P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 今後、特許庁におかれましてはさまざまな施策を実施されると思いますけれども、実施される場合には、十分周知される手段を尽くされることと、また事前に弁理士会や関係団体の意見も十分徴されまして、合意を得ながら施策を推進していただきますよう要望します。 次に、弁理士法の改正についてはかねてから課題になっていますけれども、現在どのようにお考えになっておるのか、あるいはどのように今後対処していかれるのか、ごく簡単で結構でございますから、…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○一井淳治君 最後に、実務上の改善についての要望をさせていただきたいと思います。 一つは審査の促進という観点からでございますけれども、審査官などが一つの意思決定をされる、例えば拒絶理由通知を出そうとかあるいは登録査定をするという意思表示をされてから、その意思表示が特許庁の外へ出ていく時間、書面の場合には、意思決定をなさってから実際に特許庁から発送される発送日までの間に四捨五入をすれば一月ぐらいの日にちがまだかかっているところがございます…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 まず、ILO条約でございますが、日本は非常に未批准の条約が多いわけでございます。きょう現在、たしか日本では四十一本のILO条約を批准しておりますけれども、イギリスが八十本、フランスが百十四本、ドイツが七十本、イタリアが百二本ということで、日本は非常に大きく水があけられておるわけでございます。 ILO条約にも、これは内容はいろいろありますから、必ずしも我が国の方が全部批准しなきゃならないというわけではないと思いますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 きょうは、北海道で大事な国際的な会議があるようでございますし、また外務委員会が開催されておりますから、責任ある立場の方の御出席がいただけないわけですけれども、それにしてもこの状態をどうしても打開していただきたいというふうに思うわけで、お帰りになりましたら、未批准の条約について積極的に批准するかどうかということについて検討を進めていただくようにお願いしたいというふうに思います。 次に、百五十六号条約の関係でございますけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 この条約に関係しては、昭和六十年の六月二十日に参議院の外務委員会におきまして、「未批准の婦人関係ILO条約を可及的速やかに批准すること。」ということが決議されておるわけです。この決議との関係で質問をさせていただきます。 まず、言わずもがなの質問ですけれども、この参議院の委員会の決議を尊重しなくちゃいけない、これに従って行政は進めなくちゃならない、そういうお考えがあるのかどうか、その点をまずお聞きします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 私が質問したいのは、端的に言って、外務省は参議院の委員会の決議を尊重する気があるのかどうかという一般論をお尋ねしているんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 聞かずもがなのことですけれども、当然委員会の決議は尊重していただけるということですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 そこで、未批准の婦人関係ILO条約は、この時点で何を指しておったかということは一つの問題になると思いますけれども、当時の国会の会議録等々を参考にいたしまして研究いたしますと、これは明らかにまず第一に百五十六号が念頭にあった。 といいますのは、外務大臣みずからが次の国会までにはというふうなことも言っているわけですから、この未批准の婦人関係ILO条約という言葉の中には百五十六号が最も中心的に入っておったんだと、その点はどうでし…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 その乗り越えられない理由というのは、ただいまもお話がありましたが、「家族的責任のみをもって雇用の終了の妥当な理由としてはならない。」という、そこのところが検討が十分できないんだ、これを繰り返し言われておるんです。それは、非常に言葉が悪いんですけれども、私どもはこういう言葉を使わざるを得ないんですが、本当にばかの一つ覚えみたいに五、六年言われておるんじゃないですか、検討する検討すると。それじゃ、もうみんな我慢できませんよ。ど…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 この条約は、ただ単にパートの労働条件の向上というだけではなくて、家事と職業労働との調和という問題で、まさに日本の労働の状態を変えていくということで大きな意味がある条約ですから、労働省としても重大な関心がおありだと思いますので、労働省としてどういう事情があって批准ができないのかということを御説明いただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 理由ですが、今二つ言われましたけれども、ほかにはないんでしょうか。その二点を乗り越えたらまだ次があったと言われては困るわけですがね、ちょっと余りにも不信感が強いようなんで申しわけないんですが。かなりしびれを切らしておりますので、その二点を克服したらもう大丈夫なんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 私は、これほど大事な条約をまだ労働省において詰め切られていない、まだ本気の取り組みができていないということだけは、今の御発言ではっきりしてきたというふうに思います。 ですから、きょうは大臣もじっくり聞いてくださったわけですから、今後百五十六号の批准に向けて御努力を、省を挙げてと言ったら言葉がおかしいかもしれませんが、いろいろ部局あるわけでしょうけれども、労働省の関係部局がとにかくこの問題について力いっぱい努力をするというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 私どもは、参議院御出身の大臣で特に期待するわけでございますけれども、大いに力を発揮されることを本当に期待いたしております。 次に、現在ILO総会が開催されておりまして、そこでこの問題も論議されておるようでございます。その点につきましては、先ほど大脇委員の方から質問がありましたので私の質問は省略させていただきますけれども、大脇委員が申し上げたように非常に大切な条約ですから、政府の方もとにかく百五十六号に向けてと同じように御努…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 それから、女性が多いわけですけれども、パートに働きに出られる理由、この点については、やはり家計の補助とか生活に困るので生計を確保するためということも相当大きなウエートを占めておるんじゃないでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 企業の方がパートを多く活用するということですけれども、これはやはり労働条件が高くない、賃金的にも安い、それから解雇もやりやすいというふうな、企業に好都合であるということがこのパートが拡大している主要な理由ではないでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 この法案の提案理由説明の三行目を見ますと、「短時間労働は、働く人、雇う側双方の希望に沿うものであることからこというふうなことが書いてありまして、ここに労働省の認識も少し出ているというふうに思います。それからまた、先ほど業務量が増大したからパートを雇うんだという、そういう企業の回答が多かったということでございました。 しかし、本質は手軽に安い賃金で業務量の増大に対応できるということに基本があるんじゃないでしょうか。企業の方は…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 それであれば、例えば時間当たりの賃金は統計数字からいきましても六割。五割、六割、七割ですね。六割ぐらいであればいい方だと思います。それから退職金もほとんどない。賞与もほとんどない。そんなことを企業がしますか。企業が雇った以上、自分の配下の人間が賞与をもらってにこにこ顔でうれしい方がよっぽどいいと思うんですよ。それをしないで、賞与も払わない。同じ職場で一方の人は賞与をもらっている、一方の人は賞与をもらわないからもうくすんとし…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 労働行政の立場も理解できるんですが、先ほどの局長さんの御発言の中でちょっと問題なのは、労働の質が違うということです。確かに、労働の質が違うんですが、しかし夫の方は時間外労働もする、配置転換にも応ずる、これは夫はもう家事労働と両立していないわけです。家事労働と両立させるためには、妻の方が仕方なしにパートになっているということもあるわけです。ですから、夫の方の家事労働を何とかしてもらわないと、家事労働との両立ができるようにして…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 結局、国際的にいろいろ非難されておるということにそのあたりがつながっていくと思うんですけれども、やはり労働条件がいいようにいいように、働きがいを女性がどんどん発見できるように、そういうふうに分化が進んでいったらいいんですけれども、どうも女性が切り捨てられる方向に分化が進んでいくということを私どもは心配しておるわけでございます。 といいますのは、これはもう古い話ですけれども、女工哀史の時代から女子労働を安く使うというのが日本…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○一井淳治君 国が決められた政策を一生懸命実現していかなきゃならない、それと同じように大きな重い意味を事業主も負うんだと、そのように理解していいですね。