はたともこ
会議録に記録された「はたともこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会64 件・64%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 では、我が国の間伐と造林などはそれぞれどの程度森林組合によって担われているのか、また、森林組合の意義、重要性について説明をしていただきたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 では、TPPの林産物への影響について伺います。 政府統一試算では、農林水産物の減少額全体、約三兆円程度のうち林産物への影響は二%、金額にして五百億円ということになっております。この五百億円の影響の具体的な内容はどういうものなのか、森林組合の立場から見るとどのような影響があり、また全国の森林組合の総収入額の何%、金額で幾らくらいの減少の可能性があるのか、教えてください。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 森林組合が受けるTPPの影響について、政府としてどのような対策、支援策があるのか、教えていただきたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 次に、福島第一原発過酷事故による放射能の影響について伺います。 放射能による森林の汚染実態はどのようなものなのか、放射能被害を受けた十七都県の森林組合の数は幾つあるのか、また、被害、損害の補償、賠償はどうなっているのか、教えていただきたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 では、補償、賠償の関係についてはまた後ほど教えていただきたいと思います。 改めて、森林の放射能汚染対策について林野庁としてどのように取り組んでいくのか、風評被害も含めて被害を受けた森林組合に対してどのような対策、支援があるのかを説明していただきたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 次に、森林組合の将来像について伺います。 平成二十五年四月、林野庁作成、森林・林業・木材産業の現状と課題という資料の中にも大きく取り上げられておりますバイオマス発電について、バイオマス発電の将来性、全国の森林組合の中でバイオマス発電に直接取り組んでいる事例、あるいは、直接取り組んでいなくても森林組合の中で連携をしてバイオマス発電事業をしている事例などがあるのか。森林組合にとってのバイオマス発電事業の将来性、意義について、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 私は薬剤師でございますが、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格も持っておりまして、日本で独自に発展をした伝統医学である漢方医学や漢方薬を西洋医学、西洋薬とともに車の両輪として日本及び世界に普及、展開をしていきたいと現在活動をしているところでございます。私は、日本の漢方はクールジャパンそのものであり、成長戦略そして国家戦略に位置付けるべきものであると考えております。 日本の漢方にとって現在大きな課題といたしまして、漢方薬の原料であ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 是非よろしくお願いをいたします。 では、最後に、林農林水産大臣に伺いたいと思います。 我が国の森林政策において、森林組合の担う役割の意義、重要性について、バイオマス発電、生薬の国内栽培、その他の新しい取組なども含めまして、政府の支援体制などについて大臣の御見解を伺って、私の質問を終わりたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○はたともこ君 大臣のリーダーシップを期待をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。 我が党は、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、ハーグ条約の承認について賛成をいたします。ただ、懸念事項もございますので、確認をしたいと思います。 条約が発効すれば、特に、国外においてDVなどにより国際結婚が破綻した日本人女性が子供を連れて日本に帰ることができなくなる、あるいは連れて帰った場合、子供が連れ戻される、あるいは日本人女性が犯罪者となってしまう場合などが考えられ、特に心…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 外務省、このハーグ条約については特にアメリカから非常に強烈なプレッシャーがあったようですが、その一方で、生物多様性条約については、主要国の中でアメリカだけが署名はしたが承認はしていません。この点についての経緯、アメリカはなぜ承認しないのか、承認する可能性はあるのか、日本は他の国々とも連携してアメリカの承認を強く求めるべきだと私は思いますが、外務省、いかがでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 外務省、日本が参加するしないにかかわらず、TPP交渉でも大きな問題とされるべきですし、当然、日本が参加するRCEP、東アジア地域包括的経済連携や将来のFTAAP、アジア太平洋自由貿易圏でも重大な論点となるのが遺伝子組換え技術を駆使した米国モンサント社のアグリビジネスモデルだと思います。除草剤ラウンドアップで在来植物を絶滅させ、ラウンドアップに耐える性質を遺伝子組換え技術で与えられた種子だけを生き残らせるようなモンサント社…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 次に、尖閣諸島問題について外務省に伺います。 私は、全国比例区の選出ですが、地元は岸田外務大臣と同じ広島県でございます。地元広島県に高橋さんという人生の大先輩がおられまして、本委員会の我が党の本来の委員である佐藤公治議員共々、私もこの高橋さんを大変尊敬しているわけでございます。この方が尖閣諸島問題についての日本の領有権の根拠として、一八九五年の日本領土への編入以降、明治から大正、昭和と、古賀辰四郎さんという民間人の方が尖…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 外務省のホームページには、尖閣諸島の領有権について多くの資料が掲載をされております。特に冒頭には、この古賀辰四郎さんのかつおぶし工場の写真が三枚掲載されており、それは非常に結構なことだと思いますが、同じサイト、ホームページにある、二〇一三年三月、外務省作成の「尖閣諸島について」という十八枚の資料には、驚くべきことにこの古賀辰四郎さんたち民間人の経済活動、事業活動や生活が全く記述をされておりません。また、尖閣諸島に関するQ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 では、内閣官房に伺います。 今大臣からも御答弁をいただきました。外務省ではパンフレット、動画等、予算を付けて今後も頑張っていただくということでございますが、内閣官房、この古賀辰四郎さんたちの経済活動、事業活動や生活について、日本人にも世界の人々にもまだほとんど知られていないのでないかと私は思っているわけでございます。内閣官房としても、パンフレットを作る、あるいはDVDの映像、また、二、三分の映像、短い動画にしてインターネ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 では、最後に外務大臣に改めて伺います。 外務省としても、古賀辰四郎さんたちの尖閣諸島における経済活動、事業活動や生活を日本と世界の人々に広く知っていただくための活動に力を、更に力を入れていただきたいと思いますが、最後、大臣の御決意を伺いたいと思います。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○はたともこ君 では、終わります。ありがとうございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。 日本の省エネルギー、新エネルギーの将来像について質問をさせていただきます。 私の手元に平成二十一年八月十四日当時の斉藤鉄夫環境大臣の名前で発表された温室効果ガス二〇五〇年八〇%削減のためのビジョンという八枚の資料がございます。この内容を見ますと、エネルギー需要の変化、すなわち需要側の省エネで約四〇%改善する、そして供給側のエネルギーの低炭素化で約七〇%改善する。省エネ四〇%改善で〇・六…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○はたともこ君 さらに、環境省。この斉藤鉄夫大臣名で出された平成二十一年八月の二〇五〇年八〇%削減ビジョンはどのように作られたのか、現在もまだ生きているのか、環境省に伺います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○はたともこ君 次に、経済産業省にエコカーについて伺います。 このビジョンでは、エコカーは二〇二〇年に新車販売の五割、二〇四〇年以降新車販売の十割と書いてあります。私は、エコカー減税や補助金などのインセンティブについて、短期の景気対策の視点ではなく、この二〇五〇年八〇%削減目標達成まで長期間継続して実施すべきであると、それが成長戦略にも、競争力強化にもつながると確信をするわけですが、経済産業省、いかがでございましょうか。