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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、本制度における配慮の具体的な範囲は、法案の御審議も踏まえまして、施行後の有識者の御意見も聞きながら丁寧に検討していく必要があると考えています。 指定難病の対象外である患者さんであっても、医師の診断や治療の下で年間を通じて症状が持続し、通院した上で、今回の新たな仕組みの対象となる医薬品を通年で服薬することが医療上必要と認められる方については、別途の負担の対象外と考えています。 また、本法案の提出に当たって…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 医師の診断や治療の下で年間を通じて症状が持続をして、通院した上で、今回の新たな仕組みの対象となる医薬品を通年で服薬することが医療上必要と認められる方については、別途の負担の対象外となります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まさに委員から御指摘のありましたとおり、今回の制度改正の目的は、妊産婦の方の経済的な負担の軽減と地域における周産期医療体制の確保、この両立を図るものであります。 したがいまして、現物給付のこの給付の水準をどうするかというのが極めて重要だと考えておりますので、実際の各分娩施設等の経営状況、これを十分に把握をして分析をした上で、その給付水準についても検討をしていきたいと考えております。 いずれにいたしましても、地…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、無痛分娩の実施率は増加傾向にあり、妊婦のニーズも高いことは承知をしております。 他方で、無痛分娩には一定のリスクも伴いますので、妊婦の方々が適切な知識を得て、自身の希望に応じて選択できるように、関係団体等と連携した周知啓発などを進めてきております。また、無痛分娩の実施件数が極めて少ない地域もあります。そうした地域における体制整備や地域での連携による無痛分娩の体制整備の観点から、モデル事業も実施をしている…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 無痛分娩向けで現金給付をするわけではありませんが、様々な付随的なサービスを実施をするために一定の現金給付を検討しているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 今回の新たな特例介護サービスの仕組みは、高齢者人口が減少して人口密度も低い中で、効率的なサービス提供の継続が難しいなど、サービス提供体制の維持、確保に課題を抱える中山間、人口減少地域において、必要なサービスが継続をでき、また、サービスへのアクセスが確保できるようにするために設けるものであります。 まず、委員御指摘の点でございますが、この制度の導入に当たりましては、サービスの質の確保に配慮することが重要であると認識をしてお…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 住宅型有料老人ホームの一部におきましては、利用者のニーズを超えて過剰なサービスを提供する、いわゆる囲い込みの問題が指摘をされております。 こうした点を踏まえまして、昨年末の審議会の意見書におきまして、中重度の要介護者など、特に保護の必要性の高い方を入居対象とするホームを対象に登録制といった事前規制を導入すること、特定の介護サービス事業者等の利用を入居要件とすることを禁止するとともに、ケアマネジャーの独立性を担保する体制を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 今御指摘のセルフケアプランの濫用の防止に関してでございますが、登録施設介護支援を行う事業所によるケアプラン作成が必要な方に行われるように、新たに法定する登録ホームの運営基準において、適切な相談支援、適切な介護サービスの利用、入居者が希望する介護サービスの利用を妨げない旨を含めた重要事項説明の実施、これを確保する責務を規定をすることとしております。 こうした取組を通じまして、本人の自立支援にそぐわない不適切なセルフケアプラ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 現在、障害福祉分野でテクノロジー活用による業務量の縮減、これを行っていただいている事業所は四割程度にとどまっています。更なるテクノロジーの導入、活用など、ケアの充実のための事業所の生産性向上の取組、これを進めることが必要だと認識をしています。 令和七年の六月に、障害福祉分野におきましても省力化投資促進プランを作成をいたしました。これに基づいて、令和七年度の補正予算において、介護ロボットやICTのテクノロジー導入に対する支…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 まず、委員御指摘のとおり、病院の建物の老朽化、耐用年数を超えて老朽化が進展をしている、これも深刻な状況だと考えておりますし、その上で、建築単価の上昇が、今御指摘のあったとおり、上昇が続いております。病院や診療所の建て替え、改修が非常に進みにくい状況にあるのではないかと考えております。実際に、建築単価の上昇によって工事費が予算を大幅に超過をして、建て替えや改修を断念をする、そういったケースが出てきているというふうに承知をし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 まさに委員と問題意識を共有化しているというふうに考えております。 これまでからも、病院等の施設整備を支援するためには、今御紹介のあった一定の予算措置は講じておりますし、また、WAMによる長期、固定、低利の優遇融資も行ってきたところでございますが、様々課題があるのも確かでございます。 まずは、WAMの優遇融資、この状況はまず我々としてもしっかり分析して整理しないといけないと考えておりますが、その上で、今委員からもいろいろな…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 重層的支援体制整備事業については、実施市町村数が急激に増加をするとともに、これまで自治体間で支援機関の対応力強化、連携強化などの事業目的に沿った取組の実施状況にばらつきが見られましたことから、今年度、今後の実施市町村の増加も見越して、制度の持続可能性を高めるとともに、事業のより効果的、効率的な実施を促すための見直しを行ったものであります。 今回の見直しによりまして、事業実施の効率化とともに、今年度新たに百十四の自治体が事…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 予算の充実に向けてしっかり取り組んでいきたいと考えておりますが、政府内での様々な調整もございます。委員からも是非お力添えをお願いしたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 まず、社会福祉法においては、子供、若者も含め、属性を問わず、地域生活課題を抱える地域住民に対する包括的な支援体制を整備することを市町村の努力義務として、これまでその推進を図ってまいりました。 また、生活困窮者自立支援制度においては、属性を問わない支援を掲げております。若者を含めた生活困窮者に対して必要な支援を行ってきているところであります。 一方で、社会保障審議会等の議論におきましては、子供期から若者に至る過程で必要な支…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 多様で複雑化をしたケースが増加をしておりますが、そうした中にあって、当事者に寄り添った支援、これを行う方々の役割というのは大変大きなものだと考えております。支援員の皆様に対する処遇改善は極めて重要な課題です。 例えば、包括的支援の軸として期待をされる生活困窮者自立支援制度においては、令和六年度には、社会福祉士等の有資格者を支援者として配置した場合などに基準額を高くする仕組みを導入いたしました。 令和七年度の調査研究事業に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 今般の法律の改正によりまして、第二種社会福祉事業として福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業を位置づけるところでございますが、この法律をお認めいただいて実施をする際には、社会福祉協議会だけではなくて、社会福祉法人など、多様な主体の参画にも期待をしているところであります。 本事業は、無料又は低額で利用する対象者への援助に必要な費用を含めて、利用料収入で運営いただくことを原則としております。ただ一方で、全国どの地域でも…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 障害のある方の意思を尊重して、希望する暮らしを実現していくためには、関係する支援者が一体となって、その方御本人の意思決定を支援をしていくことが重要です。 平成二十九年三月に、今お話のございましたガイドラインを策定をいたしました。その後、今御指摘があったとおり、令和四年の十月には、国連の障害者権利委員会からの総括所見において、本ガイドラインの言葉の使用に対する懸念が示されました。令和七年三月に、第二期成年後見制度利用促進基…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 この特定地域につきましては、特別地域加算や離島等相当サービスの対象地域、これを基本としつつ、高齢者人口の減少や人口密度などに着目した一定の基準を示すこととしております。 この基準を踏まえて、都道府県が市町村の意向を確認をして、市町村の全域又は市町村の一部の地域、これを対象地域として決定することとしております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 配置基準の緩和につきましては、サービス事業所間での連携やICT機器の活用などを前提としつつ、利用者へのケアの質に影響がない範囲で行うことが必要だと考えています。 そうした観点から、管理者や専門職の常勤、専従要件、また夜勤要件の緩和等についても検討を進めていきたいと思いますが、詳細の配置基準の要件については、やはり現場の皆さんの御意見、これを丁寧に伺いながら、今後、関係審議会で検討していきたいと考えております。 また、処遇…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 重要な御指摘だと思います。 保険者間の高齢化等の差を調整する調整交付金について、新たに高齢化の影響をより精緻に反映する見直しを行って、より高齢化の進んだ自治体に支援を重点化する必要があると考えています。 また、地域医療介護総合確保基金によりまして、訪問介護事業所のサテライトの設置や、サービス需要の変化に柔軟に対応するため介護施設等を集約、再編する場合の改築、改修等に対する支援、これも引き続き行っていく必要があろうかと考え…