うえの賢一郎
会議録に記録された「うえの賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2025/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金109 件
- 医療79 件
- 社会保障・年金57 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て14 件
- デジタル行政13 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 通告したつもりだったんですが、御認識なかったと。この間の協議のときもお話しさせてもらったので、十分それについては検討されているというふうに思ったのですが。 揮発油税法十七条というのは、還付と控除の規定なんですね。この還付と控除の規定は、七月一日以降も、今のままなら生き続けるわけなんですよ。今のままなら、還付、控除を求めたら、還付、控除をしないといけないんですね。でも、さっきのお話だと、そういった場合は二重取りになるのでやめさ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 おっしゃるとおりなんですよ。二重取り防止の措置を政府にやれという法律なんですね、プログラム規定ですから。 でも、この法律の施行日は七月一日なんですよ。これは税法ですから、法律を改正しないといけないですね。揮発油税法十七条を適用しないという条文をどこかに入れる必要があるんですよ。それをやっていないわけですよね。いつやるんですか。それを今から政府にやれって、無理じゃないですか。それをどう考えているんですか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 そうしょっちゅうしょっちゅうあることではないですよね。でも、結構あるらしいんですよね、廃業しているというのは。 ですから、そうやって、ある、ないの話をするとそういう話になってしまうので、法律なんですから、法律で二重取りを防ぐという趣旨でこの条文を書かれているのであれば、それをしっかり法制上担保する措置を同時に入れなければこれはまずいじゃないですか。七月一日に、あるいは七月二日でも三日でもいいんですけれども、この事例が発生をし…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 いずれにしても、法制上の欠陥的なものはあるわけなので、採決をされるのであれば、修正案をもう一回、これの修正を出し直してもらって、それで採決されたらどうですか。委員長、どうですか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 ちょっとそれはおかしいんじゃないですか。理事会でいろいろ協議する、運営を協議されるのは結構ですし、どんどんやってもらって、それで今日採決だと決められるのは、その判断は尊重しますけれども、法制上の欠陥があるというのを指摘しているんですから、それについてどう対応するかというのを具体的に話をしていただかないと困ると思うんですよね、法律の問題ですから。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 じゃ、確認しますが、法制上の欠陥があるということは認められますか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 責任を持って法制上の問題があるということを申し上げております。 いずれにしろ、ちょっと、法制上の問題があるというのは認めてほしいんですよね。認められないですか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 答えになっていないんですけれども。 いずれにしろ、これは七月一日施行であれば、それまでに十七条を適用しないという法律を最低でも出す必要があるのと、それから、これはその後でもいいのかもしれないですけれども、具体的にどういった対応をしていくのか、税務署も関係ありますし、さっきのお話でいうと、資源エネルギー庁から補助金が出るというお話なので、そこの辺りも本当は詰めて法案を出す必要があると思っているんですけれどもね。 ですから、いず…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 修正案を出すべきだと思いますが、田中さん、どうですか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 この議論の中で修正が必要だということは分かったんですから、提案者の方でやはり修正を考えていただきたいと思うんですね。 もう、ちょっと時間がない……(発言する者あり)そうなんですよ。そう月曜日に言いましたからね、この問題は。 済みません、じゃ、ちょっとその問題はペンディングした上で、地方への対応についてお伺いをしたいと思います。 これは、地方団体、譲与税について、今回、四百億……(発言する者あり)詰めた方がいい。詰めた方がいい…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 じゃ、ちょっと、欠陥があるのかどうか。法制上の手当てが必要だということは間違いないと思うんですよね。ですから、これを、現実的には、七月一日施行ですから、この段階で法案が提出されていなかったらもう不可能なんですよ、不可能。分かるでしょう、隊長。分かりますよね。 ですから、これはどうするんだということを提出者の方でちょっと考えてください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 再度聞きます。 いずれにしろ、七月一日までに法制上の手当てをする必要があります。しかしながら今回の法案ではそれが入っていないので、何らかの手当てをこの法案の中でやるしかもう方法がないと思うんですよね。それについての見解をお伺いしたいと思います。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 ちょっと法制的な見解を聞きたいので、もし差し支えなければお願いします。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 何かよく分からない答えだったんですけれども、もうあと五分なので。 ちょっとこれは問題があると私はあくまで思いますので、できたら理事会で協議していただきたいんですが、そうじゃないというのなら、ちょっと次の質問に行きます。 これは、最後、地方の問題を取り上げたいと思うんですけれども、地方の意見は聞かれましたでしょうか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 今回の法案について意見を聞かれたことはないわけですね。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 参考までにお伺いしたいんですけれども、沖縄県とは協議されましたか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 沖縄県は特別な措置が講じられていることは御存じですよね。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 極めて当たり前のことなので御存じだと思ったんですが。 沖縄県は本土よりも更に安い税率が課税されているんですね。それについてはどうお考えですか。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 沖縄県は、特別な法律で、沖縄県以外の地域よりも安い揮発油税また地方揮発油税が課税されております。それについては全くこの法案の中で言及がないんですけれども、それについてどうお考えかというのを確認させていただきたいと思います。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○上野委員 沖縄県はそういった非常に重要な事情がありますので、ガソリンなりの税率が安く設定されているんですね。 今回、暫定税率を廃止した場合には、沖縄の特例措置だけは残ってしまうんですよ。つまり、沖縄は本土よりも高いガソリンを、課税されることになるんですね、何もしなければ。 当然それぐらいのことは検討されていると思ったんですが、今聞いて驚いたんですが、検討していないのはなぜですか。