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2025年度外務省気候変動課2002年度開始

気候変動問題への取組

予算確定額
897万円
要求額
849万円
前年度執行額
380万円
前年度執行率
53%

予算額の推移

5 年度分
500万円
2021
510万円
2022
696万円
2023
721万円
2024
897万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

招へい者A

支出額
174万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合」(略称:日伯非公式会合)は、我が国とブラジルが共同議長を務め、2002年より毎年東京において、先進・開発途上国双方の主要国から気候変動交渉の実務担当者を集めて国際会議を実施しているもの。本会合は、主要先進国と途上国の交渉の実務担当者が非公式な形で前年末に開催されたCOPの交渉成果を評価し、次回交渉に向けた議論を開始する重要な議会であり、国際的に認知されたプラットフォームとして確立している。特に途上国が先進国に対して持つ不信感を払拭し、信頼醸成を行うことが、国際的な議論を円滑に進める上で非常に重要であり、日本が本会合を23回に亘り継続して主催してきていることは、気候変動分野における国際的な議論に貢献する日本にイニシアティブとして高く評価されている。

目的

気候変動分野における多国間対話を主催することを通じ、関係国間の意思疎通・相互理解を促し、パリ協定の実施に向け、我が国として実質的な貢献を行う事を目的とする。

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