2025年度外務省地球環境課1990年度開始
オゾン層の保護のためのウィーン条約拠出金(義務的拠出金)
- 予算確定額
- 941万円
- 要求額
- 934万円
- 前年度執行額
- 927万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみウィーン条約事務局
- 支出額
- 927万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、条約事務局の活動を支援するための基金に拠出する義務的拠出金であり、全締約国が国連分担率に基づいて算出された拠出率に応じた額を拠出。条約事務局は、各国からの拠出金を通じ、主に、①締約国会議、ビューロー会合等の開催、②オゾン研究管理者会議の開催、③オゾン層保護に係る広報・普及啓発活動、④ウェブサイトの運営及び締約国会議が決定する他の任務の遂行等を行う。我が国は、本拠出を通じ、我が国の方針を反映しつつ、フロン等のオゾン層破壊物質からオゾン層を保護するための取組に効果的に貢献している。
目的
オゾン層の変化によって生じる悪影響からの人の健康及び環境の保護を達成する上で、ウィーン条約の着実な実施は重要であり、本事業への拠出を通じ、我が国として地球規模課題に係る国際的議論・取組に効果的に参画し、オゾン層保護を推進する。本事業により、条約の目的である、フロン等のオゾン層破壊物質から有害な紫外線の地上への到達を防いでいるオゾン層を保護するための国際協力が推進される。
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