第198回 参議院 本会議 第20号
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 食品ロスの削減の推進に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。消費者問題に関する特別委員長宮沢洋一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔宮沢洋一君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 食品ロスの削減の推進に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。消費者問題に関する特別委員長宮沢洋一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔宮沢洋一君登壇、拍手〕
○堀越委員 前向きな御答弁をいただきましたので、それが実効性があるものにぜひ進めていただきたいと思います。 二月八日の産経新聞に掲載されていたこのコメントは、私は本当にそのとおりだと思います。私も想像するだけでもかなり胸が苦しくなってしまう、そういう現場がまさに広がっているというふうに思います。 私は、実は天台宗の僧侶でありまして、僧侶としてこの三十九年間生きてきたわけですけれども、日本の仏教、僧侶は、大乗仏教という仏教の流れをくんでお…
○国務大臣(宮腰光寛君) 現在、この様々なアクターにより実施されている食品ロス削減の多くは、直接的に子供食堂を支援することを主眼として実施しているものではありませんが、一般にフードバンク活動あるいは子供食堂に対して未利用の食品を提供することは社会的に意義深いものがあると考えております。内閣府としても、例えば子育て応援コンソーシアムなどで子供食堂への民間の応援を推進をいたしております。 委員御指摘の子供食堂の運営主体に関する報道あるいはそ…
○委員長(宮沢洋一君) 食品ロスの削減の推進に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院消費者問題に関する特別委員長土屋品子君から趣旨説明を聴取いたします。土屋衆議院消費者問題に関する特別委員長。
○衆議院議員(土屋品子君) ただいま議題となりました食品ロスの削減の推進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 我が国においては、まだ食べることができる食品が年間六百万トン以上廃棄されていると推計されております。このような食品ロスは、食品関連事業者や消費者の負担、廃棄物処理に係る環境負荷、市町村の処理費用の増大などにつながります。 食品ロスの削減は、国際的にも重要な課題となっており、また、世界には栄養不足の…
○委員長(宮沢洋一君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 食品ロスの削減の推進に関する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第四 食品ロスの削減の推進に関する法律案(消費者問題に関する特別委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第四、食品ロスの削減の推進に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。消費者問題に関する特別委員長土屋品子君。 ————————————— 食品ロスの削減の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔土屋品子君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、天皇陛下御即位に当たり賀詞奉呈の報告がございます。 次に、日程第一につき、葉梨法務委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、冨岡厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、江田総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略するこ…
○土屋委員長 次に、食品ロスの削減の推進に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 我が国においては、まだ食べることができる食品が年間六百万トン以上廃棄されていると推計されております。このような食品ロスは、食品関連事業者や消費者の負担、廃棄物処理に係る環境負…
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 ただいま提案されました食品ロスの削減の推進に関する法律案について、意見を表明いたします。 本法案をまとめるに当たって努力されてきた関係議員の方々に、心から敬意と連帯の意を表します。 日本では、まだ食べることのできる食品が日常的に廃棄され、その量は、二〇一六年度で約六百四十三万トンとされています。一方、世界では食料不足や貧困が広がり、国連世界食糧計画は、世界の飢餓人口が約八億人、九人に一人に上ると警…