第159回 衆議院 本会議 第28号
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 高速道路事業改革基本法案(岩國哲人君外四名提出) 日程第三 高速道路株式会社法案(内閣提出) 日程第四 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案(内閣提出) 日程第五 日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 日程第六 日本道路公団等民営化関係法施行法案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 高速道路事業改革基本法案(岩國哲人君外四名提出) 日程第三 高速道路株式会社法案(内閣提出) 日程第四 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案(内閣提出) 日程第五 日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 日程第六 日本道路公団等民営化関係法施行法案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第二、岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案、日程第三、内閣提出、高速道路株式会社法案、日程第四、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日程第五、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案、日程第六、日本道路公団等民営化関係法施行法案、右五案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長赤羽一嘉君。 ————————————— 高速道路事業改革基本法案…
○赤羽一嘉君 ただいま議題となりました五本の法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、内閣提出の四法律案について申し上げます。 この四法律案は、民間にできることは民間にとの原則に基づき、道路関係四公団の民営化を実現するために提出されたものであります。その主な内容は、第一に、約四十兆円に上る有利子債務を確実に返済すること、第二に、できるだけ少ない国民負担のもとで、真に必要な道路を早期に建設…
○長安豊君 長安豊でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案及び日本道路公団等民営化関係法施行法案の政府提出の道路関係四公団民営化法案に反対、民主党提出の高速道路事業改革基本法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 本来、道路は無料で通行できるものである。この先進国として当たり前の原則を取り戻…
○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 まず、日程第二、岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、山本内閣委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第六につき、赤羽国土交通委員長の報告がございます。次いで五案に対しまして討論が行われます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、共産党、社民党及びグ…
○赤羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案、日本道路公団等民営化関係法施行法案及び岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、総合政策局長澤井英一君、道路局長佐藤信…
○葉梨委員 おはようございます。自由民主党の葉梨康弘です。 本日は、民主党提出の高速道路事業改革基本法案、これについて質問させていただきます。 さて、本法案については、四月の二十一日にも我が党及び公明党の委員から提案者に対して質問が行われました。ただ、私も聞いておりましたが、質問に対して答えていただいていない、そういう印象を持たざるを得ません。料金収入もなくて新たな道路整備ができる、そういうふうに言われても、そんなに我が国の財政は豊かだ…
○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。 私は、自由民主党並びに公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております内閣提出の道路関係四公団民営化関連四法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 グローバリゼーションが進展し、とりわけ中国、韓国を初めASEAN等の近隣アジア各国の経済発展が進む中、これに対応して、夢と活力に満ちた二十一世紀を目指すには、これら諸国との連携、競争を図りつつ、相互に成長できるパラダイムへの転換…
○奥村委員 民主党の奥村展三でございます。 道路づくりは国づくりとも言われてきました。また、道路は国民共有の資産でもございます。与野党問わず、当委員会におきまして、五十三時間になんなんとする議論の末に、ここに今討論に立たさせていただくことができました。 考えてみますと、今回のこの通常国会におきましては、年金法案同様、大変重要なこの法案であり、審議もそれだけの時間を費やしてきたのも当然であったと思います。 そこで、私は、民主党・無所属クラ…
○穀田委員 日本共産党を代表し、道路関係四公団民営化関係法案及び民主党提出の高速道路事業改革基本法案に対して反対討論を行います。 初めに、道路関係四公団民営化関係法案について述べます。 小泉構造改革の目玉とされた道路公団改革は、初めから民営化先にありきに終始し、国民の期待に背いて、むだな高速道路建設を続け、巨額の借金を国民に負わせ、政官財の癒着を温存する仕組みをつくり上げたにすぎず、到底改革と言えるものではありません。 反対する第一の理…
○赤羽委員長 これより各案について順次採決に入ります。 まず、岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○赤羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案、日本道路公団等民営化関係法施行法案及び岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案の各案を一括して議題といたします。 この際、各案審査のため、去る十九日、滋賀県及び大分県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一…
○岩國議員 ただいま民主党の高速道路事業改革基本法案について御質問いただきましたけれども、無料化した場合の債務返済は、今までの債務は国が承継することになっていますから、基本的には税で返済するということを基本点に考えております。 しかし、そういった債務返済のほかに、管理費用、補修費用というものもありますから、そういった出ていくものをカバーするためには税金以外に二つの方法。 一つは、パーキングエリア、サービスエリア、こういったものをもっと積…
○高木(毅)委員 自民党の高木毅でございます。 中野委員に引き続きまして、民主党提出の高速道路事業改革基本法案、そして時間があれば一部政府にもお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、今、中野委員がいろいろと法案の名前をつけておりました。丸投げだとかあるいは先送りだとかいうふうに言っておりましたけれども、私も、基本法というのに名をかりた具体性に欠けた先送り法案だというふうにまずは指摘をしておきたいというふうに思います。 先ほど来、樽床…
○赤羽委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十三分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 ————————————— 派遣委員の滋賀県における意見聴取に関する記録 一、期日 平成十六年四月十九日(月) 二、場所 琵琶湖ホテル 三、意見を聴取した問題 高速道路株式会社法案(内閣提出)、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法…
○赤羽座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院国土交通委員長であり、今回の派遣委員団団長の赤羽一嘉でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表して一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 本日は、今回の地方公聴会の開催が急な決定であったにもかかわりませず、四名の意見陳述人の皆様におかれましては、貴重なお時間をちょうだいし、御参加いただきましたことを、高いと…