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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
123
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 それでは、最後に、今回の法改正は基本法の位置づけであり、そして、この法改正だけでは国民の権利利益を守り切れないということは言うまでもないと思っております。 それぞれAIにまつわる被害例に的確に対応できるように、基本計画やAI戦略本部の機能を十分に生かして、刑法や児童ポルノ法等の各法の法改正も含めてスピーディーな対応をしていただいて、AIと人間との共存をよりよい形で図っていただきたいと思いますが、城内大臣のお考えを伺います…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 立憲民主党、おおたけりえでございます。 今日は、五テーマについて質問させていただきたいと思います。 まず一つ目、フジテレビ問題を伺いたいと思います。フジテレビの今回の事件にまつわる第三者委員会の調査報告書が三月三十一日に公表をされました。私は、これを読んで大変やりきれない思いがいたしました。これまでも、旧ジャニーズ事務所での性加害問題や、出演者が視聴者の誹謗中傷を受けた後に亡くなったリアリティー番組「テラスハウス」での問…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 ありがとうございます。設置法に基づきということだと思います。直接的な条文ではなくて、一般的な条文でということでした。 今回の指導により、四月中に具体策を明らかにすることを求めたとのことです。行政指導ということで、法的には事業者への強制力がない措置であると思いますが、フジテレビにどのように取り組んでほしいとお考えか、村上大臣に伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 大臣の思いが本当に伝わってくる御答弁、ありがとうございます。 これはまだまだ氷山の一角ではないかという疑念もございます。また、社内アンケートにより取引先からのハラスメントも顕在化をいたしました。放送業界全体のコンプライアンスレベルを上げるため総務省としてどのように取り組まれるか、村上大臣に伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 社会全体に与える影響も大変大きい業界であると思っております。これからも是非取組をお願いします。 次に伺います。二つ目、SNSや動画投稿等に関する公職選挙法について伺います。 SNSや動画による情報発信が優位になってまいりまして、既存マスメディアに対する信頼度が年々低下傾向にある中で、先日、三月十五日に放送されたTBSの「報道特集」による、選挙で誹謗中傷が拡散する背景を追った特集は、濃密な取材に裏打ちされた、ファクトチェッ…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 主体的、裁量的に行った場合は買収であると思っております。 選挙に初めて立候補する新人候補には、公職選挙法は非常に分かりにくいように感じております。初めて選挙に携わる人にも何がよくて何が駄目か分かりやすい説明をしておくことが、違反を防ぐことにつながります。SNSや動画配信を委託する際に公職選挙法違反となる場合を分かりやすく例示して、候補者説明会の資料に記載し、説明会でしっかり説明することや、総務省のホームページだけでなく、…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 周知に努めてくださるということ、理解をいたしました。是非ともこれをきっかけにしっかりと、新人候補でも分かるようにお願いしたいと思っております。 また、選挙のインターネット広告について、業者からやってはどうかという案内が幾つか届くようになってまいりました。これではお金がかかる選挙にどんどん拍車がかかってしまうと危惧をしております。現在、ガイドラインで、選挙中でも党の広告で党の支部長という形なら本人のPRが許される解釈となっ…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 お金のかからない選挙ということで、規制をしたけれどもなかなかまだ抜け道といいますか部分的にできるところがあるということで、これだけインターネット広告が広がってきてしまうと、私は、私見ですが、もう一歩規制が必要ではないかなというように感じております。 次に伺います。選挙運動の切り抜き動画等を作り、閲覧、再生数が多いほど収益が増える、このような選挙ビジネスとなってしまっている現状があり、閲覧、再生数を上げるため過度に先鋭化し…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 大変重要な課題であると思っておりますので、今後も皆さんと議論していきたいと思っております。 先ほど取り上げましたTBSの「報道特集」で、選挙違反や選挙をゆがめる仲介をしている旨の指摘を受けて、この仕事を仲介したクラウドワークスは選挙運動や政治活動に関する依頼を禁止するとガイドラインを改定されました。業者側がこのような姿勢を示していただいたことは一歩前進であると考えます。 先日、衆議院調査局に依頼してほかの会社も調べていた…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 今後の課題として大事なところだと感じております。 十二月三日の参議院本会議にて辻元議員の質問への答弁で、偽・誤情報の拡散や誹謗中傷について村上総務大臣が虚偽事項公表罪に当たると御答弁をされました。偽・誤情報の問題はどんどん深刻化しており、今後の大きな課題であると思っております。 報道によりますと、インターネット上の偽・誤情報などへの対応について、村上総務大臣は閣議の後の記者会見で、憲法で保障されている表現の自由との関係に…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 ありがとうございます。今後も尽きない本当に大事な課題であると考えておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、三つ目のテーマを伺います。収支報告書の個人情報のネット掲載について。 政治資金収支報告書の住所が法律によりインターネット公開をされております。国会議員は自宅以外に事務所を構えることがほとんどですので問題にはなりませんが、地方議員は事務所が自宅である場合が多いのが現状です。女性議員で独り暮らしの場合など…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 公開の在り方と、女性議員などを守っていく、そういった立場での各党協議会の御議論、是非ともやっていきたいと私個人としては思っております。 次に、四つ目のテーマを伺います。消防団の女性加入促進に向けた支援について伺います。 地域では、消防団として活躍してくださる方の人材募集に大変苦労しております。一方で、女性で消防団をやってくださる方は令和六年四月一日現在全国で三・八%でありますが、年々増えてきております。しかし、消防団の詰…

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 ありがとうございます。 次に、消防団の処遇改善について。物価高に伴い、公務員の人件費なども引上げがされております。人手不足でなかなか引受手の少ない中にあり、頑張って地域に貢献してくださる消防団員の皆様に感謝を込めて、報酬等を引き上げる考えについて伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○おおたけ委員 ありがとうございました。是非とも処遇改善をお願いしたいと思っております。 五つ目に感震ブレーカーの質問を用意しておりましたが、時間となりましたので、次回に回したいと思います。御協力いただいて準備してくださった方々、大変申し訳ございませんでした。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/03/04

217衆議院 総務委員会 第6号

○おおたけ委員 立憲民主党、おおたけりえでございます。 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 持続可能な地方税財政基盤の確立等に関する件(案) 地方公共団体が住民生活に必要な行政サービスを持続的かつ安定的に提供していくためには、持続可能な地方税財政基盤の確立が不可欠であること等に鑑み、政府は、次の諸点について措置すべきである。 …

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○おおたけ分科員 立憲民主党、おおたけりえでございます。今日はよろしくお願いいたします。 まず第一に、ふるさと納税制度の改善について御議論させていただけたらと思っております。 ふるさと納税は、高所得者も低所得者もひとしく一律二千円の負担で自分の選んだ自治体に寄附ができ、寄附した額の三割を上限とする返礼品を受け取ることができる制度です。年々寄附額が増加して、ついに寄附総額が一兆円を超えました。寄附する側から見ますと、寄附上限額が大きい高所…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○おおたけ分科員 感謝の気持ちを伝える、そういう制度である、官製ショッピングであってはならない、大変そういうふうに共感いたします。基準の見直し等を行ってきたとのことですが、私としましてはまだまだ不十分ではないかと感じております。 友人の知り合いのお医者さんが、ふるさと納税の返礼品だけで暮らしていけると言っていたそうです。その言葉に友人は疑問を覚えたそうです。高額納税者が利益を受けやすい構造になっていることを総務省としてどう認識してみえる…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○おおたけ分科員 ありがとうございます。 先ほどの例でも、やはり、二十五万六千五百円の品物と交換できるのと八千四百円の品物と交換できるという場合と、本当に差が大きいというふうに思っております。本来の趣旨に沿って適正に運用されるようにということだとは思いますが、このままではそうならないのではないかと思っておりますので、是非検討を要望させていただきます。 次に、寄附を受ける側、自治体側の視点で伺います。 ふるさと納税により減収した自治体に対…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○おおたけ分科員 ありがとうございます。 一番直近で、六千八百四十六億円掛ける〇・七五をすればいいということですかね。そうしますと、約五千億円が補填されているんじゃないかと。ほかの寄附控除も合わせてということですけれども、理解をいたしました。 ふるさと納税がなかったらこの出費はなかったわけで、これだけのお金を新たに出費をしてふるさと納税という名のショッピングを支えていることに、私は疑問を感じております。 また、ふるさと納税による寄附の約…