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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2015/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業副大臣2015/06/30

第189回 参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(山際大志郎君) これはもう委員御案内のとおりでございますけれども、この特許特別会計、これは、受益と負担の関係を明確にしつつ、利用者から納付していただいた料金を原資といたしまして収支相償の原則の下運営されているものでございまして、第一義的には、審査の高度化、迅速化や特許行政の利用者へのサービス向上のために活用されるべきものと考えてございます。 また、今般の料金引下げは、今後の中長期の収支の見通しにおいて料金引下げの余力が生じるこ…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 お答え申し上げます。 広域的運営推進機関が、広域運用の観点やエネルギーミックス等、国の政策方針も踏まえつつ、個別に広域系統整備計画を作成することになります。この計画では、地域間連系線の増強に係る受益者間の費用負担割合についても決定することとなってございます。 受益者が、受益の程度に応じて費用を負担する原則のもと、地域間連系線を整備して得られる効果と受益者の関係を整理して、費用負担の基本的な考え方を示した事例を公表するととも…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 基本的には、やはり、使い道というものはそれぞれのお金に対してきちんと決められているものでございますので、この広域的運営推進機関できちんと、連系線も含めて、話をするときには、やはり受益者負担の原則に基づいて行っていくというものが一番公正だというふうに考えております。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 御指摘のとおり、広域的運営推進機関では、不測の事態に備えて、都内の拠点のほかに、遠隔地に複数の代替拠点を整備するための準備を進めているというふうに承知してございます。この代替拠点では、来年度から都内の本拠地において運用が開始される新たな需給監視システムと同じ仕様の設備が導入されて、不測の事態においても業務の継続ができるようになる予定でございます。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 全く同時期かどうかということは別にして、可及的速やかにそのような方向で進むと承知しております。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 広域的運営推進機関のサーバー機器でございますが、ネットワーク経由の不正侵入を防止するため、いずれも多重のファイアウオールで防護するとともに、侵入検知システムによる常時監視を導入していると承知してございます。 この機関では、六月一日に開催されましたサイバーセキュリティ対策推進会議における指示等を踏まえまして、個人情報を含む重要情報の管理の徹底について全職員に注意喚起を実施したというふうに承知しております。 さらに、六月十日に…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○山際副大臣 これは大変申しわけないんですが、ミスリードしたというふうには、我々はもちろん考えておりません。 今委員御指摘いただいたように、標準化のみではビジネスとしての優位性を保つことができないわけでございまして、標準化も必要ですし、特許による権利化というのも必要ですし、あるいはクローズ戦略としてノウハウなど秘匿すべきものはブラックボックス化する、そういった取り組みを最適に組み合わせながら、顧客ニーズを踏まえつつ、自社の強みを差別化し…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/18

第189回 参議院 経済産業委員会 第18号

○副大臣(山際大志郎君) お答え申し上げます。 本改正特許法案では、大臣からも答弁させていただきましたとおり、発明の奨励を目的として、従業者に対する発明のインセンティブを決定する手続に関するガイドラインの策定を法定化してございます。このガイドラインには、従業者との協議や意見聴取などの適正な在り方について明示してございます。 企業と従業者がガイドラインに従って共同してインセンティブを決定することを通じて、インセンティブに対する双方の納得感…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 先ほどの岡下議員の御質問にもありましたように、これまで独立行政法人という枠の中で、まさにぎりぎりのところで業務を続けてきたというのが正直なところだと思っております。ですので、中小企業の支援に必ずしも十分な人員を割くことができないということが最大の課題だというふうに考えております。 また、特殊会社化後のNEXIにおける具体的な体制のあり方そのものは、一義的には経営陣が主体的に判断する課題だと思ってございますが、これまで独立行…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 繰り返しになりますけれども、具体的な体制のあり方は、一義的には経営陣が主体的に判断することになろうと思いますが、経済産業省といたしましても、日本企業の競争力やリスク管理の観点から、先ほど申し上げた、質、量の両面でさらに体制を強化してほしいという利用者の期待に応えて、専門人材の充実等、体制を強化すべき、このように考えてございます。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 今委員御指摘のとおり、エネルギーを輸入するに当たってたくさんのお金が必要な状況になっているということを踏まえまして、海外からの安定的な資源供給の確保のために、通常の商品と比べて保険料が低く、さらにリスクの補填範囲を拡大した資源エネルギー総合保険というものを二〇〇七年に創設してございました。 こうした制度を活用いたしまして、米国のシェールガスの液化プロジェクトや、あるいはオーストラリア、インドネシアのLNGプロジェクトなど、…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 MRJがいつ飛ぶかということに関して心配しているのは私たちも実は同じでございまして、現在の発表されている予定では、今委員から御指摘がありましたように、ことしの秋に初飛行が行われて、平成二十九年の四月から六月に初号機が全日空に納入されることとされてございます。 おっしゃるように、これがおくれればおくれるほどMRJの持っている優位性というものが損なわれるということに関しても我々は危惧してございまして、現在のスケジュールを遵守で…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 MRJそのものにつきましても、まだ研究開発中、初飛行がまだということでございますので、その関連ビジネスともなりますと、試算をするための前提として置く変数が余りにも多過ぎて、現段階においてその見通しを試算することは難しいと考えてございます。 一方、雇用につきましては、現段階におきましても、開発と試験機の製造だけでも協力会社を含めまして約三千人の雇用というものが確保されてございまして、当然、これから量産体制というものに入ってい…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 全額政府が出資をしている会社という意味においては日本政策金融公庫と同じでございますけれども、その性質は大きく違うというふうに認識してございます。 日本政策金融公庫は、毎年の事業予算が国の財政投融資特別会計からの借り入れによって賄われておりますので、国の予算と密接不可分な形で事業が運営されているということでございますが、これに対しまして、株式会社化後のNEXIは、財政資金によらず、保険料を原資といたしまして独立採算で事業運営…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 これは繰り返しの答弁になりますけれども、仮に、将来、保険事故が少なくて、NEXIの準備金が引き受けているリスクに対して過大になる場合には、利用者から徴収した保険料は利用者に還元すべきであるという考えに基づきまして、保険料率の引き下げや、より一層積極的な保険引き受け等を行うことになります。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 NEXIが作成する事業計画には、貿易保険の引き受け、保険金の支払い、リスク管理体制を含む業務実施体制及び収支計画等、事業運営の基本的な方針及び計画が記載されることを想定してございます。 国がこの事業計画を認可する際は、リスク審査、管理体制が十分であるかどうか、引き受け方針が国が定める引き受け基準に適合しているかなど、貿易保険が健全なリスク管理を行いつつ効果的に国の政策を実現できる体制となっているかを考慮することになってござ…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 これはもう委員御指摘のとおり、これまで以上にNEXIのリスク管理の強化は重要な課題だというふうに認識してございます。 本法案が成立いたしますれば、引き受けリスク全体に見合った責任準備金額の定期的な算定と積み立てを行うとともに、内部ガバナンスの強化や専門人材の確保等によってリスク審査、管理体制の強化を図ることとしてございます。 具体的なリスク管理強化の手法につきましては、本年四月にNEXI内に設けられましたコーポレートガバナ…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/17

第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号

○山際副大臣 そのようなことも含めて検討していくことになると思います。

自由民主党経済産業副大臣2015/06/16

第189回 参議院 経済産業委員会 第17号

○副大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のように、このガス導管、非常に敷設しようとすると多額の料金が掛かるということもございまして、経済合理性とのバランスを取りながら先に進めていく必要があろうと、このように考えてございます。 今、国、地方自治体等々の役割分担というお話ございましたが、国といたしましては、これまでもこの導管整備に関しましては一定の利子補給等々をやってございます。また、今回の法案におきましては、これも委員御指摘のとおりでございま…

自由民主党経済産業副大臣2015/06/11

第189回 参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(山際大志郎君) 今回の改革のポイントは、広域系統運用の拡大、そして電力自由化の推進、送配電部門の中立性、独立性を高めることでございます。御質問の小売全面自由化を先にしたことにつきましては、競争による効率化や需要家の選択肢、事業者の事業機会の拡大を可能な限り早期に実現するために、法的分離の実施を待つことなく第二段階として二〇一六年に実施する予定としたものでございます。 一方、この第三段階の法的分離につきましては、発電部門と送配電…