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生活の党参議院
総発言数
356
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 次に、代表して経済産業省に伺いますが、このビジョンには電気製品の高効率化、高効率照明などの記述もございます。私は、エコポイントについてもエコカーと同様に二〇五〇年八〇%削減目標達成まで長期間継続して実施をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 では、資源エネルギー庁に伺います。 このビジョンには太陽光電池の大量普及、燃料電池、高効率ヒートポンプなどの記述もございます。私は三月二十一日の本委員会で、太陽電池、燃料電池、蓄電池の電池三兄弟によるダブル発電、スマートハウスの普及について質問いたしましたところ、資源エネルギー庁長官より、電池三兄弟はそれをコントロールするホームエネルギーマネジメントシステム、HEMSと合わせて、家庭のエネルギー消費をゼロにする可能性もあ…

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 では、国土交通省に伺います。 昨日の御説明では、船舶については国際海事機関による条約の枠組みがあるということですが、その説明と、私は船舶についてもエコシップ制度でインセンティブを付けて省エネ、新エネの普及促進を長期間継続して実施をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 さらに、国交省、エコシップ制度あるいは省エネの技術開発補助金については、巨大船舶だけではなくて、中小、小規模の船舶も含めて、省エネ、新エネ普及促進のインセンティブを検討すべきであると思いますが、いかがでしょうか。簡潔にお願いいたします。

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 次に、電力需給のピーク時における自家発電の活用について、資源エネルギー庁に伺います。 私たち生活の党は、原発即時稼働ゼロ、原発代替即戦力は天然ガスコンバインドサイクルや最新型の石炭火力などの高効率火力であると主張をしております。 今年の夏の電力需給については、関西電力を除いては、他の電力会社は原発稼働ゼロでも電力の安定供給は十分可能です。しかし、関西電力のみが大飯三号、四号の原発二基の稼働が前提となっております。しかし、…

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 では、茂木大臣に伺います。 四月二十五日の予算委員会で、私の質問に対して総理は、エネルギーの安定供給、エネルギーコスト低減の観点も含め、責任あるエネルギー政策を構築していくと答弁されました。私は、責任あるエネルギー政策の構築のためには、安定供給とコストだけでなく、CO2削減、資源調達の多様性、リスクと安全性を加え、五つの観点から構築すべきだと考えておりますが、大臣の御見解はいかがでしょうか。

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 私は、東京電力の柏崎刈羽の原発再稼働を考えるときは、四月二十五日の予算委員会の私の質疑でも明らかになったように、東京電力は現在でも七百八万キロワット、二〇一五年までには一千二百万キロワット程度の予備力があるわけですから安定供給は問題ない。思い切って柏崎刈羽を全て天然ガスコンバインドサイクル火力発電とLNG基地に大転換すれば、CO2削減、資源調達の多様化にも貢献できる。その上に、先ほど申し上げた原子力規制委員会が対応できな…

生活の党2013/05/21

183参議院 経済産業委員会 第6号

○はたともこ君 終わります。

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。(資料提示) 私は、HPVワクチン、すなわち子宮頸がん予防ワクチン、サーバリックス、ガーダシルについて、第一に、小学校六年生から高校一年生相当の女子生徒などに接種する必要性が全くなく、重篤な副反応が続出しているこのワクチンの接種を即刻中止すべきであるということ、第二に、既に三百二十八万人に接種されたワクチンの副反応の全面調査と被害者の全面救済を直ちに行うべきであるということ、第三に、大人…

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 パネルの左側の結論の部分でございますが、このワクチンは16型、18型のみの子宮頸がんの予防に有効とされているわけですが、日本人一般女性の16型、18型の感染率は合計〇・七%、感染しても九〇%は自然排出、持続感染して前がん病変の軽度異形成になっても九〇%は自然治癒するわけですから、単純計算すると、〇・七掛ける〇・一掛ける〇・一イコール〇・〇〇七%ということになるので、日本人女性で16型、18型の中等度、高度異形成の前がん病…

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 ということは、矢島局長、パネルの右下の結論ですが、検診によりHPVの感染の持続感染、軽度、中等度、高度異形成が発見されれば、適切な治療によって前がん病変の段階で完治するので、定期的な併用検診、細胞診とHPV・DNA検査によって子宮頸がんは予防できるということで間違いないですね。

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 田村厚生労働大臣、定期的な併用検診こそ子宮頸がんの予防の決め手であると私は思います。現在の厚生労働省の検診補助事業では誠に不十分だと思います。この検診体制を早期に確立するということについて田村大臣の御見解を伺いたいと思いますが、いかがですか。

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 次に、副反応について田村厚生労働大臣に伺います。 先日、五月十六日の副反応検討会議で新たな報告があり、パネルの右側になりますけれども、サーバリックスの重篤な副反応は二百五十八万人に七百九十五件、すなわち十万人に三十・八一人、すなわち三千二百四十五人に一人の割合です。ガーダシルは重篤な副反応が七十万人に八十三件、十万人に十一・八六人、八千四百三十四人に一人の割合です。両剤合わせると、重篤な副反応は三百二十八万人に八百七十八…

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 さらに、田村厚生労働大臣、三百二十八万人のワクチン接種者を全面的に調査し、ワクチンとの因果関係を否定できない被害者全て当初に遡り全面的に救済すべきだと思いますが、いかがですか。簡潔にお願いします。

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 では、下村文部科学大臣に伺います。 五月十日に、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の代表の方々が大臣あてにワクチン接種副反応調査要請書を提出されました。この席には自民党の中川雅治参議院議員も同席されたと聞いております。大臣はこの調査要請書にどのように対応されますか。 さらに、先日、文科省の説明では、学校関係者、生徒、保護者などに対して、四月十八日付け厚生労働省作成QアンドA八項目ではなく、新たに厚生労働省が作成する三十数…

生活の党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○はたともこ君 時間です。即時接種中止、副反応全面救済、そして被害者の全面救済、副反応全面調査をお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございます。

生活の党2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。 本日は、成長戦略、クール・ジャパンとしての漢方、漢方とはいわゆる漢方医学と漢方薬のことですが、これについて質問をいたします。 私は薬剤師ですが、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格も有しております。疾患部分だけでなく人間全体を診る全人医療たる漢方は、西洋医学では対応できない部分を補って余りある特性を有しております。健康保持のためには西洋医学と漢方との両輪でいくべきだと思っております。 日本で発…

生活の党2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○はたともこ君 茂木大臣、中国も韓国も国に専門組織をつくって文字どおり国家戦略としてこの問題に取り組んでおります。その理由は、西洋医学が病気を診て人間を診ない、医療費が高騰している、高齢者に対応できない、激しい副作用、アレルギーやアトピーなどに対応できないなど行き詰まりを見せている中、アジアの伝統医学が世界的に注目されているからです。 しかし、残念ながら、我が国では国家戦略どころか厚生労働省に漢方の専門組織もなければ専門担当官もいない。…

生活の党2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○はたともこ君 では、厚生労働省に伺います。 私は以前から再三申し上げておりますが、今後、日本と世界でその役割が大きく期待される漢方について、その専門組織、例えば漢方推進室といった名称の組織をまずは厚生労働省につくるべきだと思います。先ほどのTC249の議論についても、医療の問題ですからやはり厚生労働省がきちんと役割を果たす必要が不可欠であると思います。 日本の非常に優れた伝統医学である漢方の国内外での展開、推進について、是非、厚生労働…

生活の党2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○はたともこ君 農林水産省に伺います。 日本の漢方医学の国内外への展開にとって非常に重要な問題として、漢方薬の原料である生薬の国内栽培があります。現在、日本では生薬の八割を中国から輸入に頼っております。しかし、中国では、例えば主要な生薬であるカンゾウや麻黄を戦略物資化してきています。中国産の生薬は更に価格高騰、また農薬など品質上の問題もはらんでいます。 したがって、日本国内での栽培が重要な課題となるわけですが、この問題については私も繰り…