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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 就学援助制度につきましては、各市町村の判断でそういう制度を実施されている場合が多いというふうに考えておりますが、各市町村の判断で実施されているものだと理解をしておりますが、当時、そうしたことも含めまして、できる限り影響が出ないように政府としてはお願いをしてきたと承知をしています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 網羅的に全てを把握しているわけではないとは承知をしております。 ただ、通告もございませんでしたので、その影響につきまして確たることは現段階では申し上げることができません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な影響が出ないようにするということで、これまでの改定に対する対応を行ってまいりました。 その上で、最高裁判決を踏まえた今後の対応の在り方につきましては、現段階で結論が出ておりませんので、どうするかということを今確定的に申し上げることはできません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 医薬品の薬価につきましては、昨今の物価高騰の中で、令和七年度薬価改定におきましても必要な対応を行ってきたところであります。 物価高騰への対応も含めた今後の薬価改定の在り方につきましては、国民負担の軽減、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保といった観点についてバランスよく対応できるよう、中央社会保険医療協議会で関係業界の御意見も伺いながら丁寧に検討を進めてまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 金融所得につきましては、委員御指摘のとおり、確定申告をするか否かというのは本人の選択で可能となっております。確定申告した場合には、先ほど言及のありましたとおり、保険料あるいは窓口負担の基準となる所得等に反映をされますが、確定申告をしない場合には反映されないという課題がございます。 このように、税制における確定申告の有無によりまして保険料あるいは窓口負担の負担の多寡が変わる状態はある意味不公平な取扱いだと考えて…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど少し言及させていただきましたけれども、法定調書にマイナンバーが記載されていたとしても、それを現在オンラインで国税庁に提出をされている割合というのが三五%にとどまっておりまして、そのほかは紙であったり光ディスクで提出をされているというふうにお伺いをしております。そうなると、まずそこからシステムを見直していくことが必要でありますので、一定の時間が掛かるんではないかと考えております。 ただ、我々としては、当然…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 私も、期限をできるだけ明記をしてそれに応じて進めていくことは大事だと思っておりますが、今、維新の皆さんとの協議が始まったばかりでありまして、その中で具体的なスケジュールについては今後しっかり議論をしていきたいというふうに思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますとおり、やはりシステム上の問題がありますとそれは絵に描いた餅になってしまう可能性がありますので、そうした現在、現状のシステムの問題等も十分踏まえて検…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、証券会社から国税庁の方に情報を提供していただく必要があります。それから、国税庁からその情報を今度は自治体あるいは広域連合に提示をしなければ、例えば負担割合の決定などはできませんし、保険料算定にも使えないということになりますので、役所間、それから国と自治体間、このシステムを上手につくっていくことが必要であります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、紙でのやり取りということになりますとその突合が非常に難しくなりますので、やはりオンライン上でのやり取りという形になろうかと思っております。 システムの問題でありますので、その点、我々も十分勉強して詳細を見極めた上で、我々からも自民、維新の協議体の方にしっかりと情報提供できるように努めさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 高額療養費制度の在り方につきましては、現在、患者団体、あるいは高齢者を代表する委員の方にも御参画をいただいて、専門委員会におきまして精力的に議論を進めさせていただいているところであります。 御指摘の高齢者の外来特例につきましては、これまでの議論におきましても、年齢ではなく能力に応じた全世代の支え合いの観点からこれを見直すことが必要だという御意見もありました。一方で、高齢になれば病気になる確率が高くなり、医療機…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) まあ個人的には少々難しいんですが、外来特例に委員御指摘のような課題があるというような御意見も十分承知をしております。 先ほど来、もう繰り返しになって恐縮ではございますが、専門委員会の中で今十分議論をしていただいている途中でございますので、私の方からこうすべきだと言うことは差し控えさせていただきたいと思いますが、昨日から始まりました自民党と維新の与党による協議体の中でもこうしたことが議論されるというふうに認識を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今お話あったガンマ評価、情報不足等によって因果関係が評価できないとされる事例につきましては、今御指摘のあった数字のとおりでございますが、それにつきましては、報告時点では、例えば元々の健康状態、あるいは併用薬、あるいは臨床検査の値、具体的な症例経過等のそうした情報が不足していることによって因果関係の判断が困難とされているものや、あるいは報告された情報が十分であったとしても、その事象がワクチンにより起こったものか…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど総理から御発言がありましたけれども、早期希望退職募集につきましてはあくまで労働者の自由意思が必要でありますので、その自由意思が妨げられているようなことがあれば適切に対応する必要があると考えております。 厚労省としては、労働契約法に照らして問題のある事態、事案を把握した場合には、都道府県労働局において企業に対する啓発指導等をしっかりと行ってまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/13

219参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制に関しまして、十月二十七日の労働政策審議会では、労働者代表委員からは、過労死や過労自死がなくなっておらず、労災の請求件数は増加をしている、働き過ぎで心身に不調を来しているという労働者からの声も多く寄せられており、政府は重く受け止めるべき、過労死認定ラインである時間外労働の上限規制の緩和は働き方改革を逆行させるもので、あってはならないといった御意見がありました。 一方、使用者代表委員からは、心身の健…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/10

219衆議院 予算委員会 第3号

○上野国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘のありました現役世代からの支援金につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律第百条また第百十八条、また、それに関連する政令等によりまして規定がされているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○上野国務大臣 働き方改革につきましては、働き方改革関連法の施行から五年以上が経過をしておりますので、現在、労働政策審議会におきまして労働基準関係法制に関する議論を行っております。 労働時間規制につきましては、委員から今御披露をいただきましたが、まさに様々な御意見があることは十分承知をしておりますので、誰もが働きやすい労働環境を実現をしていく必要性であったり、あるいは、上限規制は過労死認定ラインであることなども踏まえて検討する必要がある…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○上野国務大臣 十二月という発言をさせていただきました。 この趣旨は、前総理、石破総理のときに、秋までには結論を得たいというようなお話がありました。それにつきまして記者の方から問われましたので、今総理からお話があったとおり、全体的な改革の議論の中で高療費だけを取り出して先にということはなかなかいかないだろうということで、全体的な議論を今進めている中で、年内にはそれを取りまとめられるのではないかという、そうした観測の中で、十二月に差しかか…

自由民主党・無所属の会2025/06/20

217衆議院 財務金融委員会 第27号

○上野委員 質問の機会をありがとうございます。 それでは、野党各党提出の法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今日採決が決まったというふうにお伺いをしたんですけれども、質疑に入る前に、しかも質疑時間は僅か三時間しか予定されていないのに、採決というのはちょっと強引じゃないかと思うんですけれども、委員長、どうなんですか。

自由民主党・無所属の会2025/06/20

217衆議院 財務金融委員会 第27号

○上野委員 委員長としての職権ということでありますので、何も申し上げることはありませんけれども、ただ、この法案がもしもう少し早く出てくれば、これは重要広範ぐらいの中身だと思うんですよね。そうすると、やはり二十時間程度審議をしてもおかしくないと思うのに、それを三時間程度で終わらせるというのは私としては強い違和感を感じますので、まず最初にそれを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 それでは、法案の中身に入らせていただきたいと思い…

自由民主党・無所属の会2025/06/20

217衆議院 財務金融委員会 第27号

○上野委員 国民民主党さん、玉木代表も、それから昨日の討論で田中先生も、補助金と減税のハイブリッドで市場にも流通にも混乱を与えないということを議場でも明言されました。それはどういうことか、ちょっと説明してもらえますか。