杉尾秀哉
会議録に記録された「杉尾秀哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,765 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- こども・子育て19 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月五日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました杉尾秀哉と申します。 本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など、国民生活に密接に関わる重要かつ多岐にわたる事項を所管しておりまして、委員長の職責は誠に重大であると、こういうふうに認識をしております。 委員長といたしましては、委員各位…
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) それでは、委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井苗子さん、長谷川英晴さん、藤井一博さん、梶原大介さん、岸真紀子さん、木戸口英司さん及び中西祐介さんが委員を辞任され、その補欠として金子道仁さん、佐藤啓さん、山田太郎さん、青木一彦さん、鬼木誠さん、福岡資麿さん及び私、杉尾秀哉が選任をされました。 また、本日、金子道仁さんが委員を辞任され、その補欠として中条きよしさんが選任をされました。 ───────…
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) ここで、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますけれども、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 御異議ないと認めさせていただきます。 それでは、理事に佐藤啓さん、山田太郎さん、吉川沙織さん及び岡崎太さんを指名をいたします。 ─────────────
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますけれども、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 ─────────────
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。 行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について、藤井総務大臣から説明を聴取いたします。藤井総務大臣。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 以上で説明の聴取は終わりました。 この際、鈴木総務副大臣、斎藤総務副大臣、小池総務大臣政務官、福原総務大臣政務官及び島田総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木総務副大臣。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 斎藤総務副大臣。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 小池総務大臣政務官。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 福原総務大臣政務官。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) 島田総務大臣政務官。
第222回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(杉尾秀哉君) よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。 まず冒頭ですけれども、本法案を通すための会期延長に強く抗議をいたします。 その上で、本法案が目的とします大災害に備えた首都のバックアップ体制、それから、多極分散型経済の実現など、こうした目的に異論はございません。しかし、衆議院でも指摘されましたように、どう見てもこの法案は維新の会のための法案であります。国会の私物化が過ぎるんじゃないでしょうか。これにお付き合いをさせられている自民党…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 趣旨は分かるというふうに申し上げたんですね。今、危機管理能力のバックアップが必要だと、こういう話もありました。 しかし、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないですけれども、副首都を指定したら何で日本経済が発展をするのか、そして一極集中が是正されるのか、この法律読んでも全く分からないんですよ、筋道が何にも書いていないんですよ。物すごく支離滅裂な法律だと思いますよ。普通、こういう法律は閣法で出すものでしょう。これ閣法で出せないんで…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 今、災害が多い国というふうにおっしゃいましたけど、詭弁ですね。その中でも、やっぱりリスクが少ない場所を選ばなきゃいけないでしょう。だけど、大阪はリスクが本当に少ないんですか。ちょっとそれを聞きます。 内閣府の防災担当に来てもらいました。三十年以内に約八〇%の発生確率が予想されております南海トラフの巨大地震、最大想定マグニチュード九・一です。これが起きた場合、大阪の被害推定どうなっていますか。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 その前の想定見ますと、これ、大阪の死傷者数が十三万四千人になっている。死者が十三万四千人、負傷者が九万一千人ですね。津波、五メートルとおっしゃっていましたけれども、これ、梅田でも二、三メートルあるんですよ。中心ですよ、大阪の。 そして、この南海トラフが動いて起きた一七〇七年の宝永地震の四十九日後、これ衆議院でも聞きましたけれども、今度は富士山の大噴火が起きました。今、これと同規模の、宝永噴火、これと同じぐらいの規模の噴火が…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 つまり、南海トラフが起きると大阪は甚大な影響が出る。そして、富士山が噴火をすると、特にインフラを中心として首都機能が麻痺するんですよね。 内閣府が宝永地震の報告書を出しております。この二つの関連について、富士山の噴火と、それから南海トラフ、これについてどういうふうに書かれてありますか。それから、こうしたいわゆる連動型の災害が今後起きないと、こういうふうに断言できますか。答えてください。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 今後起きないと断言できるんですか。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○杉尾秀哉君 これ貞観地震といって、東日本大震災とほぼ同じような震源、震域で、そして同じぐらいの地震の規模、あのときも全国で火山活動が活発になったんですよね。地殻変動がマグマだまりに圧力を掛けて噴火を誘発すると、こういうことを識者それから専門家が警鐘を鳴らしています。南海トラフと富士山の連動の可能性について警鐘を鳴らしています。 東日本大震災の最大の教訓は、千年に一度のことが起きる可能性があると、そして想定外のことを想定しなければいけな…