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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 繰り返しになって恐縮ではございますが、午前中の答弁でも申し上げさせていただきましたけれども、今、専門委員会の審議結果に基づいて政府としての対応方針を検討しているところでありますので、速やかにそれを決定した上で、様々な点につきましても対応を決めていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 先ほど来申し上げているとおりでございますが、まさに委員から御指摘のあったとおり、判断の過程でありあるいは手続に過誤、欠落があった、そうしたことに対して深く反省をし、おわびを申し上げているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 最高裁判決の趣旨及び内容を含めた今後の対応の在り方については、専門委員会で御審議をいただき、昨日報告書が取りまとめられたところでございます。この報告書におきましては、各委員の間でも様々な意見があり、複数の案が提示をされておりますが、その中では、生活扶助基準と一般国民の生活水準との間の均衡を図る観点から、再度改定することについては生活保護法第八条第二項の規定に沿うとされているものと承知をしております。 いずれにいたしまして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 OTC類似薬を含む薬剤自己負担を見直した場合の財政影響につきましては、現在、見直しの内容につきまして検討を進めております。 したがいまして、財政影響もその見直しの中身次第でありますので、現時点で確定的なことを申し上げることは困難であります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、現在、制度をこうするというふうに具体的に確定しているわけではありませんので、その具体的な影響額等につきましては、確定的なことは申し上げることはできません。 また、先ほど局長が申し上げましたとおり、骨太の方針におきましても、医療機関における必要な受診を確保し、子供や慢性疾患を抱えている方、低所得の方の患者負担などに十分に配慮することとされておりますので、そうした方針を十分踏まえて、丁寧に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 医療機関、介護事業者につきましては、物価や賃金の上昇等の厳しい状況に直面していることは十分承知をしております。 これまでも、令和六年度の報酬改定や補正予算等で一定の措置を講じてまいりましたが、依然として、物価や賃金の上昇等の影響があり、経営難が深刻化していると認識をしています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 先ほどから答弁させていただいておりますとおり、現在、経済対策の策定、また補正予算の編成に取り組んでいるところでありまして、その具体的な水準につきまして確たることは申し上げられませんが、しっかりと現状を踏まえて対応させていただきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○上野国務大臣 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 地域における医療提供体制については、二〇四〇年頃を見据え、医療、介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上人口の増大や現役世代の減少等の課題に的確に対応できるようにするため、質が高く効率的で持続可能な体制を構築することが求められています。 こうした状況を踏まえ、地域における医療機関の機能分化、連携の推進、医師偏…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/18

219参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(上野賢一郎君) この度、厚生労働大臣を拝命をいたしました上野賢一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。 厚生労働行政は、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担っており、改めて責任の重大さに身の引き締まる思いです。国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 医療、介護、障害福祉分野の現場の厳しい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219衆議院 厚生労働委員会 第1号

○上野国務大臣 この度、厚生労働大臣を拝命をいたしました上野賢一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。 厚生労働行政は、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担っており、改めて責任の重大さに身の引き締まる思いです。国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進をしてまいります。 医療、介護、障害福祉分野の現場の厳しい現状を踏ま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員におかれましては、かつてコロナ禍の中で厚労政務官もお務めいただくなど、厚労行政にこれまで本当にお力をいただいておりまして、感謝を申し上げたいと思います。 働き方改革につきましては、法の施行から五年を経過したことを踏まえ、現在、審議会等におきまして議論を進めているところであります。そもそも三六協定を締結をしていない事業者が四割以上あったり、また、御指摘あったように、時間外労働の実態あるいは上限規制との間に相…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) まさに御指摘あったとおり、骨太の方針二〇二五におきましても、医療機関における必要な受診を確保し、子供や慢性疾患を抱えている方、低所得の方の患者負担などに十分配慮するというふうに明記をされておりますので、こうした方針をしっかり踏まえて厚生労働省としても検討を進めていきたいと考えています。 現在、審議会の方で様々な議論を進めておりますが、医療保険制度の持続可能確保の観点から保険給付の在り方の見直しは必要だという、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 総理の方から後ほど答弁があろうかと思いますけれども、やはり、先ほどもお話を申し上げましたけれども、とりわけ中小企業などを中心にして三六協定が結ばれていない、そうすると、時間外労働が一切できないということになります。そうした方であると、本当はもう少し頑張って仕事をしたいけれどもということで副業に走られるような、そういった例もあろうかというふうに思っております。 あるいは、先般の過労死等の白書の中でもいろんな分析…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) とりわけ精神障害の増加が大きいと考えております。年々増加しておりますが、先ほど総理からお話のありました例えば医療や福祉分野が多いということにおきましては、いろんな分析によりますと、やはり悲惨な事故あるいは災害を体験した、目撃をした、あるいはハラスメント、同僚からのハラスメント等の要因で精神障害にかかったというような報告も受けておりますので、そうした点があるのかなというふうに考えております。また、対人関係のトラ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 総理が国会の場でそういった思いを表明されたということは、国民に対して表明されたということだと理解しております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今総理からお話があったとおりでございまして、この当時の改定の経緯といたしまして、平成二十四年の八月に、これは民主党政権時代ですが、民主党、自民党、公明党の三党合意に基づく社会保障制度改革推進法が成立をいたしました。その規定の中に、附則の第二条におきまして給付水準の適正化を含む生活保護制度の見直しが規定をされておりますので、政府といたしましても、こうした国会での動向等も判断をし、そして当時の物価水準であったりそ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 平成二十五年から令和七年までの生活保護受給者数の実際の実人員、これはいろいろ出たり入ったりありますので、それを総合的には把握をしておりません。 ただ、ただですね、ただ、平成二十五年基準改定前の平成二十五年七月の生活保護受給者数は二百十六万人でありまして、直近の令和七年八月の生活保護受給者数は百九十九万人となっております。 また、仮に、平成二十五年改定前の平成二十五年七月の生活保護受給者数二百十六万人に、平成二…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになって恐縮でございますが、この間、専門委員会の場で法律の専門家あるいは社会福祉の専門家、そうした皆さんに御参加をいただき、熱心に今後の対応等につきまして御議論をいただいているところでありますので、我々としては、その専門委員会での議論等を十分踏まえて対応を決定してまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御案内のとおりでありますが、社会保障の様々な制度につきましては、創設、改廃が度々行われますので、この生活扶助基準の改定が影響し得る制度は何かということにつきまして、その全てを網羅的に申し上げることはなかなか難しいと考えております。 ただ、ただ、平成二十五年改定当時の対応といたしましては、個人住民税の非課税限度額、また生活扶助基準等を参考にしている国の制度三十四制度、そして地方単独事業である三制度につきまし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 一つは、個人住民税の非課税限度額であります。また、中国残留邦人等に対する支援給付、また、国立ハンセン病療養所等入所者家族生活援護費等でございます。