行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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国際裁判機関等インターンシップ支援事業
日本から国際裁判機関等へのインターンの参加を支援する。具体的には、日本側で大学院生(場合により大学生)又は若手実務家を対象に選考を実施し、彼らの国際司法裁判所(ICJ)、国際海洋法裁判所(ITLOS)、国際刑事裁判所(ICC)、常設仲裁裁判所(PCA)、世界貿易機関(WTO)、投資紛争解決国際センタ… 主要支出先: 株式会社エイチ・アイ・エス(1,061万円)
知的財産権侵害対策
二国間・多国間の協議等を通じて、知的財産の保護の強化を図る。 知的財産担当官をはじめとする在外公館担当者の能力強化を図るため、知的財産担当官会議を企画、開催する。 これら業務を遂行するために、関連分野で専門性や業務経験のある調査員を雇用する。 主要支出先: 個人A(431万円)
アフリカ連合(AU)平和基金拠出金(任意拠出金)
近年、アフリカの平和安全保障分野、特に紛争予防・紛争解決分野においては、アフリカ自身の取組(調停、ミッションの派遣、選挙監視団派遣、早期警戒システム等)の重要性が増している。本案件はこれらの分野におけるAUの活動を支援するもの。 これまで、中央アフリカ共和国、南スーダン等における平和と和解のイニシア… 主要支出先: アフリカ連合(AU)(1,341万円)
国際連合ボランティア計画拠出金(日本UNV協力事業)
途上国において、その国の政府または国際機関等が実施する各種の人道・開発支援活動に対し、日本人の国連ボランティアを派遣(ボランティア派遣のための経費は現地生活費、住居費、渡航費等のみ)。
グローバル・サウス諸国におけるAIインテリジェンス関連事業
グローバル・サウス諸国(GS)のAIシステムに特定国のAI技術・インフラ等が、どの分野で、どの程度浸透しているかは本省や在外公館では必ずしも網羅的に把握できないことから、AI関係の調査能力などを有する日本国内のシンクタンク等への拠出を通じ、特定国のAI技術・インフラ等の展開に関する実態等の調査研究及… 主要支出先: A社(1,000万円)
オゾン層の保護のためのウィーン条約拠出金(義務的拠出金)
本事業は、条約事務局の活動を支援するための基金に拠出する義務的拠出金であり、全締約国が国連分担率に基づいて算出された拠出率に応じた額を拠出。条約事務局は、各国からの拠出金を通じ、主に、①締約国会議、ビューロー会合等の開催、②オゾン研究管理者会議の開催、③オゾン層保護に係る広報・普及啓発活動、④ウェブ… 主要支出先: ウィーン条約事務局(927万円)
世界資源研究所(WRI)拠出金
HLPは、主要な海洋国家の首脳から構成される枠組みであり、SDGsの実現に向けた政府・民間・市民社会等による取組の促進、海洋に関する他のアクターやイニシアティブとの連携、有用な好事例・科学的知見の共有のための提言・報告書の作成等を実施している。本件事業は、このような活動を支えるHLPの事務局を務める… 主要支出先: HLP事務局(世界資源研究所(WRI)(1,100万円)
気候変動問題への取組
「『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合」(略称:日伯非公式会合)は、我が国とブラジルが共同議長を務め、2002年より毎年東京において、先進・開発途上国双方の主要国から気候変動交渉の実務担当者を集めて国際会議を実施しているもの。本会合は、主要先進国と途上国の交渉の実務担当者が非公式な形で前… 主要支出先: 招へい者A(174万円)
日米豪印教育・人材育成協力関係経費
日米豪印フェローシップ国際諮問理事会等、教育・人材育成協力分野の会議等への参加、同フェローシップの広報を含めた関連事業の実施等 主要支出先: (株)阪急阪神ビジネストラベル(343万円)
捕鯨を含む漁業に係る調査及び広報事業
我が国に有利な国際世論の形成を行うべく、専門家の協力を得て、関係各国の国内情勢、世論、法制度等の実態を把握する。 主要支出先: 株式会社A(495万円)
アジア生産性機構(APO)拠出金
日本の中小企業による生産性向上の取り組みや、生産性向上に資する日本企業の製品を紹介することにより加盟国の生産性向上を図る。具体的には、APO加盟国政府・関係機関の投資・貿易促進担当者を招聘し、日経新聞社の協力のもと、同社主催で開催された「EcoPro2023」への参加や、日本とAPO加盟国企業関係者… 主要支出先: アジア生産性機構(832万円)
経済協力開発機構・開発関連(DAC)拠出金
本拠出金を用いて、新興ドナーを含む全ての開発協力提供者に対し、国際ルール・スタンダードを遵守させるためのアウトリーチ・能力強化等の事業を行っている。令和6年度は、近年グローバル・サウスの一員として影響力を増すインドネシアの国際開発庁に対して、開発協力の実績の報告能力や汚職・コンプライアンス対策の強化… 主要支出先: 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC)(938万円)
日・サウジアラビア周年事業関係経費
2025年は日・サウジアラビア外交関係樹立70周年にあたり、両国間の関係を一層強化する重要な機会であることから、サウジアラビア側とも緊密に連携しつつ、文化・交流行事を集中的に実施する予定。令和7年度第に現地大使館が主催する主要な行事等の際に併せて相手国の首脳、閣僚等の政界要人、経済界要人、有識者等を… 主要支出先: 株式会社フジプライズ(103万円)
経済協力案件の選定・実施・完了後の諸調整等経費
(ア)JICA海外・国内拠点を訪問し、経済協力に関する案件選定を経て実施中の事業を視察するとともに、事業運営に係る事業実施機関との協議を行う。 (イ)JICA海外協力隊経験者を招いた当省政務主催レセプションの開催、任期を終えて帰国したJICA海外協力隊に対する外務大臣名の感謝状授与。 主要支出先: 三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社(179万円)
気候変動と脆弱性の問題への取組
国内外の専門家、有識者、政府関係者等を招へいし、我が国において、インド太平洋地域における気候変動と脆弱性をテーマにした国際会議等を開催する。会議等では出席者の知見と経験を共有し、今後生じうるリスクに対するアプローチについて議論するなどする。得られた成果は報告書にまとめ、様々な機会において国内外で活用… 主要支出先: 株式会社小学館集英社プロダクション(350万円)
宇宙に関する取組の強化
宇宙空間における法の支配の実現・強化を目指し、国際連合宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)等における国際的な議論に参加し、「宇宙活動の長期的持続性」に関する議論を含む、国際的なルール作りに貢献する。また、米、EU、仏、印等、既に対話・協議を実施している国との間で対話を継続して行い、協力の具体化を通… 主要支出先: 国際宇宙協力専門員(376万円)
中東・北アフリカ地域における親日派・知日派発掘のための交流事業
中東諸国で将来活躍が期待される優秀な人材に対して,我が国の政策に関する説明・意見交換(中東政策,東アジア政策,安全保障政策,歴史認識等)を行うと共に,大学や研究機関等の有識者等との意見交換や交流の場を設け,日本の外交政策について多角的な視点から理解を深めてもらう。また,日本の実態を知ってもらうために… 主要支出先: 株式会社メディアアトリエ(486万円)
国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)
CERFは、大規模災害・紛争発生時に国連機関を通じて緊急人道支援を行うための初動財源を確保している。具体的には、活動を行う国際機関が、初期活動・危機的人道状況の改善を行うために必要な事業を、緊急援助調整官(CERF事務局)に対して申請し、要件に該当する場合には、右事業の活動資金が供与される。CERF… 主要支出先: 国際連合中央緊急対応基金(931万円)
多数国間環境条約遵守実施支援拠出金(旧ハイレベル政治フォーラム拠出金)(任意拠出金)
多数国間環境条約の事務局や国際機関等からの要請を踏まえつつ、締約国会議や関連会合の開催の支援や、条約事務局や国際機関による能力開発セミナー等の開催その他の個別プロジェクトの実施の支援を行い、多数国間環境条約の遵守及び実施や関連事業の実施を促進する。本件事業を行うことによって、多数国間条約事務局や国際… 主要支出先: ワシントン条約事務局(695万円)
条約締結等事務事業
国際判例や国際法関係の洋雑誌・洋年鑑の創刊号からの効率的かつ迅速な検索、最新の国際判例や学説の動向の把握や歴史的経緯を含めた詳細な調査が可能なデータベースを活用する。各データベースが扱う情報の差異を踏まえ、外交政策の効果的な立案と実行に不可欠な諸外国の学術文献、主要国の国内裁判所の判例、国際裁判にお… 主要支出先: トムソン・ロイヤー株式会社(245万円)