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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
123
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○おおたけ委員 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 立憲民主党、おおたけりえでございます。 本日は、提出されたAI法案について、十六条、十五条、五条を中心に幾つか伺っていきたいと思っております。 まず、第十六条、調査研究等について。「国は、国内外の人工知能関連技術の研究開発及び活用の動向に関する情報の収集、不正な目的又は不適切な方法による人工知能関連技術の研究開発又は活用に伴って国民の権利利益の侵害が生じた事案の分析及びそれに基づく対策の検討その他の人工知能関連技術の研究…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 提出の方法は、書面か、対面のヒアリングですとか、どういった方法でされるのか。また、国外の会社についても同様ということでよろしいんですか。お願いします。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 「国民の権利利益の侵害が生じた事案の分析及びそれに基づく対策の検討」と条文の中にございますが、これはどのようなものを想定して、どのように対応するのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 改善策の検討、ここがすごく大事ではないかと思っております。 調査研究の結果に基づく指導、助言、情報の提供その他の必要な措置と条文にございますが、これはどのようなものを指してみえるのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 実名を公表まで考えているということ、理解をいたしました。 先ほど橋本議員が取り上げられました、内閣府のAI戦略会議が二〇二五年二月四日に発表された中間取りまとめの中の意識調査の中で、AIには規制が必要だと思うと答えた人が、日本で七七%、そして、政府に求めたいことは、AIの悪用や犯罪に対する法的対策の強化が六六%でトップでした。 今回の法律が施行されたら、政府として、これまでと違ってどのような対応をできるようになるのか。先…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 事前に予防、抑止、本当に大事だと思っております。 二つ目、ディープフェイク。 画面の端に日テレのロゴをつけて、あたかも日本テレビのニュース番組で首相が話しているかのようなディープフェイク画像が出て、その発信した情報が株価の暴落などの影響を及ぼしたという問題についてどう対応できるのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 それでは、三つ目の違法コンテンツについて。 家族の声のディープフェイクを使ったオレオレ詐欺の被害に遭ったという問題についてどう対応できるのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 次の、四つ目、有害コンテンツ。 先日、我が党の市來議員の質疑では、実在する児童での児童ポルノ画像を生成したら違法との答弁でございましたが、今日は、実在しない児童のデータでフェイク児童ポルノ画像を生成し、広く頒布し、社会に児童ポルノ画像があふれるなど、悪影響を与えた場合についての問題。これは現在、児童ポルノ法で処罰できず問題となっておりますが、どう対応できるのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 既存法令の違反はそうなんですけれども、今回の場合は既存法令だと対処できない問題なんですよ。それについてはどうお考えですか。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 この事案については、AIであるということが識別されれば解決する問題ではないような気がいたしますので、是非ともその辺りも検討していただきたいと思っております。 次、五番目のバイアス。 生成AIが、貧しい黒人は学校に行かず薬物の密売人になるというような、バイアスのかかったひどい文章を生成した場合の生成AIサービス提供者の責任等に対し、どう対応できるか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 次に、六番目の著作権。 生成したコンテンツが既存の著作物に類似している場合、どう対応できるのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 確認ですけれども、こういった、六つ例を挙げさせていただきましたが、国民の権利利益の侵害が生じた事案についての対策の検討は、AI戦略本部の下に設置をされる有識者等を含めた実務者の会議体等で、個別法の改正など、具体的な改善策を検討されるのでしょうか。 やはり被害になってからじゃ遅いという思いがありますので、先ほどおっしゃっていただいたみたいに、事前に抑止するということがすごく大事だと思っております。ですので、実務者部隊、そこ…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 ありがとうございます。 専門家も交えた、しっかり検討された中で、AI戦略本部で決めていくということを理解しました。個別具体的な被害の事案にしっかりと対応できるようにお願いしたいと思っております。 次に、教育の振興、第十五条について。「国は、国民が広く人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるよう、人工知能関連技術に関する教育及び学習の振興、広報活動の充実その他の必要な施策を講ずるものとする。」と条文にございます。 まず、…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 初等中等教育からということがありました。次に、二つ目は、子供たちの教育について伺いたいと思います。 子供たちは、日常的にネットの世界と接しております。こども家庭庁が令和六年二月に発表しました令和五年のインターネット利用環境実態調査によりますと、インターネットを利用すると回答した青少年の平均利用時間は約四時間五十七分、十歳以上の小学生は約三時間四十六分、中学生は約四時間四十二分、高校生は約六時間十四分。そして、何と、七時間…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 ありがとうございます。 AI基本計画に位置づけるということは、それはしていただけるということでよろしいんでしょうか。お願いします。

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 次に、一般への教育について伺ってまいります。 先ほども挙げました内閣府AI戦略会議中間取りまとめの意識調査では、生成AIのイメージは真実と誤情報が入り交じっているとの回答が三〇%と一番多かったそうです。どのようになれば生成AIを使いたいと思うかの問いには、真実と偽情報を峻別できるようになったらが二二%で、一番多いうちの一つでございました。国民が偽・誤情報に惑わされずに意思決定できるようにするため、一般の方々のリテラシー向…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 コンテンツの作成などしてくださるということを理解いたしました。 次に、職業訓練等の取組について伺ってまいります。 雇用への影響、大変大きいものがあると考えております。国際労働機関、ILOによりますと、職業別では、秘書や銀行の窓口、データ入力、会計や簿記など、事務支援の業務がAIの影響を受けるリスクが最も大きく、高所得国において自動化の影響を受けやすい女性労働者は七・八%、約二千百万人、男性労働者は二・九%、約九百万人と試…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 いろいろな分野に関わってくることだと思いますので、是非ともお願いしたいと思います。 次に、第五条、地方自治体の責務について伺っていきたいと思います。 地方自治体は、「基本理念にのっとり、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関し、国との適切な役割分担の下、地方公共団体が実施すべき施策として、その地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な施策を策定し、及び実施する責務を有する。」と条文にございます。 六条など他の条文で…

立憲民主党・無所属2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○おおたけ委員 ありがとうございます。 地方創生などに生かしていく、そういったことの視点も必要だということを理解いたしました。 地方自治体では、DXに対応するデジタル人材の確保や育成に苦労している現状がございます。今回のAIについては、地方自治体の情報システム化等、情報系の一部の部署だけにとどまらず、広く自治体職員に知識を持ってもらうことが新たなイノベーションにつながると思っております。 そこで、地方自治体に対するAI研修はどのように考…