第213回 参議院 本会議 第25号
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長阿達雅志君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔阿達雅志君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第二 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長阿達雅志君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔阿達雅志君登壇、拍手〕
○委員長(阿達雅志君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁生活安全局長檜垣重臣君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(阿達雅志君) 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 一昨日に、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案ということで趣旨説明が行われました。最近における銃砲をめぐる情勢に鑑み、電磁石銃を銃砲に追加するほか、ライフル銃の範囲を拡大するとともに、銃砲等の発射及び所持に関する罰則を強化することをその内容とするということですが、特にライフル銃の範囲の拡大については様々な方面から懸念が表さ…
○委員長(阿達雅志君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○杉尾秀哉君 私は、ただいま可決されました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 銃砲等の所持の…
○委員長(阿達雅志君) 次に、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。
○国務大臣(松村祥史君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における銃砲をめぐる情勢に鑑み、電磁石銃を銃砲に追加するほか、ライフル銃の範囲を拡大するとともに、銃砲等の発射及び所持に関する罰則を強化すること等をその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、銃砲等の発射及び所持に関する罰則の強化…
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第二、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長星野剛士君。 ――――――――――――― 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔星野剛士君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、星野内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、田野瀬文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案…
○星野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁生活安全局長檜垣重臣君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案の審議ということで質問させていただきます。 日本人は、余り銃になじみがないといいますか、一部の人を除いては、私もテレビやドラマとか映画とかでしか見たことがなく、余り銃に詳しくはないということで、基本的な質問もさせていただきますし、既に他の議員から論点も出てきたところ、そこもちょっと重複するところもあり…
○星野委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○太委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 ハーフライフル銃の所持許可に係る規制の強化については、有害鳥獣の駆除等に支障が生じることがないよう、許可要件に関…