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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 今の説明によりますと、いわゆる六年目の問題については今後努力してだんだん明確化していくということのように私お聞きしたんですが、そういうある程度幅のあるものがあるというふうにお聞きしていいのかどうかという点が第一点です。 もう一点は、やはり六年目の問題について、グリーンの、環境といいますか、そういったふうなことを考えながら七年目以降を決めていくというふうな相談もできておるのかどうか。 その二点についてお答えください。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 今お答えいただいた点ですが、文章化の点はどうなんでしょうか、文章化されるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 そういったことを含めまして、まだ私どもは相当交渉の余地があるんじゃなかろうかと考えますので、とことんまでぎりぎりの御努力を政府としてやっていただきたいという要望をさせていただきまして、午前の質問に続けて質問させていただきます。 使途不明金のことでございますけれども、形の上では使途不明となっておりますけれども、現実ではわかっているけれども表に書けないから、したがって使途不明金として処理している、使途ごまかし金であるということ…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 ゼネコン汚職を通して大変な金額が動いている、許容されない金額が動いているということがはっきりしたんですが、しかし監査役あるいは監査役会がこれを問題にしたことは聞いたことがないわけでありまして、監査役、監査役会の強化ということに法務省におかれましては一層力を入れていただきたいと思います。 それから、きょうは首相がおりますのでちょっと聞いておいていただきたいと思うんです。 今申し上げておりますこの使途不明金でありますが、今回の…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 この企業献金につきましては、やはり政治資金の規制という方からきちっと対応していくということが必要であるというふうに思います。その点についての自治大臣の御所見を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○一井淳治君 以上で私の質問は終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 まず、要望を申し上げさせていただきます。非常に深刻な不況でございますけれども、円高対策あるいは不況対策についての要望でございます。 先日、商工委員会は群馬県下に視察に参りまして、私も同行させていただきました。地元の中小企業の方々あるいは商工団体の方々がらまことに深刻な不況について聞かされ、不況対策を早急に進めてほしいという強い要望がありました。 大臣もこういった話を各方面で聞かされて、またかということかと思いますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 仮に一〇%という基準が設けられた場合に、九・五%の業者が落ちるということのないように、そういったあたりのできる限りの配慮をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、「組合等」ということでの絞りもありますけれども、「構成員の相当程度を占める」という言葉ですね、「組合等」の要件になっているわけですけれども、そのあたりはどのように解釈されるんでしょうか。これが同じように中小企業を抱える組合に対して、どの範囲の組合に対して適用が…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 できる限り広範囲に入りますように、少なくとも製造業といいますか、あるいは工業ですね、それができるだけ包括的に入るような方向でお進めいただきたいと要望しておきます。 次に、二条の三項ですけれども、「近年における経済の多様かつ構造的な変化による影響を受けている工業その他の業種」という絞りがございますが、これは読み方によっては、「近年における」という言葉が出てくるわけですから、極端に言いますと、日本ではどのように努力しても結局は…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 誤解がないように申し上げておきますけれども、もちろん構造的に日本ではたえかねるような企業も激変緩和措置が必要でありますけれども、やはり今お答えがありましたように、不況対策ということでこの法律が適用されるように重ねて要望をいたしておきます。 次に、中小企業が海外に進出するには二つのケースがあると思います。一つは、親企業あるいは元請企業が海外に進出して、そして下請も一緒に出ていくということが一つのタイプであります。もう一つは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 この法律はさまざまな助成があるわけですけれども、そういった投資に対して頭からこれを排除するという趣旨ではないと思うんですが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 それから、海外で商品をつくってこれを日本に持ち込んで販売するという最近の形態を見た場合に、今私が申し上げましたように、海外の現地の発展とか海外の日本に対する信頼の強化とかいうことを常に考えながら、相当の投資もしながらいい方向に進んでいる企業も非常に多いと思います。 他方、非常にひどい場合を言いますと、海外で相当安い商品を開発して、しかも相当安く、相当広範に多くの商品が日本国内で売れておると。そうしますと、そういった商品をま…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 あと、後半の答えをあわせてお願いしたいと思います。これは御感想で結構でございますから。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 次に、産業の空洞化が重大な課題となっております。また、不況の中で、最近では失業率が二・六%と言われておりますけれども、雇用情勢も極めて深刻になっています。 特定中小企業者が新分野進出に当たりまして失業を発生させるという場合には、第十二条によりまして都道府県が職業訓練、転職あっせんをしなければならないわけでありますし、また、突然大量の人員整理が行われて従業員が何の前ぶれもなく路頭に迷うような社会的に非常識なことが起こってはな…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 この法律の施行によりまして、我が国の産業の空洞化だけが進んで、日本の経済がますます沈滞するようなことにつながってはならないと思います。 第三条第三項の承認の要件といたしまして、「国民経済の健全な発展を阻害するものでないこと」とか、あるいは「新分野進出等を円滑かつ確実に遂行するために遣切なもの」という要件が挙げられております。これは例えば国内部門の大部分を海外に移転してしまって、当該企業は外国において生き延びていくという私的…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 そういう今後工夫をされる中におきましては、「国民経済の健全な発展を阻害するものでない」とか、あるいは「新分野進出等を円滑かつ確実に遂行するために適切なものである」というふうな語句が適切に解釈されるように十分な御配慮をいただきまして作成をいただきますよう要望をいたしておきます。 次に、市町村に承認手続を移管する場合が予想されますけれども、場合によっては、これは例外かもしれませんが、市町村の行政能力が低くて要件の確認などが十分…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 次に、この法律による支援措置でございますけれども、これを早急にそして確実に実施していただきたい。 まず第一に金融上の措置ですけれども、法律の五条と六条に記載されております。これが直ちに実施されるものと思いますけれども、特に五条第一項は政令が出てくるわけでございます。この政令も直ちに施行するようにお手配をいただきまして、また九条の方では「必要な資金の確保に努める」ということが書いてあるんですけれども、その点につきましては補正…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 それからもう一つ、第十条に税制上の措置ということが書かれていますが、こちらの方も、法に規定されておりますように、確実にこれが実現するように要望をいたしまして、次の質問に移らせていただきます。 中小企業の国外への展開につきましては、中小企業はそれほど技術の蓄積もありませんし、また海外での法的な知識あるいは人間的なつながりもありませんから、現実には非常に困難を来しています。外国の例を引いたらあれですけれども、人の言うところによ…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 御説明がありましたように、現在さまざまな御努力がなされているということは、私もよくやっているなと思いますけれども、やはり中小企業が海外に展開するにはそれだけでは極めて不十分なところもありますから、今私の方でお願いしたような問題意識を持ちながら、一層行政の立場で充実していくように御努力をいただきたいと要望申し上げます。 次に、きょうは中小企業の関係ということで特許行政についてもお尋ねをさせていただきたいので、特許庁からおいで…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 通称ハーモ条約ですか、この批准の問題あるいは大量出願対策の問題、これらについてもう少し具体的な御説明をいただけませんか。