんですけれども、都道府県によっては、今申し上げたような関係での漁業調整についての条項が入っておるようにも聞いておるわけでございますけれども、都道府県の条例で対応するということは可能なんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 よその省庁の事例を引くというのは必ずしも適切でないかもしれませんけれども、建設省の関係でいいますと、昭和六十二年に建設業法の改正が行われまして、そのときに行われましたのは、不良、不適格建設業者の排除、これは粗暴なあるいは建設業法を守らないような不適格な建設業者をなくしていくということを積極的に取り上げまして、この施策は現在も継続しているわけでございますけれども、余りひどい漁民を放置しておりますと善良な漁民が困ってしまう。こ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 今長官からは、取り消しという積極的な方法についての言葉があったわけでございますけれども、取り消しはかなり困難かもしれませんが、更新という時点での御指導を願いたいというふうに思うわけでございます。 次に、漁業の後継者対策について質問をさせていただきますけれども、漁業士という制度をおつくりになりまして、漁業の後継者対策として非常に私は有意義であるというふうに考えますけれども、制度だけはできておるのだけれどもこれが十分に活用でき…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 長官もおっしゃるとおり、難しいというのは、これはもう私どももわかった上での質問でございます。来年度の予算要求の時期がだんだんと接近してまいりますけれども、ぜひともこれをお忘れなきように御配慮をお願いしたいというふうに要望申し上げたいと存じます。 次に、海洋水産資源開発促進法、今回の改正でございますと、認定された資源管理協定に対しては参加のあっせんあるいは漁業法等による措置というものが可能になりまして、かなり強力な行政の介入…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 力の強い者や声の大きい者が弱い者の操業を圧迫することがないようにお願いしたいわけでございます。例えば、先ほどもちょっと質問の中に出てまいりましたけれども、沿岸漁業者の立場とそれから沖合漁業者の立場を見ますと、数量からいきますと、人数や団体の数からいきますと沿岸漁業者が圧倒的に多くて沖合漁業者は少数でございます。そうすると多数決などでいかれますと、沖合漁業者は圧倒的な少数ですから圧迫されはしないだろうかという不安を持つわけで…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 今回の改正の十二条の三の四号には、「政令で定める基準」というのが出てまいりますが、これについてはどのような基準を、詳しくは結構なんですけれども、今申し上げましたような公平を図るという趣旨のことも入ってくるんでございましょうか。あるいはこれまでの既得権といいますか、これまでの営業やいろんな地域等々、産業の状況なども含めてということをこの政令では加味していただけるようになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 次に、漁協の経営内容に関して質問いたしますけれども、聞くところによりますと、漁業協同組合は六〇%余りの組合がいわゆる固定化した債権を持っておる。それから四漁協に一漁協の割合で一億円を超えるような欠損金を平均抱えておられるということをお聞きするわけでございますけれども、この不良債権と申しましょうか、固定債権、あるいは資産内容の実情はどういうふうなことになっておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 漁協は余り規模が大きくないわけでございますけれども、そういったことは大変な事態ではないかと思うんです。この不良債権が発生した原因は何でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○一井淳治君 貸し付けをする場合には、回収が可能であるという前提で貸し付けをするのがこれは当たり前といいますか、常識だというふうに思うんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。回収が可能だということを考えないで漁協の場合は貸しているんですか、どうなんですか。実際のところはどうなんでしょうか。