議院運営委員会 第28号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/04/27
会議録
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る二十五日、埼玉県第八区において行われました補欠選挙の結果、柴山昌彦君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 —————————————
○武部委員長 次に、本日の議事日程第一に対し、民主党・無所属クラブの市村浩一郎君から、日程第二ないし第六の各案に対し、民主党・無所属クラブの長安豊君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○武部委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の地方自治法の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例等に関する法律案、法務委員会の審査を終了した総合法律支援法案、文部科学委員会の審査を終了する予定の学校教育法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○武部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公益通報者保護法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、竹中国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の宮下一郎君、民主党・無所属クラブの泉健太君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、宮下一郎君は十分以内、泉健太君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 公益通報者保護法案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 竹中 平蔵君 質疑通告 時 間 要求大臣 宮下 一郎君(自民) 十分以内 経財 泉 健太君(民主) 十五分以内 経財 —————————————
○武部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、山本内閣委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第六につき、赤羽国土交通委員長の報告がございます。次いで五案に対しまして討論が行われます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、共産党、社民党及びグループ改革が反対でございます。二回目は日程第三ないし第六で、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、佐田総務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、法務委員会の法律案を緊急上程いたします。柳本法務委員長の報告がございまして、社民党が反対でございます。 次に、文部科学委員会の法律案を緊急上程いたします。池坊文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、公益通報者保護法案につきまして、竹中国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 以上で暫時休憩になります。 ————————————— 議事日程 第十七号 平成十六年四月二十七日 午後一時開議 第一 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 高速道路事業改革基本法案(岩國哲人君外四名提出) 第三 高速道路株式会社法案(内閣提出) 第四 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案(内閣提出) 第五 日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 第六 日本道路公団等民営化関係法施行法案(内閣提出) —————————————
○武部委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○武部委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十八日水曜日午前十時から理事会を開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕