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2025年度外務省中東第二課2024年度開始 〜 2025年度

日・サウジアラビア周年事業関係経費

予算確定額
816万円
要求額
前年度執行額
162万円
前年度執行率
42%

予算額の推移

3 年度分
2023
383万円
2024
816万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社フジプライズ

支出額
103万円
法人番号
2010501019775

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

2025年は日・サウジアラビア外交関係樹立70周年にあたり、両国間の関係を一層強化する重要な機会であることから、サウジアラビア側とも緊密に連携しつつ、文化・交流行事を集中的に実施する予定。令和7年度第に現地大使館が主催する主要な行事等の際に併せて相手国の首脳、閣僚等の政界要人、経済界要人、有識者等を招いたレセプションを開催する。また、70周年に向けた機運を日サウジアラビア両国で高めて行く観点から、各種広報グッズを作成する。

目的

日本とサウジアラビアは、2025年に外交関係樹立70周年を迎える。同年は、同時に日・サウジアラビア経済技術協力協定の締結50周年にあたる。同協定は、1974年のオイルショックを教訓に、同国との関係強化の必要性が強く認識されたことを背景に締結され、これにより両国の経済交流は大きく進展した経緯がある。 サウジアラビアは、アラブ・イスラム世界の盟主として地域情勢に大きな影響を持つ一方、国内では、脱石油依存・産業多角化を目指す「サウジビジョン2030」の下で、広範な改革を進めている。我が国は、「日・サウジ・ビジョン2030」の下で、エネルギー分野に留まらない包括的な協力を同国と進めている。 2025年に「日本・サウジアラビア外交関係樹立70周年」事業を実施することで、両国の協力関係を広く周知することは、我が国のエネルギー安全保障の観点からも極めて重要である。

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